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現役合格おめでとう!!
2026年 西葛西校 合格体験記

東北大学
工学部
建築・社会環境工学科

渡邉凛 さん

( 山脇学園高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
私は高校1年生の2月に東進に入学しました。それまでは対面型の塾に通っていましたが、映像による授業や高速マスター基礎力養成講座など自分のペースで学習を進めることができるスタイルに惹かれ、入学を決意しました。受験勉強の中で、最も私を支えてくれたのがチームミーティングと担任助手の方の存在でした。週に1度のミーティングで短期的な目標を設定することで、モチベーションを保ちながら受講や過去問を進めることができました。

またチームミーティングの仲間の東進で頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思えました。模試後の担任助手の方との面談で、どの分野ができなかったのかや次に向けてやるべきことを明確化しました。そのような機会があったからこそ、気持ちを切り替えて勉強を続けることができたと思います。受験を終えて、私が最も大切だと思ったことは第1志望合格に向けての諦めない気持ちです。

これ以上頑張っても良い結果は出ないのではないかと思い悩んでいた時期もありました。それでも勉強を続けることができたのは、この大学に行きたいという熱い想いがあったからです。不安になることは悪いことではないと思います。そこから自分と向き合い、より強くなるチャンスを得ることができます。

これから受験に向けて頑張る人に向けて伝えたいことは「1人じゃない、みんながいる」ということです。家族、友達、先生など多くの人が支えてくれたからこそ、今の自分がいると思います。周りの人への感謝を忘れずに受験に向けて努力してください。応援しています。

早稲田大学
商学部
全トラック

小座野莉世 さん

( 國學院高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
私が志望校合格を勝ち取るまでの受験生活で最も痛感したのは、努力し続けることの大切さと、それを継続することの難しさでした。そして、目標はできるだけ高くしたほうがいいということです。第1志望の早稲田大学に向けて勉強を進めたことで、併願校の対策に時間をそこまで使わずに早稲田の対策に集中することができました。

私が東進を選んだ理由は、部活動との両立を最優先に考えたからです。引退まで部活動に全力で取り組みたかった私にとって、映像による授業でスケジュールを柔軟に管理できる東進は理想的な環境でした。通学途中に東進があったため、練習後の限られたな時間でも効率よく学習時間を確保することができました。自分の予定に合わせて受講スケジュールを自由に組むことができ、練習が長引いた日でも無理なく学習を進められる点が決め手となりました。

私を支えてくれたのは東進のおすすめコンテンツである東進模試と、担任助手の方々の存在でした。特に「共通テスト本番レベル模試」は、中2日という圧倒的な速さで成績表が返却されるため、記憶が新しいうちに復習を行うことができました。6月には文系3教科で348点でしたが、自分の弱点を分析し、次の学習計画に反映させることで、12月には419点まで成績を伸ばすことができました。目に見える形で成長を実感できたことが、継続の大きな糧となりました。

また、受験生活で人と話すことが少ない中、優しく明るく接してくれる担任助手の方とたくさんお話できたことで、つらい受験期を最後まで走り抜くことができました。

将来は商学部での学びを活かして、ビジネスを通じて日本と世界を繋げるような役割を担いたいと考えています。グローバルな視点を持って多様な価値観を結びつけ、世界を舞台に活躍できる人になれるように努力していきたいです。

早稲田大学
文学部
文学科

上原葵 さん

( 三田高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は高校2年生の冬に東進に入学しました。それまでは部活が忙しく、学校のテスト勉強以外はほとんど勉強していない状態でした。特に英語が苦手で、共通テスト同日受験では長文を最後まで読み切ることができず、55点という結果でした。春から夏にかけては受講を中心に基礎固めに取り組みました。

中でも金谷先生の「スタンダード日本史探究」はとても分かりやすく、授業の板書ノートを何度も見返して勉強しました。夏休みごろからは第一志望校の過去問に本格的に取り組み始めましたが、最初は全く歯が立たず辛い期間が続きました。しかし、間違えた問題の分析欠かさず行い、必要に応じて参考書や授業に戻って復習することを繰り返すうちに、だんだんと力がついてきました。

秋から冬にかけては併願校の過去問にも取り組み、インプット学習もおろそかにしないようにバランスを考えて勉強していました。過去問の2周目でも点数がなかなか伸びなかったり、得意だった国語の成績が急に下がったりとスランプも経験しました。しかしそこで焦って新しいことに手を出すのではなく、基礎に戻ることを徹底しました。その結果、徐々に調子を取り戻し、安心して受験に臨むことができました。最終的に、苦手だった英語では共通テストで91点を取り、第一志望の早稲田大学に合格することができました。

受験勉強において1番大切だと思うことは、今自分に足りていないものは何かを常に考えながら勉強することです。私の場合は受験勉強を始めるのが遅かったため高度すぎる参考書には手を出さず、少ない教材を完璧に仕上げることを意識したことで、短い期間で合格できたのだと思います。これからの大学生活では、大学受験を通して身につけた継続力と自己分析力を活かし、将来に向けて努力を続けていきたいです。

早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科

笹田貴希 さん

( 三田高等学校 )

2026年 現役合格
文化構想学部
私が受験勉強を本格的に始めたのは、高校3年生の5月でした。ダンス部に所属していてとても忙しかったため、それまでは思うように勉強時間を確保できていませんでした。そして、2年生の段階から準備を進めていた周りに対して焦りや不安を抱えながらのスタートとなりました。

何から手をつけるべきか模索していた中で、積極的に情報収集に努めるとともに、「英単語や古文単語は誰よりも早く進める」と強く決意しました。この時期に単語のインプットに力を入れたことが合格への近道であったと確信しています。

基礎を固める上で、東進の講座を最大限に活用していました。特に「スタンダード世界史探究」は網羅性が高く、難関大志望者にとっても非常に質の高い内容で、大きな力となりました。

夏休みからは、過去問演習に取り掛かりました。最初から志望校の問題が解けるわけでは無いことを前提に、「過去問こそが志望校合格への最短ルートであり、最高の参考書である」と捉えて活用しました。早い段階から過去問に取り掛かれたことは、大きなアドバンテージとなりました。

また、「志望校別単元ジャンル演習講座」では、AIによる苦手分析に基づき、志望大学の他の学部や他大学の問題にまで触れることで、苦手を克服して得点源へと変えていくことができました。

しかし、共通テスト本番では思うような結果が出せず、悔しさを味わいました。これまでの努力に疑問を感じる瞬間もありましたが、「ここでくじけたら、これまで頑張ってきた努力がすべて水の泡になり、第1志望の大学に合格できなくなってしまう」と考えて、自らを奮い立たせました。そして、担任助手の方の温かい励ましや体験談に支えられ、「最後まで頑張ろう」と心に決めました。あの時、立ち止まらずに前を向いたからこそ、第1志望校の合格を勝ち取ることができたのだと感じています。

将来は広報系のマーケティングに携わり、海外を舞台に活躍できる存在を目指します。受験で培った力を糧に、大学でもさらなる高みを目指して頑張りたいです。

東京理科大学
理学部/第一部
物理学科

差海瑛太 くん

( 九段中等教育学校 )

2026年 現役合格
理学部/第一部
僕は東進に6月頃に入るまで、あまり受験勉強を意識しておらず、学校で言われた宿題などの最低限の勉強しか行ってきませんでした。そのため、気づいたら受験が目前まで迫っているのに何を勉強すれば良いのか、そもそも受験がどういうことをすればよいのかということがわからなくなっていました。そこで東進に入り、具体的に何を勉強すればいいのか、どのように勉強すればいいのかといったそもそもの勉強の基礎から教えていただいたことにより、受験勉強の方針を立てることが出来たため、とても助かりました。

東進に入る以前においてはテスト勉強なども前日にやるような人間でろくに計画を立てて勉強をしてこなかったため、目標に向かって計画的に学習を進めるということが出来ませんでした。そのため、勉強をしなければいけないと分かっていても何をすればいいか分からず、とても効率的に学習ができているとはいえない状態でした。

しかし、東進では担任助手の方に毎週面談をしていただけたため、計画を立てるのが苦手な僕でも先を見据えた効果的な計画を、自分1人の考えだけでなく受験を経験し、何人もの受験を見守ってきた方の知識やノウハウをお借りして立てることが出来ました。

また、仮に計画通りに進まなかったとしてもそれをリカバリーする案や計画通りに進めるための習慣の作り方などを指導していただき、それ以前からは考えられないほど効果的な学習をすることが出来ました。加えて、映像による授業ならではの時間に縛られない計画の柔軟性も大きな助けとなりました。

東進に入る以前は、自分の実力や得意不得意などがよくわかっていなかったため、自分に必要な勉強は何なのかがわかっていませんでした。しかし、東進では無限にも思えるような量の演習が行えたため、自分には何が足りないのか、何を補うべきなのかを認識しやすくなりました。

特に共通テストについては過去10年分の過去問を自分のやりたいようにいつでも自由に解くことが出来たため、共通テストの特殊な問題形式に慣れると同時に大問ごとの傾向などを肌で感じ、理論だけでなく実践的な対策法を考えることにもつながりました。加えて、その10年分すべての問題に丁寧な解説授業がついていたため、答えを見ただけでも分からないことを理解できた上、似たような傾向の問題が出た時の対処法など幅広く役立つ知識を身につけることが出来ました。

結果として、共通テスト本番では自己ベストを大きく更新することができました。共通テストはすべての受験における基礎的な知識を身につけることにつながる上、それを利用した入試方法も幅広く存在するため、受験方法などの選択において選択の幅を大きく広げてくれました。

僕は、この受験勉強を通じて努力をする方法を身につけることが出来たと思っています。それ以前は惰性で生きていたけれど、この1年間で今まででは考えられない努力をし、その経験は自分の今後の人生に良い影響を与えると確信しています。努力をした経験がない、自分にできるか分からないといった人にとって、東進はとても素晴らしい環境です。

大学受験は今後の人生を大きく変えるため、何かしなければいけないことはわかっている、でも何をすればいいかわからないという人にも優しく寄り添い、力を貸してくれる環境だと思います。辛くなった時にも、自分は1人で勉強しているわけではないという思いは勉強を継続する上で大きな力となります。ぜひ頑張ってください。

校舎情報

西葛西校

西葛西校
地図
江戸川区西葛西3-22-21
KYUビル3F ( 地図 )

電話番号0120-289-104
(または03-5659-1455)

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