ブログ
2021年 9月 3日 毎日登校の習慣をつけよう!
こんにちは、九月も夏休みなのが違和感でしかない山崎です。
低学年の皆さん、いよいよ二学期が始まりました。
分散登校、時差登校になった高校もたくさんあると思います。
今回お話していきたいのは「東進に毎日来よう!」という内容です。
東進が毎日登校を推奨しているのは知っているけど、帰りたい…という方いませんか?
私は低学年の時なるべく毎日来ることを意識していました。理由は毎日勉強したくてたまらなかったから…と言いたいところですが、現実はもちろんそうではありません笑
私が毎日来ていたのは「家に帰ってしまうと全く勉強しないことを自覚していたから」です。
皆さんの中にも「家でやるから」と理由をつけて帰り、結局何もせず終わった…という日を経験したことがある方がいると思います。
私も同じでした。だから、部活の後でもなんでもとりあえず東進に行く、というのは崩さないようにしていました!
今週のHRで同日に向けて全力で頑張るしかない話をしたと思います。
二学期からも心機一転、東進で勉強を頑張ってほしいです!
そして家でもちゃんと勉強できるよという家派の皆さん、模試や入試は家では行われません。
外で勉強するという状況に慣れるためにもぜひ校舎に来てほしいです!
低学年の皆さんの今後の頑張りを期待しています!!
2021年 9月 2日 すきま時間を活用しよう!
こんにちは!
1番好きな夏が終わってしまい寂しいなぁ〜と思っている栗田です!
夏の心残りは花火ができなかったことです、。。
花火ってやっぱり青春ですよね〜
皆さんは何か夏らしいことしましたか?
さて、いよいよ9月になりました!
学校がスタートした人も多いのではないでしょうか?
夏休みは1日中勉強し放題だったのに、学校が始まると勉強する時間がない!と焦っていませんか?
そんな時に大事になってくるのが…
『すきま時間に勉強する』ことです!!!
皆さんは朝や帰りの通学時間中、何をしていますか?
そこで自信を持って、「英単語をやっている」「古文単語をやっている」と答えられる人になって欲しいです。
いきなりですが、ここで想像してみてください。
学校までの電車の所要時間が30分で、帰りも合わせると30×2=60分だとします。
週6で学校に通い、電車で勉強するとしたら、
1週間で60×6=360分(=6時間!)
もすきま時間で勉強することができます!!!
このようにすでにすきま時間をうまく活用している人とそうでない人との間では
勉強時間と量に大きな差ができてしまっているのです。
すきま時間でやる単語帳を1つに絞って、習慣化したり、曜日によって科目を分けてやることも
飽きずに進められる手段かもしれません。
すきま時間だけで、高マス5冠も余裕でできちゃいます!
今からでも遅くありません!!!
このブログを読んでくれた皆さんはラッキーピーポーです★
今日から有意義なすきま時間をお過ごしください〜!
2021年 8月 30日 併願校過去問のスタートについて
こんにちは!
担任助手の渡邉です。
皆さん、夏休みを有効活用できましたでしょうか?
過去問10年分終了はできましたか?
今回は、第一志望校演習の後に行う
併願校過去問演習について話します。
私立志望の生徒さんたちは約10校ほどの大学を
受験することになると思います。
その大学それぞれの過去問を解くことが、
傾向を知りそれに向けた対策を行うことに
つながってきます。
この演習を始める時期としては、
9月には志望校別単元ジャンル演習が始まり、
第一志望校の弱点を補っていくものになりますが、
それと並行して、
併願校過去問を進めていってもらえればと思います。
およそ9・10・11月が演習時期になってきます。
受ける数が多い生徒さんは、
その分解く過去問の量も増えてきます。
自分が、どの年度の過去問をどれだけやればいいかが
あまりわからない人は
担任の先生に相談しましょう。
また、自分がおすすめする演習数は、
第一・二・三志望くらいまでは10年分演習し、
第四・五志望くらいまでを5年分、
そのほかを3年分なり1年分なり演習する
このやり方を自分は進めます。
参考にしてみてください。
しかし、これだけ演習するということは
すなわち、それだけ時間が必要になってくるということで
最大限の勉強量が求められます。
毎日の勉強時間の最大化が
今後はより重要になってきます。
一日一日の時間を大切に今後も
勉強を続けていってください。

2021年 8月 29日 国立文系は英語が超大事!!
こんにちは!
最近、謎の危機感に襲われて勉強しようと決心しました。
担任助手の稲山です。
今日は国立文系志望の受験生に向けて
優先して勉強するべき科目について
僕なりに書いていこうと思います!!
僕の思う特に優先すべき科目は
英語
です!
なぜ英語を最優先で勉強するべきか、その理由は大きく2つ
1.国立大学・併願私立で配点が最も高いのは英語であるから
すでに実感している人も多いかもしれませんが、国立・私立にかかわらずどこの大学も配点の最大の割合を占めるのは英語です!
2.国立文系が受ける併願私立の英語問題は国立とは傾向が大きく異なり、難易度が跳ね上がることが多い(特に単語・文法)
国立文系の英語は記述問題(和訳・内容説明)や英作文が多くを占めますが、早慶などの私立大学の英語の多くを占めるのは記号問題の内容一致や同義語選択です。また長文の数・単語の数も多くなるので速読の必要があります。
下の表は2021年度の入試問題の特徴をまとめた表です(稲山調べ)

以上が国立文系が最も優先すべき科目は英語だ!という僕の考えでした。
夏休みも本当に終わりを迎えつつありますね。
充実した夏休みを過ごせた人も悔いの残る人もこれから受験本番まで与えられる時間は同じです。
受験本番の合否は夏休みの質で決まるわけではないです。
だからこそこれからの時間を1分も無駄にしないように全力で勉強していきましょう!
2021年 8月 28日 これからの勉強
こんにちは
羽富です
皆さん8月の共通テスト本番レベル模試はどうだったでしょうか?
今回難しかったという声をよく聞きましたが
難しかったらできなくてもいいかといわれると全くそんなことはないです。
偏差値をみて目標に達していないのならしっかりと反省をしましょう。
難しかったことを免罪符に自身の実力のなさを決して棚に上げてはいけません。
厳しいことを書きましたが皆さんを応援しています。
話は変わりますが、共通テスト模試を終えて本格的に二次・私大演習に入っているかと思います。
そこで過去問演習について書いていきます。
過去問演習をやっていくうえで絶対にやってほしくないことは
年数を達成するために問題を消費することです。
これではせっかくの10年分も意味を成しません。
何回も言われていることだと思いますが
しっかりと復習・分析をして意味のある過去問演習にしてほしいと思います。
では、どうすれば意味のある過去問演習になるでしょう。
自分で考えてみましょう。
これからの勉強では受講をするだけでなく、自分で弱点等を考えて勉強することが非常に重要になってきます。
もちろん分からない・不安な点は担任助手などにどんどん聞きましょう。










