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2020年 5月 25日 ♪5月24日のランキング♪
みなさんこんにちは!
武蔵大学経済学部4年の大槻美夢です!
緊急事態宣言が今日解除されそうですね、、!!
第二波が来るのではないかなど不安もありますが、私は何よりもみんなに会えるのが嬉しいです!!
みんなが登校しない校舎って本当に本当にさみしいんです、、(;_:)
さて、低学年の皆さん、昨日は模試と夢志スペシャルverお疲れ様でした!!
夢志スペシャルverのお話の中でも言われたと思いますが、受験を迎える前の今夢や志を改めて考えてみることはとても大切です。
やっぱり、夢があるから目標に向けて頑張れることが多いと思います。
いつ何が起きるか分からない現代で、志を強く持てる人は貴重ですからね。
夢志について考えると同時に、1日15時間勉強、つまり、勉強量の確保も頑張って行きましょう!
それではランキングの発表にいきます♪
まずは向上得点ランキング!
1位は不動岡高校のHくんでした。
10点越え良いですね!!
受講の確認テストは必ず、その日のうちにSS合格して下さい!!
確認テストは授業が理解できたか確認するためのものです。復習をした後すぐに実施して、抜けが無いかを確認するためにも
その日のうちに取り組みましょう!
中間テストと修了判定テストは1週間以内にSS合格です。もちろん、向上得点が減点されてしまうということもありますが、
そもそも、1週間を超えるとなぜ減点されるのか考えて下さい。
受講修了から1週間以内に復習をやり切ることで定着するからです。
受講は受けっぱなしにするのではなく、効果的に復習をして自分の力に変えていきましょう!
次に高速基礎マスター実施数ランキングです。

1位は越ヶ谷高校のFくんでした。
2000トレーニング素晴らしいですね。
春日部校では昨日5人の生徒が高速基礎マスターを完全修得、または修得しています。
完全修得後も復習頑張りましょうね!
5月ももう終盤ですが、頑張っている人増えていますね!!!!
残りの時間15時間勉強頑張りましょう!
2020年 5月 24日 ♪5/23のランキング紹介♪
みなさんこんにちは!
担任助手3年の斉田です!
さて、5月も残り1週間ですね!
6月には学校が再開する方向で
準備が進んでいると思うので、
自宅で思い通りに勉強できるのも
残りわずかとなっています。
朝礼でも伝えた通り、
いま必要なのはとにかく量です!!
1分たりとも無駄にせず
今日も頑張っていきましょう!
それではランキングの発表にいきます。
まずは向上得点ランキング!

1位は春日部東高校のIさんでした。
受講の確認テストをSSにするのはもちろん、
中間テストと修了判定テストも1つづつSSにしました!
受講は徐々に進んでいると思いますが、
確認テストなどをSSにするのも忘れずに!!
次に高速基礎マスター実施数ランキングです。

1位は春日部女子高校のFさんでした。
熟語750をめちゃめちゃ頑張って、
見事修了判定テストも合格し修得に!
今日も復習して3日後に必ず完全修得なろう!
はい、ということで
日々頑張っている人増えてきています!
今日も15時間勉強頑張りましょう!
2020年 5月 24日 ☆入試改革でも変わらないこと☆
みなさん、おはようございますこんにちはこんんばんは!
早稲田大学文学部一年の塚越凜(つかこしりん)です。
毎日ブログを見てくれてる方、ありがとうございます!私が受験生の頃は、このブログを読むことが毎日のひそかな楽しみになっていたので、私も小さな元気を与えられるブログを書けるように頑張ります!
突然ですがNHKの朝の連続テレビ小説(朝ドラ)の「エール」を見ている人はいますか?忙しくてそんな暇ない!という方も多いと思いますが……。私は毎朝この番組を見るのが日課になっています!
今期の朝ドラの主人公は実在した作曲家の古関裕而さんがモデルになっており、窪田正孝くんが演じています。今週は私の早稲田大学第一応援歌「紺碧の空」が誕生するまでの物語でした。野球好きの方などこの歌を知っている方も多いとおり、90年以上経った今でも歌われ続けている早稲田生を奮い立たせる歌です!私もテレビの前で一緒に口ずさんで早稲田生の気分を味わいました!
そんな朝ドラ「エール」の中で印象的なセリフがあったので、皆さんにも紹介しようと思います。それは…。
「『がんばる』っちゅうことは繋がるんですばい!」
です。セリフの通りに博多弁で書いてみました(笑)。
これは、私が受験を通して学んだことと全く一緒でした。誰かの頑張りを見て、奮い立つ自分がいる。そして知らない間に、頑張る私の姿を見て勇気づけられる人がいる。まさにセリフの通りだと思います。学校のクラスや春日部校もこのループが生まれる場所でありたいですね!!
さて、本題に入ります。今日のテーマは『入試改革でも変わらないこと』です。昨日村山先生がブログで仰ってくれたとおり、今年は入試改革の年ですね。その流れは去年から顕著になり、私も実際の入試問題が過去問と全く違う!ということを経験しました。しかし、どんな問題が出題されても、受験や勉強において大切な軸の部分はずっと一緒です。(変わる部分は昨日の村山先生の素敵なブログを見て下さい☆とても参考になりますよ!)
①量×質の勉強
学校が始まると、現役生は何といっても時間に追われる毎日でしょう。この二つは勉強を支える両輪です。掛け算なので、どちらか一方が極端に低くても傾いてしまいます。しかし反対に、累乗のように重なり合うことで数値はどんどん伸びていきます。だからこそ、この二つをどちらも追い求めてみてください!
②基礎力の徹底
センター試験だろうと、共通テストだろうと、ましてや二次私大の問題も全て土台を作っているのは基礎力ですよね!この土台がどっしりとしていないと、難しい問題が上辺だけの理解に留まってしまいます。その状態では「できる」とは言えません。皆さん基礎力ついていますか?基礎力をつけている時期は、模試の点数などがなかなか上がりずらくて苦しい期間だと思います。しかし、そこでそれだけ耐えて地道な努力を続けられるかが大きな分岐点です!今は辛いかもしれないけれど、必ず努力が花開く時が来ます。絶対来ます!断言できます。小さな努力を積み重ねていきましょう!
③過去問演習
東進生は耳にタコができるほど聞いてると思いますが、本当に本当にこれに尽きます。私も、早稲田大学より偏差値の低い大学でも、過信して過去問を解かなかった大学は落ちました。過去問に偏差値は関係ありません!まずは量をこなして分析をして傾向を掴み、復習の質を高めていきましょう!過去問はある意味、志望大学へのラブレターみたいなものです。自分がどれだけ志望大学へ行きたいのか、どれだけ過去問を解き対策してきたのかが問われています!入試会場で、自分が一番この大学が好きだーーー!!!と誇れるくらい過去問に向き合っていきましょう!
毎日どんどん変わっていく日常に、焦っている人や無気力になってしまう人も多いと思います。そんな時は、目の前にあることだけでもやってみてください。毎日のルーティーン、高マス、単語帳など少しの量でも大丈夫です。何も前に進まないと、却って自分がイヤになってしまうので、少しづつ一歩ずつ進んでみましょう。小さな一歩でも、確実に前に進んでいます。進んでる自分に自信を持ってください!
誰かと話したくなったら、ぜひ春日部校に電話してくださいね!いつでも相手になります!
生徒のみなさんと校舎で会える日を心待ちにしています!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
明日は斉田先生のブログです☆
2020年 5月 23日 5月22日ランキング紹介
皆さんこんにちは!
芝浦工業大学 システム理工学部 数理科学科の佐藤 勇太です!
最近天気が悪いですが張り切っていきましょう!
それでは、ランキング紹介の時間です!!
一位は二日連続S,Rさんです。この調子で頑張ってくだい!
五冠王達成できていない人はできるだけ早く終わらせられるようにトレーニング数を増やしましょう
また、修了した講座も日々のメンテナンスが無いとすぐに忘れてしまうので、毎日しっかりと学習するようにしましょう!
続いて向上得点ランキングです。

1位はY.R君で9.5点!!
今日の向上得点(単日)スゴイ高いです頑張りましょう!!
この調子で頑張りましょう!
最後は月間の向上得点です。

N.Aさんが47.56点で一位です!
皆さんも食らい付いていきましょう!
向上得点は、確認テストで0.5点、中間・修了判定テストで5点、過去問演習講座で過去問を解き60%を超えれば1点が入ります。
向上得点を上げるのに格別な意識は必要ないと思います。当たり前に受講して確認テストを受験し、受験生ならば、共通テストの過去問を解けば当たり前に向上得点は上がります。
なのでまずは目の前の受講、確認テストをしっかり受験するところから徹底して日々の勉強に取り組みましょう!
2020年 5月 23日 ☆大学入試改革について☆
みなさんおはようございます、こんにちは、こんばんは!
青山学院大学国際政治経済学部4年の村山です。お久しぶりです!
私は就職活動中なのですが、、、小さい頃からずっと目指していた航空業界はとても厳しい状況で、採用延期や中断、中止が相次いでいます。
先行きが不透明な中ですが、一人一人が今できることを一生懸命頑張りましょう!私も頑張ります!受験生の皆さんも今まで思い描いていた学生生活・受験生活ではないと思いますが、「ピンチはチャンス!」、状況は皆同じです。どれだけ自分と向き合いチャンスに出来るか、大きく差が開く時です。後悔のない1日1日を過ごしてくださいね。
さて、本日は、
『大学入試改革について』
お話したいと思います。
数年前から大学入試改革という言葉を耳にし、今年度の受験生は“自分たちの代から入試が変わるんだ”と覚悟をしていると思います。4ヶ月前に実施された試験をもって大学入試センター試験は廃止され、大学入学共通テストへ移行します。その中で、文部科学省は、公平性や制度の不備の問題から、大学入試改革として実施される予定であった記述式問題の導入や英語民間試験の利用などの仕組みを取りやめることを発表しました。多くの受験生が、何度も変わる入試制度や新しい仕組みに不安を抱えていると思います。
そんな皆さんに、「結局今までの大学入試と何が違うのか」簡単にお話します。
そもそもなぜ、大学入試改革が実施されるのか。
それは、社会で必要とされる力と大学入試で問われる力が違うからです。
急速なグローバル化や科学技術の進化など、私たちの社会環境は大きく変化し続けています。その中で、これからの時代に求められる力は、「自ら課題を見つけ、解決する力」と言われています。そのため、近年の教育のあり方も徐々に変わってきています。しかし、これまでの大学入試は基礎的な知識や技術中心であり、求められる力や高校までの教育のあり方と合っていない仕組みでした。もちろん高校や予備校も少なからず大学入試に即した授業をするので教育全体として矛盾が生じます。そこで、大学入試の制度を大きく変え、日本の教育を変えていこう!というのが大きな目的です。
では、新入試で問われる力とはどんな力なのか。
『学力の三要素』を知っていますか?大学入試について調べている人は聞いたことがあるかもしれません。
「知識・技能」 学習の土台
「思考力・判断力・表現力」 課題に対して自ら考え判断し、他者に伝える力
「主体性・多様性・協働性」 様々な立場や意見をまとめ、課題解決に向かう姿勢
の3つです。
新入試は、これらの要素を測るものとして、中身や形が変わっています。とても大切なキーワードなので覚えておいてくださいね!
では本題、結局今までの大学入試と何が違うのか。
①入試制度の名称
一般入試→「一般選抜」
推薦入試→「学校推薦型選抜」
AO入試→「総合型選抜」
あまり大きく影響はないと思いますが、混乱しないように一応知っておいてください!
②大学入学共通テスト
これは一番大きな影響があると思います。
▷学力の思考力・判断力・表現力が問われる問題になる
全てマーク式という形式はこれまでのセンター試験と変わらないものの、解答形式や問題素材に変化があります。
例えば、
当てはまる選択肢をすべて選択させる問題や前出の解答と連動する問題
提示された複数の文章や資料から必要な情報を抽出したり組み合わせたりして思考・判断させる問題
学習の過程を意識した場面設定(高校の授業や日常生活の場面など)で知識の理解や思考力を問う問題
初めて見る資料などの題材で、これまで身に付けた知識の理解や思考力を問う問題
▷英語の配点(R:Lが100:100)
これまでリーディング200点、リスニング50点であったのに比べ配点が大きく変わり、リスニングの重要性が上がったことを感じます。
また、リーディングでは発音・アクセントなどの出題はなく、読解中心になります。リスニングでは、これまでのセンター試験は全問2回読み上げられていましたが、1回のみの問題も出題され、アメリカ英語以外の読み上げも行われます。より実際のコミュニケーションを想定した、実践的な出題傾向になるとされています。
③個別試験
各大学によるので志望大学の募集要項を必ず確認して欲しいですが、全体の傾向として。
▷主体性評価の導入
一般選抜においても、調査書や志望理由書を提出したり、面接を行ったりする入試が増える予定です。
▷記述式問題の増加
大学入学共通テストの記述式は取りやめになりましたが、個別試験で記述式を採用する大学が増えると考えられます。
▷主に私立大学における英語民間試験の活用
今年から大きく変わる制度ではありませんが、近年英語民間試験を活用する大学が増えています。お馴染みの英検やGTEC、TEAP、IELTSなどがありますが、受験料や年間実施回数、会場等様々です。新型コロナウイルスの影響で、中止になっている試験が多いので、志望大学の募集要項を確認の上、どの試験でどれくらいのスコアを獲得すれば加算されるのかもしくは出願できるのか、必ずチェックしてください!
英検は実施回数がとても少ないので、他の検定にもこの機会に目を向けてもいいかもしれません。民間試験によって形式や出題内容も大きく異なるので、自分と相性のいい試験を選ぶ力も大切だと思います。
長くなりましたが、
大きくまとめると以上3点が
「結局今までの大学入試と何が違うのか」に対する答えになります。
最後に、、、
先に述べた「自ら課題を見つけ、解決する力」や「学力の三要素」は簡単に身につく力ではありません。
知識を覚えることはもちろん、
日々の生活の中で疑問や問題に興味関心を持ち考えること、
様々なことに進んで新しいことに取り組むこと、
自分の考えを他人に伝えようとすること
も大きな学びになります。
大学受験に向けて、だけではなく、これからの日本・世界をつくっていく1人として、活躍できる人になれるよう高校生という大きな学びのある時間を大切にして欲しいです。
そんなことを言われても何から始めればいいか分からない、という方
ぜひ新型コロナウイルスについて考えてみてください。
あらゆる面で様々な問題に直面し、少なくともこれからの世界は変わっていきます。グローバル化が失速し世界経済のブロック化が進むかもしれません。テレワークが急速に進むかもしれません。貧富格差が大きくなるかもしれません。これまで経験したことのないような歴史に残る時代を生きる1人として、自分の考えを持ってください。私も日々のニュースや新聞に目を向け、自分にはこれから何ができるのか、これまで学んできたことを活かしながら自分の考えを持つようにしています。これからも、国際経済学を学ぶ学生として、社会に出る大人として、周りの社会問題に目を向け、主体的に取り組んでいきたいと思っています。
不安は尽きないと思いますが、今自分にできることに全力で!
STAY POSITIVE!
長くなりましたが、
皆さんが大学受験に向かって前向きに努力できるよう応援しています!









