現役合格おめでとう!!
2026年 武蔵小杉校 合格体験記
東京大学
理科二類
理科二類
古川花菜 さん
( 女子学院高等学校 )
2026年 現役合格
理科二類
受験勉強において大切なことは、決めた戦略を貫くことだと思います。私の場合、苦手科目を作らない!という初めに校舎の先生方と決めた目標を、二次試験まで達成しようと奮闘しました。
私は英語が苦手でしたが、決めた目標のもと、苦手科目を捨て科目とすることはせず、できるようになるまでインプットや演習を続けました。その結果、入学当初30点台だった共通テストの英語で90点台を安定して取れるようになり、東大の二次試験や私大の英語では過去問や志望校別単元ジャンル演習講座を続けることで、当初の目標通りもしくはその目標を超えるような点数を取ることができ、最後には志望校の合格を頂くことができました。
科目ごとにどれだけ時間を割くか、各科目何点を取り合格点に持っていくか等の戦略は人それぞれだと思います。私は時々自分がやっていることが合ってるのか不安になりましたが、その度に担任の先生・担任助手の方が相談に乗って下さり、自分のしていることに自信を持って努力を続けることが出来ました。迷うことは勿論あると思いますし、より合格点に近づける為にそれを変えることは決して悪いことではありません。ですが、二次試験直前期は特に、今までに決めた戦略と行った対策に誇りと自信を持ち、最後までその戦略で志望校に挑むことが大切だと思います。そうすれば、きっと後悔は残りません。不安になった時には、是非頼りになる先生方に相談してみて下さい。必ず力になって下さいます。
そして合格点へ達するのに不可欠だったと感じるのは、東進が提供するコンテンツの豊富さです。
私は特に、東京大学特別演習で大きく二次試験の点数を伸ばすことができました。このコンテンツでは以前過去問で触れたことのある問題や新しい東大型の問題を演習することができたので、演習数を積んで東大形式の問題に慣れたり、過去問をより深く復習・研究したり、自分の力だけではできないような、AIの分析に基づいた効率的な学習ができました。
私が掴み取れた合格は、支えて下さった東進の皆さんのおかげです。
担任の先生はいつも私の拙い話を最後まで聞いて、生徒に寄り添った温かい指導をして下さいました。担任の先生や担任助手の方々は、沢山の質問対応に真摯に向き合ってくれたり、落ち込んだ私をいつも励ましてくれました。東進で出来た友達と息抜きにお話したり、模試の点数を競い合ったことも、私の受験勉強を支えてくれました。東進で過ごした日々はどれも、私を合格へと導いてくれた大切な思い出です。この場をお借りして、お世話になった全ての方々に感謝申し上げます。
そして、これから受験を控える後輩の子へ。
苦しいことも沢山ある受験勉強の中で、皆さんはきっと大きく成長することができます。長い人生の中で、ここが自分のターニングポイントだ!と思い、せっかく挑戦するなら妥協せず皆さんの精一杯の全力で、頑張ってみて下さい。皆さんの受験が、外からの理不尽に苛まれることなく、満足のいくものとなりますように。陰ながら応援しております。
これから私は、現在興味がある薬学の道へと進むことができれば良いなと思っています。東京大学という最高峰の学習環境で勉強できることを光栄に思います。そんな東京大学で沢山のことを学び、将来は身体的・精神的苦しみを抱える方の力になれるような薬や治療法を見つけたいです。東進で学んだことを糧に感謝を忘れず、これからも精進して参ります。
私は英語が苦手でしたが、決めた目標のもと、苦手科目を捨て科目とすることはせず、できるようになるまでインプットや演習を続けました。その結果、入学当初30点台だった共通テストの英語で90点台を安定して取れるようになり、東大の二次試験や私大の英語では過去問や志望校別単元ジャンル演習講座を続けることで、当初の目標通りもしくはその目標を超えるような点数を取ることができ、最後には志望校の合格を頂くことができました。
科目ごとにどれだけ時間を割くか、各科目何点を取り合格点に持っていくか等の戦略は人それぞれだと思います。私は時々自分がやっていることが合ってるのか不安になりましたが、その度に担任の先生・担任助手の方が相談に乗って下さり、自分のしていることに自信を持って努力を続けることが出来ました。迷うことは勿論あると思いますし、より合格点に近づける為にそれを変えることは決して悪いことではありません。ですが、二次試験直前期は特に、今までに決めた戦略と行った対策に誇りと自信を持ち、最後までその戦略で志望校に挑むことが大切だと思います。そうすれば、きっと後悔は残りません。不安になった時には、是非頼りになる先生方に相談してみて下さい。必ず力になって下さいます。
そして合格点へ達するのに不可欠だったと感じるのは、東進が提供するコンテンツの豊富さです。
私は特に、東京大学特別演習で大きく二次試験の点数を伸ばすことができました。このコンテンツでは以前過去問で触れたことのある問題や新しい東大型の問題を演習することができたので、演習数を積んで東大形式の問題に慣れたり、過去問をより深く復習・研究したり、自分の力だけではできないような、AIの分析に基づいた効率的な学習ができました。
私が掴み取れた合格は、支えて下さった東進の皆さんのおかげです。
担任の先生はいつも私の拙い話を最後まで聞いて、生徒に寄り添った温かい指導をして下さいました。担任の先生や担任助手の方々は、沢山の質問対応に真摯に向き合ってくれたり、落ち込んだ私をいつも励ましてくれました。東進で出来た友達と息抜きにお話したり、模試の点数を競い合ったことも、私の受験勉強を支えてくれました。東進で過ごした日々はどれも、私を合格へと導いてくれた大切な思い出です。この場をお借りして、お世話になった全ての方々に感謝申し上げます。
そして、これから受験を控える後輩の子へ。
苦しいことも沢山ある受験勉強の中で、皆さんはきっと大きく成長することができます。長い人生の中で、ここが自分のターニングポイントだ!と思い、せっかく挑戦するなら妥協せず皆さんの精一杯の全力で、頑張ってみて下さい。皆さんの受験が、外からの理不尽に苛まれることなく、満足のいくものとなりますように。陰ながら応援しております。
これから私は、現在興味がある薬学の道へと進むことができれば良いなと思っています。東京大学という最高峰の学習環境で勉強できることを光栄に思います。そんな東京大学で沢山のことを学び、将来は身体的・精神的苦しみを抱える方の力になれるような薬や治療法を見つけたいです。東進で学んだことを糧に感謝を忘れず、これからも精進して参ります。
東京大学
理科一類
理科一類
久保村遂俊 くん
( 東京都市大学付属高等学校 )
2026年 現役合格
理科一類
僕はコロナ禍で東進に入学し、担任の先生や担任助手の方を含むたくさんの人々に長い間にわたってお世話になりました。東大に合格することができた今、これまでの僕の努力が報われたことを感じるとともに、僕を支えてくださった多くの方々の期待に応えることができて本当に良かったと思います。
僕は早い時期から東進を活用し、着実に勉強を進めていましたが、東大の合格ラインに到達できるかどうかギリギリでした。しかし、共通テスト本番レベル模試に関しては、全教科合計で高3の初めは700点前後で推移していましたが、直前期までには900点を狙える水準にまで引き上げることができました。最終的に本番では、東大受験者の平均程度という結果となりました。
映像による授業を通じて、単に知識や解法を習得するだけでなく、学問を本質的に理解することができました。それにより、教科ごとの奥深さに触れながら楽しく勉強することが可能となりました。
僕が受験勉強を進める中で常に意識していたのは、自ら決めた目標をやり切ることです。東進では、勉強する科目や時間について、基本的に自ら決めることができます。自ら設定した目標を達成し続けることは、学習面においてもちろん重要ですが、小さな達成感を得ることは勉強の継続やモチベーションの維持に直結します。つまり、精神面においても非常に有益なのです。
一方で、気持ちを切り替えることも非常に重要です。これは受験本番においても共通することですが、過ぎ去ってしまったことを覆すことは誰にもできません。失敗したと感じた時には、単に失敗を忘れようとするのではなく、次に何をすれば良いかを真っ先に考えるようにしてください。
受験勉強を進める中で、辛い場面に直面することもあるかもしれません。しかしその分、走り切った時の達成感も格別です。後輩の皆さんも、「やり切れた」と思えるように頑張ってください。心より応援しています。
僕は早い時期から東進を活用し、着実に勉強を進めていましたが、東大の合格ラインに到達できるかどうかギリギリでした。しかし、共通テスト本番レベル模試に関しては、全教科合計で高3の初めは700点前後で推移していましたが、直前期までには900点を狙える水準にまで引き上げることができました。最終的に本番では、東大受験者の平均程度という結果となりました。
映像による授業を通じて、単に知識や解法を習得するだけでなく、学問を本質的に理解することができました。それにより、教科ごとの奥深さに触れながら楽しく勉強することが可能となりました。
僕が受験勉強を進める中で常に意識していたのは、自ら決めた目標をやり切ることです。東進では、勉強する科目や時間について、基本的に自ら決めることができます。自ら設定した目標を達成し続けることは、学習面においてもちろん重要ですが、小さな達成感を得ることは勉強の継続やモチベーションの維持に直結します。つまり、精神面においても非常に有益なのです。
一方で、気持ちを切り替えることも非常に重要です。これは受験本番においても共通することですが、過ぎ去ってしまったことを覆すことは誰にもできません。失敗したと感じた時には、単に失敗を忘れようとするのではなく、次に何をすれば良いかを真っ先に考えるようにしてください。
受験勉強を進める中で、辛い場面に直面することもあるかもしれません。しかしその分、走り切った時の達成感も格別です。後輩の皆さんも、「やり切れた」と思えるように頑張ってください。心より応援しています。
京都大学
経済学部
経済経営学科
新妻正章 くん
( 攻玉社高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
東進での受験生活で1番印象に残っているのは青木純二先生の「数学の真髄」の講座です。これまで計算の集まりとしてしか見ていなかった数学を、論理を展開していくものとして再認識させてくれました。僕は元々直感に頼る部分の多い人間でして、「最難関4大学特別演習」等の演習講座はそういった僕の性分に適していたようです。
「直感の赴くままになりふりかまわず問題を解き続け、飽きたら別の分野や受講などに切り替える」というのは、今思えば危なっかしい勉強法のように思えますが、僕はそれを通して力をつけました。数学は特にそうでした。
2次試験の国語、特に現代文の成績が伸びず苦心しました。京大最終模試になっても平均点以上には行きませんでした。正直模範解答や解説が腑に落ちず悩みました。直前期にそこのところは諦めて、とにかく模範解答を再現することに努め、他教科で点を補えるような程度にまでもっていくことができました。
合格した今の気持ちとしては「自分が!?」といった感じで、現実を疑いつつ入学手続きを進めています。将来の夢は具体的には決まっていませんし、かつ人生や未来は予想外で当然とも思っており、これから探っていこうと思っています。ただ何になるにせよ、自らの利益のために他人を不幸にする仕事はしたくないと思っています。
後輩へのアドバイスとしては、「相対評価と思わないこと」です。僕は、根拠に乏しいですが、次のように考えました。「入試の合格者平均は問題の難易度に対して早々変わるものではなく、合格に必要な実力は毎年一定になっている。つまり、今周りの受験生と比べてどうかはさほど問題ではない。」このように考えることで、模試で偏差値や判定が悪く出ても、合格に何が足りていないのかを冷静に把握し前向きに対処することができました。また試験会場でも周囲の受験生をライバル視せず、「京大入試に立ち向かう同志」のような晴れやかな心持ちで望むことができ、ほどよくリラックスできました。
「直感の赴くままになりふりかまわず問題を解き続け、飽きたら別の分野や受講などに切り替える」というのは、今思えば危なっかしい勉強法のように思えますが、僕はそれを通して力をつけました。数学は特にそうでした。
2次試験の国語、特に現代文の成績が伸びず苦心しました。京大最終模試になっても平均点以上には行きませんでした。正直模範解答や解説が腑に落ちず悩みました。直前期にそこのところは諦めて、とにかく模範解答を再現することに努め、他教科で点を補えるような程度にまでもっていくことができました。
合格した今の気持ちとしては「自分が!?」といった感じで、現実を疑いつつ入学手続きを進めています。将来の夢は具体的には決まっていませんし、かつ人生や未来は予想外で当然とも思っており、これから探っていこうと思っています。ただ何になるにせよ、自らの利益のために他人を不幸にする仕事はしたくないと思っています。
後輩へのアドバイスとしては、「相対評価と思わないこと」です。僕は、根拠に乏しいですが、次のように考えました。「入試の合格者平均は問題の難易度に対して早々変わるものではなく、合格に必要な実力は毎年一定になっている。つまり、今周りの受験生と比べてどうかはさほど問題ではない。」このように考えることで、模試で偏差値や判定が悪く出ても、合格に何が足りていないのかを冷静に把握し前向きに対処することができました。また試験会場でも周囲の受験生をライバル視せず、「京大入試に立ち向かう同志」のような晴れやかな心持ちで望むことができ、ほどよくリラックスできました。
北海道大学
経済学部
経済学科、経営学科
豊國七海 さん
( 頌栄女子学院高等学校 )
2026年 現役合格
経済学部
私は高校1年生の2月頃に東進に入学しました。部活動が忙しかったため、本格的に受験勉強を始めたのは高校3年生の6月頃でした。周りよりも遅れていると感じ、不安になったり焦ったりすることもありましたが、担任の先生や担任助手の方に支えていただき、無事、第1志望である北海道大学に合格することができました。
私は2次試験の過去問演習講座を活用していました。特に、2次の国語の点数が伸び悩んでいたため、何度も解説授業を見て解答までのプロセスを学びました。国語は同じ過去問でも解き直すことで新たな発見があるため、何度も解き直すことをおすすめします。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では自分ができていない単元を沢山演習することができ、苦手を克服するとともに得意な単元を増やすこともできました。得意な単元が増えることで少しずつ自信をつけることができ、本番には落ち着いて臨むことができました。
受験が近づくにつれて、自分はどこにも受からないのではないかと不安になったり、周りの人の受験が終わっていくのを見て勉強に集中できなくなったりすることもありました。しかし、担任助手の方やチームミーティングのメンバーと話す中で、自分が目指す学校に合格することだけを考え、気持ちを切り替えて勉強に励むことができました。
私は心配性な性格で、志望校や併願校について何度も相談させていただき、担任の先生には大変お世話になりました。この1年は本当に多くの方に支えていただいた1年でした。これからは自分も、これまで頂いた支えを少しでも返していけるよう、周りの人を助けられる人になりたいと思います。
私は2次試験の過去問演習講座を活用していました。特に、2次の国語の点数が伸び悩んでいたため、何度も解説授業を見て解答までのプロセスを学びました。国語は同じ過去問でも解き直すことで新たな発見があるため、何度も解き直すことをおすすめします。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では自分ができていない単元を沢山演習することができ、苦手を克服するとともに得意な単元を増やすこともできました。得意な単元が増えることで少しずつ自信をつけることができ、本番には落ち着いて臨むことができました。
受験が近づくにつれて、自分はどこにも受からないのではないかと不安になったり、周りの人の受験が終わっていくのを見て勉強に集中できなくなったりすることもありました。しかし、担任助手の方やチームミーティングのメンバーと話す中で、自分が目指す学校に合格することだけを考え、気持ちを切り替えて勉強に励むことができました。
私は心配性な性格で、志望校や併願校について何度も相談させていただき、担任の先生には大変お世話になりました。この1年は本当に多くの方に支えていただいた1年でした。これからは自分も、これまで頂いた支えを少しでも返していけるよう、周りの人を助けられる人になりたいと思います。
早稲田大学
創造理工学部
経営システム工学科
田村千秋 くん
( サレジオ学院高等学校 )
2026年 現役合格
創造理工学部
僕は高校3年生の4月に東進に入学しました。高校3年生の6月まで週5で部活があり、周りよりも遅れていると感じ、不安になったり焦ったりすることもありましたが、担任の先生や担任助手の方に支えていただきました。
東進の映像による授業は、自分のペースで学習できるという大きなメリットがあります。理解できなかった部分を何度も見返すことができるため、納得できるまで学ぶことができました。また、部活動や学校行事との両立もしやすく、自分の生活に合わせて学習を進められる点も魅力でした。
一方で、映像による授業は自由度が高い分、ただ受講をするだけになってしまう可能性もあります。本来の目的は授業を見ることではなく、内容をしっかり理解し、自分の力として身につけることです。僕自身、最初の頃は受講することを目的としてしまい、授業を受けただけで勉強した気になってしまうこともありました。しかし、その行動が金をドブに捨てるような行為だと気づいてからは、常に受験に合格するために、今なにをするべきなのかを意識したうえで、その授業から得られる学びを理解してやるという目的意識で行動することができました。映像による授業は流し聞きしようと思えばできてしまうからこそ、受け身になるのではなく、自分から学ぼうとする姿勢が大切だと感じました。
また、勉強がうまくいかないときに大切だと感じたのは、環境のせいにするのではなく、自分自身に矢印を向けることです。「時間がない」「周りが遊んでるから・・・」と自分以外のせいにするのではなく、「自分が合格するために本当にやるべきことをやれているのか」と考えるようにしました。そうしてからは、毎日、毎週の学習計画をしっかり立て、やるべきことを1つずつ着実にこなすことを意識するようになりました。
さらに、受験勉強を終えた今強く感じているのが復習の大切さです。受験生だった当時は、3ヶ月ほどのスパンで立てた長期の学習目標を達成することを強く意識しすぎた結果、復習をおろそかにして次へ次へと進めてしまった部分があったと思います。振り返ってみると、1回の授業や1問から得られた学びを自分の力として確実に身につけるためには、立ち止まって復習する必要があったと感じます。
もし受験生の頃の自分に伝えられるとしたら、「長期の学習目標の達成にこだわりすぎずに、各週の計画にしっかり復習を取り入れるべき」と伝えたいです。結局、自分の立てた目標に遅れが出て、やれないものがでたとしても、基礎基本で穴ができることと比べれば、大した問題にはならないです。
東進の講座の中でも、特に役に立ったと感じたのが過去問演習講座です。過去問を解くだけでなく、解説授業を通して問題の考え方や解き方を深く理解することができました。また、自分の弱点や時間配分の課題も明確になり、本番を意識した演習を積むことができたのは大きな自信につながりました。
そして、受験勉強を続けることができたのは、決して自分ひとりの力だけではありません。支えてくれた家族や学校の先生、東進の担任の先生や担任助手の方、そして一緒に頑張る仲間の存在があったからこそ、最後まで努力を続けることができました。受験を通して、周りの人への感謝の気持ちを持つことの大切さを改めて実感しました。
受験勉強は決して楽なものではありませんが、自分自身と向き合い、努力を重ねていけば必ず成長することができます。これから受験に挑む皆さんも、自分に矢印を向け、目的意識を持って学び、復習を大切にしながら1日1日を積み重ねていってください。最後まで諦めず努力を続ければ、その努力は大学の合否というものを超えた、人生の大きな支えになるはずです。
東進の映像による授業は、自分のペースで学習できるという大きなメリットがあります。理解できなかった部分を何度も見返すことができるため、納得できるまで学ぶことができました。また、部活動や学校行事との両立もしやすく、自分の生活に合わせて学習を進められる点も魅力でした。
一方で、映像による授業は自由度が高い分、ただ受講をするだけになってしまう可能性もあります。本来の目的は授業を見ることではなく、内容をしっかり理解し、自分の力として身につけることです。僕自身、最初の頃は受講することを目的としてしまい、授業を受けただけで勉強した気になってしまうこともありました。しかし、その行動が金をドブに捨てるような行為だと気づいてからは、常に受験に合格するために、今なにをするべきなのかを意識したうえで、その授業から得られる学びを理解してやるという目的意識で行動することができました。映像による授業は流し聞きしようと思えばできてしまうからこそ、受け身になるのではなく、自分から学ぼうとする姿勢が大切だと感じました。
また、勉強がうまくいかないときに大切だと感じたのは、環境のせいにするのではなく、自分自身に矢印を向けることです。「時間がない」「周りが遊んでるから・・・」と自分以外のせいにするのではなく、「自分が合格するために本当にやるべきことをやれているのか」と考えるようにしました。そうしてからは、毎日、毎週の学習計画をしっかり立て、やるべきことを1つずつ着実にこなすことを意識するようになりました。
さらに、受験勉強を終えた今強く感じているのが復習の大切さです。受験生だった当時は、3ヶ月ほどのスパンで立てた長期の学習目標を達成することを強く意識しすぎた結果、復習をおろそかにして次へ次へと進めてしまった部分があったと思います。振り返ってみると、1回の授業や1問から得られた学びを自分の力として確実に身につけるためには、立ち止まって復習する必要があったと感じます。
もし受験生の頃の自分に伝えられるとしたら、「長期の学習目標の達成にこだわりすぎずに、各週の計画にしっかり復習を取り入れるべき」と伝えたいです。結局、自分の立てた目標に遅れが出て、やれないものがでたとしても、基礎基本で穴ができることと比べれば、大した問題にはならないです。
東進の講座の中でも、特に役に立ったと感じたのが過去問演習講座です。過去問を解くだけでなく、解説授業を通して問題の考え方や解き方を深く理解することができました。また、自分の弱点や時間配分の課題も明確になり、本番を意識した演習を積むことができたのは大きな自信につながりました。
そして、受験勉強を続けることができたのは、決して自分ひとりの力だけではありません。支えてくれた家族や学校の先生、東進の担任の先生や担任助手の方、そして一緒に頑張る仲間の存在があったからこそ、最後まで努力を続けることができました。受験を通して、周りの人への感謝の気持ちを持つことの大切さを改めて実感しました。
受験勉強は決して楽なものではありませんが、自分自身と向き合い、努力を重ねていけば必ず成長することができます。これから受験に挑む皆さんも、自分に矢印を向け、目的意識を持って学び、復習を大切にしながら1日1日を積み重ねていってください。最後まで諦めず努力を続ければ、その努力は大学の合否というものを超えた、人生の大きな支えになるはずです。







