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2023年 10月 30日 受験勉強の息抜き【有井考己編】

 

こんにちは。東進ハイスクール柏校担任助手の有井考己です。

先日、ジャパンモビリティショーというイベントに行ってきたのですが、

空飛ぶクルマ日帰りで宇宙に行ける気球

アニメに出てくるような屈強なロボットなど、

見ていて楽しくなるものが数えきれないほどありました。

11/5(日)まで開催されていて、高校生以下は無料で入場できるので、

日程の合う方は是非とも行ってみてください。

 

さて、今回からテーマが「受験勉強の息抜き」になります。

共通テストまで2か月余りとなり、

受験生の中には不安や緊張が強くなってきた方も多いと思います。

不安に飲まれて勉強の質を落とさないためにも、

適度な息抜きは重要です。

今回は、私が受験生時代に行っていた息抜きを紹介したいと思います。

 

音楽を聴く

好きな曲を聴くと緊張が和らぐというのは、

経験のある方も多いと思います。

私の場合、勉強が一段落したところで

好きな曲を一曲聴いて、勉強に戻るというのが習慣でした。

ただ、その場で曲を選んでいると

結局長々と勉強を止めることになるので、

予め休憩用に聴く曲は選定しておきましょう。

 

短い仮眠

何時間も勉強していると、脳を連続で使うことになり、

思考効率が落ちてきます。

15~20分程度の仮眠をとると、

脳が回復してより質のいい勉強を行えます。

ただしこれも、長時間になると勉強時間を削ることになります。

また、長すぎる仮眠は逆に脳が眠り切ってしまうので、

長くとも20分までが良いです。

休憩は勉強の質を上げるためのもので、

サボるための口実ではないことを肝に銘じましょう。

 

受験も佳境を迎える中、

万全の精神状態を保つには適度な休憩は必須です。

ただし、休憩を長くとりすぎて勉強がおろそかになっては本末転倒ですから、

休憩と勉強のバランスはしっかり考えて、

メリハリをつけて頑張っていきましょう。

 

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明日のブロガーは….

 

私はかなり落ち着きのない人間です。

彼女と違って。

 

お楽しみに。

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2023年 10月 27日 私が志望校を決めた理由【小林彩生編】

みなさんこんにちは!久しぶりのブログでワクワクしています。小林です。

 

就活のために前髪を伸ばしていて、そろそろ下ろしていると邪魔になるくらいまでは長くなってきたので、最近センター分けを始めてみました。晴れている日だと、大学に登校するときに浴びる朝日をおでこが反射してすごく眩しいので困っています。失って初めて前髪の必要性に気づきました。ありがとう前髪。

 

さて、今日のテーマ「私が志望校を決めた理由」についてお話しようと思います。

私は現在、日本女子大学の家政学部 食物学科 管理栄養士専攻 で勉強をしています。

管理栄養士になりたいという志が高校生の時からあったため学部はすぐに決定し、あとは大学を決めるのみでした。

 

私が高校生のとき、志望校を決める上で大切にしていたことは

「ときめき」に従うことです

 

なんてアバウトな決め方なんだ!と思うかもしれませんが、これから少なくとも4年間通うことになる大学なので、まずは自分の気持ちが弾む方へ向かうのが一番いいと思います。

そして、「ときめく」にはそれなりの理由があります。私の場合は、学びたいと思う教授がいたこと、女子大の自由な雰囲気がよかったことがときめきポイントでした。

 

中には、もう少し慎重に考えて志望校を選びたいと思う人もいると思うので、この考え方はMBTI診断の2文字目が”N”の人におすすめです!

でも、受験勉強が辛くなった時も最後までモチベーションを支えてくれるのは、このときめきやワクワク感だったと私は実感しています!

 

みなさんも大学生になった自分を想像し、ときめきを持って勉強を楽しんでください!

 

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明日のブロガーは….

勝手に私の中でハロウィンっぽいイメージがある🎃

オレンジと紫って感じがする🦇

なんでだろう

お楽しみに!

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2023年 10月 26日 私が志望校決めた理由【丹心美編】

皆さんこんにちは!丹です。

最近の天気、とっても好きです。空気がひんやりしていて気持ちがいいですね。

皆さんも勉強の気分転換で外をお散歩するのとってもおすすめです!

 

という訳で今回のテーマは「私が志望校を決めた理由」です!

まず、私の受験生活記(?)を軽く紹介させて頂きます。

私は高校2年生の冬から東進に通い始めました。

その当時、私は法学部を志望しています。

なぜかと言うと、「1.真剣に考えて将来の目標を持つ 2.それを踏まえて大学・学部を決める」ということをした方がいい、と私に言ってくれる友人がいたためです。

高校2年生の私はよく考え、行政書士に興味を持ち、法学部を志望していました。

そして月日は流れ、高校3年生の夏、、。私は迷いました。

「本当に自分は法学部に行きたいのか?」

そして少し悩み、

「やりたいこと、まだ分からないな。」

という考えに至りました。

また、この時、東進のある担任助手にこのことを相談したのですが、その方は「モラトリアム」という考えを教えてくれました。

大学生期間はモラトリアム期間でもある、的なことでした。

❓「モラトリアム」とは❓ 一言で言うと猶予期間です。

日本史選択の方は田中義一内閣、高橋是清蔵相で出てきますよね。

学生への意味としては、学生が社会に出て一人前の人間になることを猶予されている状態を指すことが多いようです。

 

以上のことを踏まえて、私は幅広いことを学べ、大学生になってからも門戸が広いところがいいなという考えに至ります。

なので、私の志望校は社会学部やキャリアデザイン学部など、学際色の強い学部で固められていました。

 

もちろん、目的や目標を明確にもって大学に行くという事は重要だと思います。

ただ、私は確固たる目標を見つけることが出来なかったのでこのような選択をしました。

どっちがいいとか悪いとかではなく、後悔の少ない選択をできるように頑張れればいいと思います。

なので、私はやるべきことをしっかり考えて日々過ごしていきたいですね😱

 

そんなこんなで、柏校には多種多様の大学・学部の担任助手がたくさんいます!

気になることがある方は、ぜひ話を聞いて志望校選びのヒントにしてみてはいかがでしょう?

 

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明日のブロガーは….

 

私も一緒に趣味巡りしたいです!!

とっても素敵な楽しい先輩です♪

 

お楽しみに!

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2023年 10月 25日 私が志望校を決めた理由【高波翔編】

こんにちは!高波です!

僕自身ゆっくり話している自覚はないのですが、周りから言われることは多いです。

ゆっくり話す仲間としてよろしくお願いします!

 

さて、今回のテーマは「志望校を決めた理由」なんですが、僕はやりたいことなどが頻繁に変わってしまう性格なので、

志望校も明確に「ここにいきたい!」と思った場所はなかったです。

 

僕の志望校の変遷を辿ると、

高1〜高2前半 千葉大医学部

高2後半 東京大学理科一類

高3 東京工業大学

という感じでした。

ちなみに今また受験するとしたら、一橋大学経済学部を目指していたと思います。

そのぐらいやりたいことがコロコロ変わる人なんですよね。

 

では志望校を決めた理由について話そうと思うのですが、

大した理由は一つもありません。

自分が通える範囲で努力して行ける大学の中で、一番頭がいいところがそこだったからです。

あとは東京工業大学の入試形式が僕にとって最適だったからです。

 

そのくらい雑な理由で志望校を決めましたが、特に後悔はありません。

自分がそういうのらりくらりな性格だと自覚があるからですね。

もしかしたら生徒の皆さんにも同じような人がいるかもしれませんね。

自分の性格に素直に生きるのが一番です。

 

全国統一高校生テストが近づいてきて焦っている人もいるかもしれません。

あくまで模試は練習です。

点数を取れなかったらどうしようと考えるのではなく、

自分の頑張った成果を見せつけてやるぐらいのメンタルでいきましょう。

応援しています!

 

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明日のブロガーは….

 

話しかけやすくて

とっても頼りになる先輩です!

 

お楽しみに!

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2023年 10月 22日 私が志望校を決めた理由【松本拓海編】

こんにちは、担任助手の松本拓海です。

司馬からお世話になられてます。とはいえ、担任助手になってからの彼の活躍ぶりは目を引くものだと個人的に思っています。

いよいよ風が本格的に寒くなってきて、急いで冬物を出しています。受験シーズンである冬の到来ですね。

今日は「私が志望校を決めた理由」です。
やや長くなりますが、興味のある人はぜひ読んでいってください。

 

 

私の第一志望校は一橋大学法学部で、ありがたいことに合格をいただいて通っています。

決めたのには二段階ありました。①学部 ②大学 の順番で決定しました。

①学部について。私はボーイスカウトという活動を幼少期にやっており、そこでの募金活動などを通していわゆる「社会的弱者」という存在を意識しました。なぜそのような方々が生まれてしまうのか。その根底には現行の制度に問題があるのではないかと考えました。現行の制度を規律するのは法律。そこで法学部にて法制度について探究したいと考えました。

 

②大学について。一橋大学に決定したのは高校2年生のときです。きっかけは夏のオープンキャンパスでした。最終的に決定した理由が2つあり、一つ目はキャンパスにいる学生たちが「真面目だが何かに熱中している」という印象を受けたことです。根は真面目だが、ガリ勉というわけではなく、様々な経験や活動をしている印象をキャンパスの随所や講演で感じました。二つ目は法学部の中でもトップクラスであったことです。言わずもがな、ですね。せっかく学ぶなら高いレベルで学びたいです。東大は入試科目的に地歴2科目というハードル、京大は地理的に遠すぎるということがありました。

 

以上から一橋大学の法学部を第一志望とすることにしました。併願としては早稲田(法・政経)、明治(法・政治経済)、中央(法)などです。これらも全て法学部のなかでレベルの高いところ、あるいは政治システム等について学べる大学です。私立については家から通学できることが条件だったため、以上のような大学を選びました。あと、キラキラ陽キャが多い大学(偏見ですが、青学や上智など)は性格が合わないだろうなあと思って選んでいません。(あとは、高校2年生までに数学を放棄したりしなくて本当に良かったです)

 

長くなりましたが、私は今の選択に後悔していませんし、なにより考えていた大学生活(大学の雰囲気・学びたい事)ができているのは何よりもうれしい限りです。皆さんもオープンキャンパス等でしっかり雰囲気を理解してから出願してもらえると嬉しいです。

 

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明日のブロガーは….

 

軽音やってるって聞いた時は

すごくギャップを感じてました

 

お楽しみに!

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