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2026年 6月 24日 東京理科大学

こんにちは!茗荷谷校担任助手の内山智香です。
先日、屋外で授業課題の模型の写真を撮影していたとき、模型の窓から見えた緑の色が濃くて、夏の訪れを感じました。
さて、前回に引き続き、ブログのテーマは「大学紹介」です!
今回は、私が通っている東京理科大学をご紹介します!
東京理科大学は、私立の中では突出した規模を誇る、理工系総合大学です。よく「理科大」と略されるので、以下、理科大と表記します!
理科大のキャンパスは神楽坂(東京都), 葛飾(東京都), 野田(千葉県), 長万部(北海道)の四つに分かれており、理科大全体では8学部33学科, 研究室に至っては400以上と、驚異の研究領域の広さと専門性を誇ります。
では、私が理科大に入学してみて感じた、理科大の魅力を3点ご紹介します!
1. 研究領域が広く, 専門性が高い!
先述の通り、理科大の学部学科は多岐にわたっています。なんと、化学を専門にする学科は、神楽坂, 葛飾, 野田の3つのキャンパスに、私の通う建築学科は葛飾キャンパスにもう一つあります!それぞれが少しずつやっていることが違うので、「理系に進みたいけど、具体的な分野のことはよくわからない…」という人でも、やりたいことが見つかるのではないでしょうか?
また、郊外のキャンパスには、大規模な実験設備があります!
私の通う野田キャンパスの創域理工学部建築学科には、アジア屈指の火災防災実験設備があり、普通はシミレーションで解析するような火災でも、実際に燃やす実験ができます。キャンパスが郊外にあるのはデメリットに感じるかもしれませんが、都心のキャンパスではできないことができるといういいところがあります!
2.キャリア支援が手厚い!
授業内で、社会で活躍している卒業生の講演が聞けたり、学校主催の合同の企業説明会があったりと、一年次から将来のキャリアを考える機会が多いです!
理科大は就職に強いこともあり、業界の最先端で働く若い先輩からお話がたくさん聞けます!
3. とにかく勉強する!
よく言われることですが、理科大生はとにかく勉強します!
課題や授業など、勉強量が多いのは大変ですが、ちゃんとやればテスト等のときに困ることはないです。
なによりも、興味があることややりたいことに関連したものに追われるというのは楽しいです!
また、この理科大の方針が、理科大生の就活の強さにつながっているのかな、と思います。
ここで、私の通っている創域理工学部建築学科のお話を少しだけします。
創域理工学部は、全ての学科が野田キャンパスにあります。キャンパスにいる人のほとんどが創域理工学部の人だったり、他の学科の人と合同の授業があったりなど、他の学部よりも縦横のつながりが強いのが特徴です!
建築学科は、他学科の人からは忙しそう、と言われますが、私から見たら他の学科の人の方が忙しそうだと思います。
建築学科は授業や実験等での拘束時間が少ないし、テストも少ないのですが、模型等の製作課題が多いです。どちらが忙しいかは簡単に決められません…
はい!東京理科大学の紹介はこれで以上になります!
理科大や建築学科に興味がある人は、ぜひ声をかけてください。
大学紹介のブログはまだ続きます!お楽しみに!
本日の茗荷谷校の順位は
205位/約1000校
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明日 6月25日(木)
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