現役合格おめでとう!!
2026年 南浦和校 合格体験記
東京農工大学
農学部
環境資源科学科
小林美空 さん
( 浦和第一女子高等学校 )
2026年 現役合格
農学部
私は高校2年生の8月頃に東進に入学しました。入学したときには部活の忙しさで学校の授業についていけなくなり、基礎が全くなっていない状態でしたが、大学受験の厳しさを知りまずは基礎を固めなおすことからはじめました。
高2の10月からはできるだけ毎日登校して、高3の春頃までに数学や化学、生物の全範囲を終わらせることを目指しました。東進の授業を受講して、学校で使用していた問題集などで最低限は演習をするというのを繰り返しながら勉強する習慣をつけていきました。
高3の夏からは過去問演習講座を使って国立の2次試験と共通テスト対策を並行してやりました。私は理系にもかかわらず数学や化学が驚くほどできなかったのでその2科目に時間を割いていました。それでも模試や過去問演習での点数が伸びてこなかったので焦りと悔しさがありましたが、諦めることなく演習を続けました。
高3の9月からは志望校別単元ジャンル演習講座を中心に自分の苦手をつぶすことに注力しました。志望校別単元ジャンル演習講座には多くの問題があるのでこなすことに夢中になりがちですが、やった問題から何が得られたのか、他の問題にも共通する考え方はないのかを意識していくと、やった分だけ自分の力になっていきました。次同じ問題が出てきたら必ず解けるように確実に1年ずつこなしていきました。
受験生になってからは思ったように伸びず精神的に苦しいときがありましたが、週に1回のチームミーティングで今何を勉強しているのか、どんな方法で勉強しているのかを聞き合ったり、過去問の分析ノートをみせてもらったりしながら多くの刺激を受け、モチベーションの維持にも繋がりました。受験勉強をしていく中で人間的にも成長することができました。
大学ではまず自分の興味に関わらず広く学び、より深く知りたいと思うことを見つけて打ち込んでいきたいと思います。
高2の10月からはできるだけ毎日登校して、高3の春頃までに数学や化学、生物の全範囲を終わらせることを目指しました。東進の授業を受講して、学校で使用していた問題集などで最低限は演習をするというのを繰り返しながら勉強する習慣をつけていきました。
高3の夏からは過去問演習講座を使って国立の2次試験と共通テスト対策を並行してやりました。私は理系にもかかわらず数学や化学が驚くほどできなかったのでその2科目に時間を割いていました。それでも模試や過去問演習での点数が伸びてこなかったので焦りと悔しさがありましたが、諦めることなく演習を続けました。
高3の9月からは志望校別単元ジャンル演習講座を中心に自分の苦手をつぶすことに注力しました。志望校別単元ジャンル演習講座には多くの問題があるのでこなすことに夢中になりがちですが、やった問題から何が得られたのか、他の問題にも共通する考え方はないのかを意識していくと、やった分だけ自分の力になっていきました。次同じ問題が出てきたら必ず解けるように確実に1年ずつこなしていきました。
受験生になってからは思ったように伸びず精神的に苦しいときがありましたが、週に1回のチームミーティングで今何を勉強しているのか、どんな方法で勉強しているのかを聞き合ったり、過去問の分析ノートをみせてもらったりしながら多くの刺激を受け、モチベーションの維持にも繋がりました。受験勉強をしていく中で人間的にも成長することができました。
大学ではまず自分の興味に関わらず広く学び、より深く知りたいと思うことを見つけて打ち込んでいきたいと思います。
北里大学
薬学部
薬学科
滝口紗矢 さん
( 蕨高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
私は高校2年生の春に東進に入学しましたが、本格的に通うようになったのは3年生になってからでした。当時は「薬剤師になりたい」という夢はなんとなくありましたが、大学受験の知識もモチベーションも十分とは言えませんでした。
そのような私に対し、担任の先生は1から受験について教えてくださり、志望校も一緒に探してくださいました。モチベーションの上下が激しく、つい自分を甘やかしてしまいそうな時も、私の背中を根気強く押し続けてくださったおかげで、継続的に勉強する習慣がつきました。
学習の面では、2年生の冬から化学の無機・有機の受講を始め、夏は化学の演習に多く時間を割きました。自らのペースで先取り学習ができる点も、東進の強みの1つだと思います。しかし、3年生の夏以降も成績が伸び悩む時期があり、共通テストレベルの化学は3割のままでした。
私の成績が大きく伸びる転機となったのは、秋以降から始めた志望校別単元ジャンル演習講座と2次試験の過去問演習講座でした。まず志望校別単元ジャンル演習講座で自らの苦手分野を重点的に潰し、次に過去問演習講座で志望校の傾向を掴むという流れで進めました。
その結果、12月の共通テスト本番レベル模試では化学が8割、英語も9割を超える点数を獲得することができました。しかし、第1志望の判定は最後までE判定やD判定が続いていました。それでも、メンタルが不安定になった時には担任助手の方に相談して気分転換をしたことにより、最後まで頑張ることができました。
もし私が東進に入っていなければ、絶対に第1志望合格は掴めていなかったと思います。東進で1年間やりきったことを自信にして、今後も頑張ります。
そのような私に対し、担任の先生は1から受験について教えてくださり、志望校も一緒に探してくださいました。モチベーションの上下が激しく、つい自分を甘やかしてしまいそうな時も、私の背中を根気強く押し続けてくださったおかげで、継続的に勉強する習慣がつきました。
学習の面では、2年生の冬から化学の無機・有機の受講を始め、夏は化学の演習に多く時間を割きました。自らのペースで先取り学習ができる点も、東進の強みの1つだと思います。しかし、3年生の夏以降も成績が伸び悩む時期があり、共通テストレベルの化学は3割のままでした。
私の成績が大きく伸びる転機となったのは、秋以降から始めた志望校別単元ジャンル演習講座と2次試験の過去問演習講座でした。まず志望校別単元ジャンル演習講座で自らの苦手分野を重点的に潰し、次に過去問演習講座で志望校の傾向を掴むという流れで進めました。
その結果、12月の共通テスト本番レベル模試では化学が8割、英語も9割を超える点数を獲得することができました。しかし、第1志望の判定は最後までE判定やD判定が続いていました。それでも、メンタルが不安定になった時には担任助手の方に相談して気分転換をしたことにより、最後まで頑張ることができました。
もし私が東進に入っていなければ、絶対に第1志望合格は掴めていなかったと思います。東進で1年間やりきったことを自信にして、今後も頑張ります。







