現役合格おめでとう!!
2026年 春日部校 合格体験記
北海道大学
歯学部
歯学科
青柳太己 くん
( 開智高等学校 )
2026年 現役合格
歯学部
僕はフロンティア入試という方式を利用して北海道大学の合格をいただきました。1月・2月の本番前は学力試験対策で精一杯で面接対策の時間をあまり取れませんでしたが、それまでにやっておいて良かったと思いました。
ここからは1年通して感じたことを書きます。少しでも参考になったら嬉しいです。まず「睡眠が第一」です。7時間近くは寝たいです。次に「1冊の参考書を完璧に」してください。僕は数学が最後まで得意ではありませんでした。最初は基本的な講座から一通り網羅して完璧にする、あるいは高1のころからコツコツやって完璧にすればよかったと思っています。
また「暗記カードや間違いノートを作る」のはとても記憶定着に良かったです。理系でも覚えるべきことは多いです。何か理屈と結びつけて納得とともに覚えていくことが大切ですが、記憶は抜けていってしまいます。直前期は今までできなかったことをできるようにすることがベストです。本番当日も自分の苦手ポイントをまとめて見ることができます。
受験期1年間は長そうで本当に短いです。辛い時は休んでもいいんです。でもモチベーションを保ち続けられることを探して実践して、飽きてもまた探して本番まで頑張っていってください。
ここからは1年通して感じたことを書きます。少しでも参考になったら嬉しいです。まず「睡眠が第一」です。7時間近くは寝たいです。次に「1冊の参考書を完璧に」してください。僕は数学が最後まで得意ではありませんでした。最初は基本的な講座から一通り網羅して完璧にする、あるいは高1のころからコツコツやって完璧にすればよかったと思っています。
また「暗記カードや間違いノートを作る」のはとても記憶定着に良かったです。理系でも覚えるべきことは多いです。何か理屈と結びつけて納得とともに覚えていくことが大切ですが、記憶は抜けていってしまいます。直前期は今までできなかったことをできるようにすることがベストです。本番当日も自分の苦手ポイントをまとめて見ることができます。
受験期1年間は長そうで本当に短いです。辛い時は休んでもいいんです。でもモチベーションを保ち続けられることを探して実践して、飽きてもまた探して本番まで頑張っていってください。
九州大学
経済学部
経済・経営学科
植竹悠壬 くん
( 春日部共栄高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
共通テストの自己採点も、決して高得点と呼べるものではなく、ボーダーライン上での苦しい戦いになることは目に見えていました。
しかし、立ち止まっている暇はありませんでした。自分を奮い立たせたのは、「文系科目、特に英語だけは誰にも負けないくらい積み上げてきた」という自負です。共通テストの総合点では周囲にリードを許していたかもしれませんが、記述力や思考力が問われる2次試験のフィールドなら、まだ戦えると信じてすべてを賭ける決意をしました。
九州大学経済・経営学部の試験当日、合否を分けたのは間違いなく文系科目の突破力でした。僕は元々、英語が苦手科目でした。しかし、東進のコンテンツや参考書による演習を通して、徹底的に速読力と論理的読解力を磨いていく中で、いつのまにか英語が得意科目になっていました。その戦略的な学習の蓄積が、試験会場で手渡された初見の英文を読み解く際、驚くほど冷静な判断力として現れてくれました。
記述の解答欄を埋めていくなかで、これまで模試や過去問で苦しんできた時間がすべて繋がっていく感覚がありました。文系受験生として磨いてきた語学センスと背景知識が、プレッシャーに押し潰されそうな僕を支えてくれたのです。
たとえ共通テストの合計点が満足いくものでなくても、自分の中に1つでも「これだけはやり抜いた」という武器があれば、逆転のチャンスは最後まで残されています。九州大学の後期は、まさにその「自分の武器」を信じ抜けるかどうかの勝負です。
これから受験を迎える皆さんも、途中で躓くことを恐れないでください。最後まで自分の強みを磨き続けた先に、必ず合格の扉は開かれます。
しかし、立ち止まっている暇はありませんでした。自分を奮い立たせたのは、「文系科目、特に英語だけは誰にも負けないくらい積み上げてきた」という自負です。共通テストの総合点では周囲にリードを許していたかもしれませんが、記述力や思考力が問われる2次試験のフィールドなら、まだ戦えると信じてすべてを賭ける決意をしました。
九州大学経済・経営学部の試験当日、合否を分けたのは間違いなく文系科目の突破力でした。僕は元々、英語が苦手科目でした。しかし、東進のコンテンツや参考書による演習を通して、徹底的に速読力と論理的読解力を磨いていく中で、いつのまにか英語が得意科目になっていました。その戦略的な学習の蓄積が、試験会場で手渡された初見の英文を読み解く際、驚くほど冷静な判断力として現れてくれました。
記述の解答欄を埋めていくなかで、これまで模試や過去問で苦しんできた時間がすべて繋がっていく感覚がありました。文系受験生として磨いてきた語学センスと背景知識が、プレッシャーに押し潰されそうな僕を支えてくれたのです。
たとえ共通テストの合計点が満足いくものでなくても、自分の中に1つでも「これだけはやり抜いた」という武器があれば、逆転のチャンスは最後まで残されています。九州大学の後期は、まさにその「自分の武器」を信じ抜けるかどうかの勝負です。
これから受験を迎える皆さんも、途中で躓くことを恐れないでください。最後まで自分の強みを磨き続けた先に、必ず合格の扉は開かれます。
早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科
大作優人 くん
( 開智高等学校 )
2026年 現役合格
文化構想学部
僕は東進に入学してから、第1志望について本気で考え、合格するために僕に足りないものを徹底的に埋めていくようになりました。まず初めに過去問を解く、それから間違えた問題を解けるようになるためには何の知識が必要で、何をすればその知識が得られるのかを考えて勉強には取り組むということ以上に大切なことはないと思っています。
結局受験勉強は第1志望に受かるか落ちるかの戦いであるため、早い段階で過去問を解いて敵を知れたことが合格できた最大の要因だと思っています。文化構想学部は英語、国語の配点が高いですが、僕は英語がもともと苦手だったため、英語を勉強の軸におき、だからと言って他の教科を怠ることもないように計画を立てていきました。
英語の勉強に関しては、早稲田の英語は単語のレベルが高いため、英単語は誰にも負けないくらいに復習をしました。僕が勉強する中で、このように他の誰よりも負けないと思える強みを持つことは僕の武器につながりました。
国語の勉強に関しては、とにかく過去問を解いて、数を積んで、早稲田の国語に適応していくことを心掛けました。特に文化構想学部の国語は、古文、漢文、融合問題があるため、何度も解くことで初めて解き方のノウハウを身につけられると思います。
歴史の勉強に関しては、まずは通史を学んで、流れを掴んだ後に、細かい知識を肉付けしていく方法で勉強を進めていきました。誰もかれもが同じ勉強をして成績が上がるというわけではないので、先に述べたような自らに合った勉強方針を定め、それを実行に移すことが何より受験勉強では重要なことだと思いました。
結局受験勉強は第1志望に受かるか落ちるかの戦いであるため、早い段階で過去問を解いて敵を知れたことが合格できた最大の要因だと思っています。文化構想学部は英語、国語の配点が高いですが、僕は英語がもともと苦手だったため、英語を勉強の軸におき、だからと言って他の教科を怠ることもないように計画を立てていきました。
英語の勉強に関しては、早稲田の英語は単語のレベルが高いため、英単語は誰にも負けないくらいに復習をしました。僕が勉強する中で、このように他の誰よりも負けないと思える強みを持つことは僕の武器につながりました。
国語の勉強に関しては、とにかく過去問を解いて、数を積んで、早稲田の国語に適応していくことを心掛けました。特に文化構想学部の国語は、古文、漢文、融合問題があるため、何度も解くことで初めて解き方のノウハウを身につけられると思います。
歴史の勉強に関しては、まずは通史を学んで、流れを掴んだ後に、細かい知識を肉付けしていく方法で勉強を進めていきました。誰もかれもが同じ勉強をして成績が上がるというわけではないので、先に述べたような自らに合った勉強方針を定め、それを実行に移すことが何より受験勉強では重要なことだと思いました。
慶應義塾大学
薬学部
薬学科
大鷹彩恵 さん
( 大宮高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
私は高2の5月に東進に入学しました。入学は、部活で対面授業の予備校に通うのが難しかったことや、兄も高校時代に東進に通っており良い授業があると聞いていたことなどが決め手になりました。
私は部活動が忙しく、なかなか思うように受講を進めることができませんでした。「他の人より時間がない分頑張らなきゃ!」と自分を奮い立たせて平日も休日も部活の後にコツコツと通い続けました。まとまった時間が取れないことが多かったですが、学校での授業と部活・東進での自習を終えて疲れ切った時、閉館の時間に受付で担任助手の方とおしゃべりする時間が楽しくて、それがモチベーションにもなっていました。
そんな中、志望校に向けてより一層勉強時間を確保しなければならないと焦っていた高2の秋ごろ、勉強と部活の両立で悩んでいた私に担任助手の方が、部活をしっかりやっていた方が受験も強いと根気強く話してくださりました。その結果、部活も勉強も悔いなくやり切ることができたと思っています。すごく感謝しています。
私がすごく良かったと思う講座は青木純二先生の数学の真髄です。私は数学が苦手でしたが、この講座では高校数学を基本原理から解説してくれて、難問を解くための基礎力を養うことができました。
私は慶應義塾大学薬学部薬学科に進学し、薬剤師を目指します。また、大学受験でたくさん悩み苦しんだ経験から、今後私は様々な人との関わりを大切に読書や旅をして見聞を広げ、芯があり気配りのできる優しい人間になっていきたいです。
私は部活動が忙しく、なかなか思うように受講を進めることができませんでした。「他の人より時間がない分頑張らなきゃ!」と自分を奮い立たせて平日も休日も部活の後にコツコツと通い続けました。まとまった時間が取れないことが多かったですが、学校での授業と部活・東進での自習を終えて疲れ切った時、閉館の時間に受付で担任助手の方とおしゃべりする時間が楽しくて、それがモチベーションにもなっていました。
そんな中、志望校に向けてより一層勉強時間を確保しなければならないと焦っていた高2の秋ごろ、勉強と部活の両立で悩んでいた私に担任助手の方が、部活をしっかりやっていた方が受験も強いと根気強く話してくださりました。その結果、部活も勉強も悔いなくやり切ることができたと思っています。すごく感謝しています。
私がすごく良かったと思う講座は青木純二先生の数学の真髄です。私は数学が苦手でしたが、この講座では高校数学を基本原理から解説してくれて、難問を解くための基礎力を養うことができました。
私は慶應義塾大学薬学部薬学科に進学し、薬剤師を目指します。また、大学受験でたくさん悩み苦しんだ経験から、今後私は様々な人との関わりを大切に読書や旅をして見聞を広げ、芯があり気配りのできる優しい人間になっていきたいです。
東京理科大学
創域理工学部
社会基盤工学科
高橋優歩 くん
( 越ケ谷高等学校 )
2026年 現役合格
創域理工学部
僕が東進に入った高校2年生の3月頃の学力は、最終的に到達した学力と比べると、かなり伸びしろが残っている状態でした。しかし、その時点から学力を大幅に伸ばすことができた1番の要因は、「もっと知見を広げ、頭が良くなりたい」という純粋な想いが芽生えたことにあります。
3年生に進級するまでの僕は、部活動や学校行事などを理由に、勉強を優先できていない面もありました。しかし、学年が上がって受験が現実味を帯びてきたことで、自ら「もっと深く学びたい」と思うようになりました。
そのため、日々の勉強を義務感で嫌々こなすのではなく、常に自発的な姿勢で取り組むことができました。この前向きな姿勢があったからこそ、最後まで勉強のペースを落とすことなく、一貫して続けることができたのだと感じています。
また、様々なコンテンツを上手く利用したことも学力が伸びた要因の1つだと考えます。入学当初は全教科に苦手意識がありましたが、理系として重要な教科である数学と物理に関して、講座の受講を通じて重点的に対策しました。その結果、本番までに余裕を持って間に合わせることができました。
最後に後輩の皆さんにお伝えしたいのは、受験もまた「長い人生の一場面」であるという視点を忘れないで欲しいということです。受験勉強をしていると、第1志望校に合格することが人生のすべてであるかのように錯覚しがちです。
しかし、受験勉強においては、自らの将来を左右する重要な挑戦であるという危機感を持つ一方で、勉強することを楽しむというリラックスした気持ちを持つことが大事であると思います。
この2つのバランスを保ちながら、自身を高め続けていく経験こそが、合格への、そして豊かな人生への1歩になると確信しています。
3年生に進級するまでの僕は、部活動や学校行事などを理由に、勉強を優先できていない面もありました。しかし、学年が上がって受験が現実味を帯びてきたことで、自ら「もっと深く学びたい」と思うようになりました。
そのため、日々の勉強を義務感で嫌々こなすのではなく、常に自発的な姿勢で取り組むことができました。この前向きな姿勢があったからこそ、最後まで勉強のペースを落とすことなく、一貫して続けることができたのだと感じています。
また、様々なコンテンツを上手く利用したことも学力が伸びた要因の1つだと考えます。入学当初は全教科に苦手意識がありましたが、理系として重要な教科である数学と物理に関して、講座の受講を通じて重点的に対策しました。その結果、本番までに余裕を持って間に合わせることができました。
最後に後輩の皆さんにお伝えしたいのは、受験もまた「長い人生の一場面」であるという視点を忘れないで欲しいということです。受験勉強をしていると、第1志望校に合格することが人生のすべてであるかのように錯覚しがちです。
しかし、受験勉強においては、自らの将来を左右する重要な挑戦であるという危機感を持つ一方で、勉強することを楽しむというリラックスした気持ちを持つことが大事であると思います。
この2つのバランスを保ちながら、自身を高め続けていく経験こそが、合格への、そして豊かな人生への1歩になると確信しています。







