2021年4月13日 17:35

部活と受験

はじめまして、文科一類新2年の北川です!

先日東大でも対面で入学式が行われ、すでに私たちより仲がよさそうな下クラの集合写真のインスタに、強めにいいねを押しました。

1年後はみなさんの番ですよ!!

この時期の受験生の勉強量は本当に人それぞれです。部活も引退して勉強に全振りしている人も増えてきますよね。
私はバスケ部で部長を務めており、高3の4月5月は大会まっただ中でした。授業後すぐに自習室に向かう友人を横目に体育館へ向かい19時まで部活、土日は試合......。そんな生活が6月の始めまで続きました。勉強時間がなかなか取れず、正直めちゃくちゃ焦っていました。


同じような悩みを抱えている人は多いんじゃないかと思います。絶対の正解はありませんが、私がこの時期をどう乗り切ったのかお話します。

まずは漠然とした焦りを、具体的な問題に落とし込みましょう。不安なのはどの教科?インプットとアウトプットどっちが足りてない?そんなことを書き出してみると、自分がいま取り組むべき課題が見えてきます。
私の場合は、社会科目のインプット不足が深刻でした。

見えてきた課題に、優先順位を付けて、具体的な解決策を考えます。社会のインプットが最優先→問一答で基礎事項の定着、といった感じです。
ここが肝で、いかに自分のライフスタイルに合った解決策を見つけられるかの勝負です。「隙間時間の有効活用」というのは耳にタコかもしれませんが、勉強以外で忙しい部活生には本当にこれが大事です。
例えば、受験直前でも英単語帳で単語を覚える受験生、普通にいますよね?これ、今やっちゃいましょう。極論、通学時間にできる勉強は受験直前の分まで全部やっちゃえばいいんです。

次に、自分が使える時間を見直します。一週間、168時間のうち、学校と部活で何時間取られていますか?実は部活に行く前の身支度や帰宅後のぐだぐだタイムが長かったりします。お風呂にも教科書を持ち込んでいた猛者もいました。
でもここで睡眠時間を削るのは絶対にやめた方がいいです。部活と勉強の両立は、想像以上に体を酷使しています。

あとは抽出された時間に、先ほど挙げた課題を埋め込んでいくだけです。

長々と書きましたが、言ってしまえばこの2ヶ月やそこらで受験の結果は変わりません。今まで積み重ねてきたものや、引退後に積み重ねるものの方がはるかに大きいです。
それでも勉強と両立してほしいと思うのは、せっかく部活に打ち込んだ青春を言い訳にしてほしくないからです。
これから先、成績が振るわない時、「あの時部活やめておけば良かった」と思って欲しくないからです。

早起きして勉強してから行く午後練、充実感半端ないです。

何だか熱く語ってしまいました。後悔の残らない春にしてください。応援してます!
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