現役合格おめでとう!!
2026年 南浦和校 合格体験記
お茶の水女子大学
文教育学部
言語文化学科
白石凪 さん
( 浦和第一女子高等学校 )
2026年 現役合格
文教育学部
私は高3の4月に東進に通い始めました。周りがだんだん受験モードになっていく中で焦りを感じることもありましたが、自分には自分のペースがあると信じ、毎日黙々と努力を続けました。模試の成績が思うように伸びず、つらく苦しい思いをしたこともありましたが、担任の先生や担任助手の方、同じチームミーティングの仲間たちの温かい支えのおかげで乗り越えることができ、本当に感謝しています。努力の結果、お茶の水女子大学に合格できたことは大きな喜びであり、自分の努力が実を結んだという達成感を強く感じています。
東進に通う中で1番大切だと思ったのは、東進に毎日登校するということです。勉強する気が起きなくても校舎に行くことで、勉強するしかない状況を自分で作り出すことが本当に大事だと思っています。また、志望校別単元ジャンル演習講座も積極的に取り組むべきだと思います。私は英数国に加え、理科基礎や社会科目、情報の副教科を中心にひたすら演習数を重ねて、問題傾向に慣れることを1番に意識していました。そのおかげか、高3の6月から12月にかけて共通テスト本番レベル模試では140点も点数が伸びました。
受験勉強はとてもつらいと感じる場面の多いですが、ぜひ楽しんでやってみてほしいと思っています。目標に向かって一生懸命努力したという経験は自分にとって貴重な財産になるはずです。皆さんが第一志望校に合格できるよう応援しています。
東進に通う中で1番大切だと思ったのは、東進に毎日登校するということです。勉強する気が起きなくても校舎に行くことで、勉強するしかない状況を自分で作り出すことが本当に大事だと思っています。また、志望校別単元ジャンル演習講座も積極的に取り組むべきだと思います。私は英数国に加え、理科基礎や社会科目、情報の副教科を中心にひたすら演習数を重ねて、問題傾向に慣れることを1番に意識していました。そのおかげか、高3の6月から12月にかけて共通テスト本番レベル模試では140点も点数が伸びました。
受験勉強はとてもつらいと感じる場面の多いですが、ぜひ楽しんでやってみてほしいと思っています。目標に向かって一生懸命努力したという経験は自分にとって貴重な財産になるはずです。皆さんが第一志望校に合格できるよう応援しています。
中央大学
国際経営学部
国際経営学科
柳沼航太 くん
( 獨協埼玉高等学校 )
2026年 現役合格
国際経営学部
僕は、先輩の大学受験が終わった頃、周りの友人たちが受験勉強を始めたことに焦りを感じ、友人が通っていた東進に入学しました。入学時に受けた共通テスト本番レベル模試の結果は想像以上に厳しく、「このままでは大学に行けないのではないか」と思いました。
その後、担任の先生方に僕に必要な勉強と授業を組んでいただきました。英語は基礎の文法や「高速マスター基礎力養成講座」で単語や熟語を覚えることから始めました。
入学してすぐの頃は勉強へのモチベーションが保たれていて、毎日部活後に友人と東進へ登校して閉館時間まで残って勉強する生活を続けていました。しかし、夏頃になっても模試の成績はあまり変わらず、努力が形にならないことに危機感を感じました。秋から始まった2次試験の過去問演習では、志望校より下のレベルの問題でも難しく感じ、僕の実力不足を痛感しました。
そこで、演習量を増やすことを意識し、間違えた問題を繰り返し解き直すように徹底しました。すると、次第に解き方の感覚が掴めるようになり、英語の長文も以前より落ち着いて読めるようになりました。
部活を引退した後は生活リズムが変わり、勉強だけにひたすら打ち込む毎日に気持ちが乗らない瞬間もありました。それでも、「絶対に後悔したくない」と強く思い、机に向かい続けました。
僕が受験を通して学んだのは、特別なことをするよりも、「やるべきこと」を最後までやり切ることの大切さです。この経験を糧に、大学でも頑張ります。
その後、担任の先生方に僕に必要な勉強と授業を組んでいただきました。英語は基礎の文法や「高速マスター基礎力養成講座」で単語や熟語を覚えることから始めました。
入学してすぐの頃は勉強へのモチベーションが保たれていて、毎日部活後に友人と東進へ登校して閉館時間まで残って勉強する生活を続けていました。しかし、夏頃になっても模試の成績はあまり変わらず、努力が形にならないことに危機感を感じました。秋から始まった2次試験の過去問演習では、志望校より下のレベルの問題でも難しく感じ、僕の実力不足を痛感しました。
そこで、演習量を増やすことを意識し、間違えた問題を繰り返し解き直すように徹底しました。すると、次第に解き方の感覚が掴めるようになり、英語の長文も以前より落ち着いて読めるようになりました。
部活を引退した後は生活リズムが変わり、勉強だけにひたすら打ち込む毎日に気持ちが乗らない瞬間もありました。それでも、「絶対に後悔したくない」と強く思い、机に向かい続けました。
僕が受験を通して学んだのは、特別なことをするよりも、「やるべきこと」を最後までやり切ることの大切さです。この経験を糧に、大学でも頑張ります。
横浜国立大学
経営学部
経営学科
西出有亜 さん
( 蕨高等学校 )
2026年 現役合格
経営学部
私が東進に入学して本格的に勉強を始めたのは高校2年生の11月でした。軽音楽部に所属していて、学校での練習は他の部活よりも少なかったですが、家で自主練習の時間が多かったので、学校が終わってすぐに東進で勉強して、夜家に帰って部活の練習ができる、東進の自由さに惹かれました。
私が1番大変だったのは夏休みです。7月下旬に夏合宿に参加して、1日18時間勉強で4泊5日を過ごしました。合宿では自分を変えようと真剣に取り組めたのですが、合宿から帰った少しあとに体調を崩してほとんど勉強ができない時間が続きました。ですが、9月に入ってすぐの三者面談で担任の先生と母とよく話して、このままではだめだと思い直しました。そこから、夏の時間を取り返すために毎日朝早くに学校に行ったり、休みの日も東進に欠かさず行って、勉強時間を確保しました。
東進の講座の中で特に役に立ったのは、志望校別単元ジャンル演習講座と過去問対策演習です。共通テスト前は、学校でも自分のパソコンから学力posにログインして志望校別単元ジャンル演習講座を解いていました。共通テストが終わったあとは、2次試験対策として、第1志望校の数学の答案を何度も解き直し、何度も添削していただきました。また、解説授業は何回も見返しました。
東進のいつでもどこでも受験勉強ができるシステムが私の生活にとても合っていました。部活が忙しくてなかなかまとまった勉強時間が取れない方でも、東進なら休み時間などの隙間時間を有効に使って効率的に勉強できると思います。思うように勉強できずに苦しくても、諦めずに最後まで勉強し続けてほしいです。
私が1番大変だったのは夏休みです。7月下旬に夏合宿に参加して、1日18時間勉強で4泊5日を過ごしました。合宿では自分を変えようと真剣に取り組めたのですが、合宿から帰った少しあとに体調を崩してほとんど勉強ができない時間が続きました。ですが、9月に入ってすぐの三者面談で担任の先生と母とよく話して、このままではだめだと思い直しました。そこから、夏の時間を取り返すために毎日朝早くに学校に行ったり、休みの日も東進に欠かさず行って、勉強時間を確保しました。
東進の講座の中で特に役に立ったのは、志望校別単元ジャンル演習講座と過去問対策演習です。共通テスト前は、学校でも自分のパソコンから学力posにログインして志望校別単元ジャンル演習講座を解いていました。共通テストが終わったあとは、2次試験対策として、第1志望校の数学の答案を何度も解き直し、何度も添削していただきました。また、解説授業は何回も見返しました。
東進のいつでもどこでも受験勉強ができるシステムが私の生活にとても合っていました。部活が忙しくてなかなかまとまった勉強時間が取れない方でも、東進なら休み時間などの隙間時間を有効に使って効率的に勉強できると思います。思うように勉強できずに苦しくても、諦めずに最後まで勉強し続けてほしいです。
千葉大学
文学部
人文学科/日本・ユーラシア文化コース
樋口歓人 くん
( 越谷北高等学校 )
2026年 現役合格
文学部
高校2年生の3月に入る頃、いよいよこれから受験生で今までの怠けた勉強態度では良いはずがないだろうと危機感を抱き、親との相談の上、東進ハイスクールへの入学を決めました。公園の桜が咲く季節でした。自分なりの勉強方法というものを持っていなかった僕は、ただ与えられた三角関数の講座を受講することから勉強を始めました。
また高校の新聞部での活動(週4~5日)が7月まであったため、はじめのうちは部活動と勉強の両立に苦しんだ覚えがあります。4月になるとチームミーティングに所属することになりました。前述したように僕は勉強のやり方について自分の主義を持っていなかったので、模試の復習の仕方、単元ごとの学習プランの立て方などの担任助手の方の指導は大変有用なもので、やがて自分でも学習を長いスパン・短いスパンの両方で計画する習慣が身に付きました。
また、ほかの受験生と話すことは自分自身のモチベーションの向上にもつながったと感じます。映像による授業に関しては、1学期の途中から受講を始めた、金谷俊一郎先生による「スタンダード日本史」の授業がとても面白く、歴史を勉強することの楽しさを知り、学校の定期テストでの日本史の成績も向上していきました。
東進では共通テスト本番レベル模試、国公立記述模試など多くの模試を受験しました。場合によっては学校の模試と東進の模試が連日になってしまうことがあり、それは本当に体力を削られることでした。僕にとって受験生活は、自分の持続可能な体力を増強する訓練であったようにも思います。その種類を問わず、模試を復習することは自分に足りない学力を鍛える1番の方法です。
夏休みに入ると勉強と並行して最後の文化祭の準備も始まりました。個人的には、体育祭や文化祭など学校の行事にも本気で取り組むべきだと思います。勉強時間とそれ以外の時間をきっぱり区別することが、するべきことを明らかにし、勉強の質を上げることにつながると考えるためです。部活動を引退し文化祭も終わると、いよいよ娯楽が減り本格的な受験生活に入りました。
しかし、自分の性格上完全に楽しみのない生活は続けられませんから、2か月に1度はサウナに行くようにしました。僕のような意識低い系受験生の方はそういった自分なりの息抜き時間を作ると良いのではないでしょうか。秋になり、第1志望校の過去問演習を始めると、合格のために求められる思考力・記述力の高さに驚き、これが自分にできるはずがないということに悩みました。長い時間をかけて10年分の過去問を解き終わっても、はじめて見る問題は変わらず難解で困りました。
しかし冬になって前に解いた過去問を再び解いてみると、前回復習した記憶のおかげで、まるで解けなかった問題が少しずつ記述できるようになりました。2回目の問題が解けるようになったところで入試本番には2回目の問題は出ない、と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、記述力はそういう繰り返しで身に付いていくものだと思います。
共通テスト対策については。僕に書けることが見当たらなかったため控えておこうと思います。思い返すと僕の受験生活は結局半分怠けっぱなしで参考にできるようなものではありませんでしたが、ゆっくりでも自分なりの継続の方法を見つけ、最後まで歩いてこられたことは、今後何かしらの場面で活かすことのできるものになったのではないかと思います。
また高校の新聞部での活動(週4~5日)が7月まであったため、はじめのうちは部活動と勉強の両立に苦しんだ覚えがあります。4月になるとチームミーティングに所属することになりました。前述したように僕は勉強のやり方について自分の主義を持っていなかったので、模試の復習の仕方、単元ごとの学習プランの立て方などの担任助手の方の指導は大変有用なもので、やがて自分でも学習を長いスパン・短いスパンの両方で計画する習慣が身に付きました。
また、ほかの受験生と話すことは自分自身のモチベーションの向上にもつながったと感じます。映像による授業に関しては、1学期の途中から受講を始めた、金谷俊一郎先生による「スタンダード日本史」の授業がとても面白く、歴史を勉強することの楽しさを知り、学校の定期テストでの日本史の成績も向上していきました。
東進では共通テスト本番レベル模試、国公立記述模試など多くの模試を受験しました。場合によっては学校の模試と東進の模試が連日になってしまうことがあり、それは本当に体力を削られることでした。僕にとって受験生活は、自分の持続可能な体力を増強する訓練であったようにも思います。その種類を問わず、模試を復習することは自分に足りない学力を鍛える1番の方法です。
夏休みに入ると勉強と並行して最後の文化祭の準備も始まりました。個人的には、体育祭や文化祭など学校の行事にも本気で取り組むべきだと思います。勉強時間とそれ以外の時間をきっぱり区別することが、するべきことを明らかにし、勉強の質を上げることにつながると考えるためです。部活動を引退し文化祭も終わると、いよいよ娯楽が減り本格的な受験生活に入りました。
しかし、自分の性格上完全に楽しみのない生活は続けられませんから、2か月に1度はサウナに行くようにしました。僕のような意識低い系受験生の方はそういった自分なりの息抜き時間を作ると良いのではないでしょうか。秋になり、第1志望校の過去問演習を始めると、合格のために求められる思考力・記述力の高さに驚き、これが自分にできるはずがないということに悩みました。長い時間をかけて10年分の過去問を解き終わっても、はじめて見る問題は変わらず難解で困りました。
しかし冬になって前に解いた過去問を再び解いてみると、前回復習した記憶のおかげで、まるで解けなかった問題が少しずつ記述できるようになりました。2回目の問題が解けるようになったところで入試本番には2回目の問題は出ない、と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、記述力はそういう繰り返しで身に付いていくものだと思います。
共通テスト対策については。僕に書けることが見当たらなかったため控えておこうと思います。思い返すと僕の受験生活は結局半分怠けっぱなしで参考にできるようなものではありませんでしたが、ゆっくりでも自分なりの継続の方法を見つけ、最後まで歩いてこられたことは、今後何かしらの場面で活かすことのできるものになったのではないかと思います。
成蹊大学
理工学部
理工学科/応用化学専攻
竹内ゆい さん
( 与野高等学校 )
2026年 現役合格
理工学部
私は東進での受験生活を通して、最後まで諦めずに努力し続けることの大切さを学びました。受験が終わった今、「やりきった」という強い自信を得ることができたと感じています。
ここまでの道のりは決して平坦ではなく、模試の結果に落ち込んだり、思うように成績が伸びずに悩んだりする時期もありました。それでも、東進の担任の先生や担任助手の方の励ましや仲間の存在に支えられながら、毎日登校して勉強する習慣を徹底的に続けました。特に、苦手科目から逃げずに向き合い続けた経験は、私の中で大きな自信になっています。
一方で、受験を終えた今だからこそ深く感じているのは、復習に時間をかけることがいかに大切であるかということです。当時はどうしても新しい問題を解き進めることに意識が向きがちでした。しかし、受験を通して、1度間違えた問題を徹底的に分析して自らの弱点を深く理解することの重要性を実感しました。
日々の生活の中では、通学時間などの隙間時間を逃さず活用しました。高速マスター基礎力養成講座や単語帳などを利用し、1分1秒を惜しんで知識を積み重ねたことも、合格を引き寄せる要因になったと感じています。最後まで諦めずに努力し続けた経験は、これからの人生において必ず私の支えになると信じています。
ここまでの道のりは決して平坦ではなく、模試の結果に落ち込んだり、思うように成績が伸びずに悩んだりする時期もありました。それでも、東進の担任の先生や担任助手の方の励ましや仲間の存在に支えられながら、毎日登校して勉強する習慣を徹底的に続けました。特に、苦手科目から逃げずに向き合い続けた経験は、私の中で大きな自信になっています。
一方で、受験を終えた今だからこそ深く感じているのは、復習に時間をかけることがいかに大切であるかということです。当時はどうしても新しい問題を解き進めることに意識が向きがちでした。しかし、受験を通して、1度間違えた問題を徹底的に分析して自らの弱点を深く理解することの重要性を実感しました。
日々の生活の中では、通学時間などの隙間時間を逃さず活用しました。高速マスター基礎力養成講座や単語帳などを利用し、1分1秒を惜しんで知識を積み重ねたことも、合格を引き寄せる要因になったと感じています。最後まで諦めずに努力し続けた経験は、これからの人生において必ず私の支えになると信じています。







