ブログ | 東進ハイスクール 新百合ヶ丘校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 235

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2022年 6月 27日 部活と勉強の両立

 

こんにちは、慶應義塾大学商学部一年生です。

 

7月が近づき、目を閉じて耳を澄ませば海の音が聞こえてくるようになってきました。梅雨も明けてこれから暑さも本格的になると思うので、今年はタンクトップに挑戦してみたいと思います。

 

今日のテーマは「部活と勉強の両立」です。

部活の大会があって模試が後日受験までも受けられないとか、部活で疲れて受講する集中力が続かないとかそういうことだと思います。あとは部活の引退が遅くて夏休みも多くがつぶれてしまうとかそういうこともあると思います。

この悩みの完全な解決策を提示することはできませんが、言いたいことは「今の状況を受け入れよう」ということです。部活を辞めれば勉強できる時間が増える、でも部活はやめたくない。部活がなくなれば沢山勉強できる、でも部活はやめたくない。このようなことに長い間悩んでいる方はいませんか?

このようなことにずっと悩んでいるのはとてももったいないです!!!

部活を辞めたくないのならば、辞めなくていいです!最後までやり切りましょう!!

そして、部活はやめないのだからいつまでも時間が無いという部活生としては当たり前のことに悩むのはやめて、自分が今持っている時間の中で最大限できる勉強計画をたてて必ずそれを実行しましょう!!

 

部活をやっている人は部活をやっていない人よりも時間が無い。そういうものです。そう割り切ることが早いうちからでき、その中で自分が出来うる限りの努力をしようと決意することができれば、もはや部活生というハンデは無くなり、立派な受験生となることができると僕は思っています!!

もちろん、残された時間を有意義に使えるように、体調管理は徹底して、疲れがしっかり取れるよう睡眠もきっちりとるなどしましょう!!

 

いかがだったでしょうか。部活をしっかりやっても疲れない、睡眠時間が無くても眠くない、などの秘策はありませんが、言いたいことは、「時間が無いことは早めに割り切って、自分が持っている時間を最大限使う努力をする」ということです。

僕も部活生時代は勉強ができないことを部活のせいにはせず、自分が自分の時間を上手く使えていないから、と思うようにしました。そのようにすれば部活が嫌になることもなく全力で受験に臨めると思います!!

参考になればいいなと思います。

 

部活を全力でやり切って、勉強も全力で成し遂げましょう!!!

 

次のブログは三輪担任助手の「苦手分野を克服する方法」です。是非ご覧ください!!

 

 

2022年 6月 26日 苦手を克服するとは

こんにちは担任助手2年の打田です!

今日最高気温35℃もあるらしいですよ!

6月にして僕はクーラーをガンガンつけてしまっています…(電気代…)

暑い!そんな時は涼しい校舎でたくさん勉強しちゃいましょう!

 

ところで本日なのですが苦手に対する意識の仕方を少しお話しできたらなと思います。

 

苦手を克服する=得意にすることだと思っていませんか??

そうできたら受験勉強はみんなが上手くいってしまいますが、そうはいかないのが受験です…。

 

みなさんには「あれ、思ったよりできる!」という状態を目指していただきたいです!

 

苦手からいきなり得意にすると考えてしまうとかなり遠く感じますが、

「あれ、思ったよりできる!」となれるのは前者と比べれば楽なことかなと思います。

 

勉強面を伝えるべきかもしれませんがやはり受験は精神面もとても重要です!

 

苦手を貯めてしまうと少なくともいい気持にはならないですよね…

 

なので、以上の心持でこれからは勉強に臨むようにしてみてください

明日のブログは村井担任助手の「勉強と部活と両立方法の秘訣」です!お楽しみに!

 

 

 

 

2022年 6月 25日 各科目の勉強法・参考書紹介~生物~

東京都立大学都市環境学部1年の木下芳兼です。

最近蒸し暑くなってきましたね。そこで伝えたいのは、校舎はエアコンがあり、すごく快適に勉強ができるということです。

つまりは是非校舎に登校してほしいです!

 

ところで今回のブログのテーマは各科目の勉強方法・参考書紹介ということで

僕は受験期に力を入れていた生物について紹介したいと思います。

 

勉強の大まかな流れ

 

 

 

知識を詰め込む

問題を解く

苦手を見つける

そこについての知識を深める

問題を…

 

 

 

といった感じで、基本的に知識と演習を交互に組み合わせていました。

全範囲の学習が終わっていない時期には、

教科書と学校で配られた単元別の問題集を、

範囲が終わった時には過去問を解いてその復習として教科書や参考書で確認した後、単ジャンや大門別の問題集を解いていました。

 

オススメの参考書は、

大森徹の最強講義117講

 

名前はすごくダサくて人に紹介するのは少し恥ずかしいのですが、詳しい事柄までイラスト付きで描いてありわかりやすいです。

 

ただ、各自学校で配られている教科書と問題集があると思いますが、

それを細かいところまでしっかりとやり切るというのがとっっっっても大切です。

特に、難しい問題を解いて応用力を身に着けたいという人は難易度の高い参考書に手を伸ばしがちですが、まずは学校の教科書と問題集を解ききることを意識しましょう。

僕が使っていた学校の問題集は

 

セミナー

 

と言うもので、単元別にたくさん問題をとくことが出来ました。が、この問題集にこだわる必要は全然ないです。今持っている参考書を最後まで使い倒してみて、本当にこれでは足りないと思ったらもっと難易度の高い参考書にも挑戦してみましょう!!

 

明日のブログは打田担任助手による【苦手科目・分野を克服する方法】です!

お楽しみに!!!

 

2022年 6月 23日 過去問の進め方

こんにちは!東京理科大学工学部一年の濱田です。

 

今回は過去問の進め方についてです。この時期から過去問を始める人が多いと思いますので、私が過去問の進め方について伝授したいと思います!

 

最近過去問を初めた人が増え印刷が混み合ってきましたが、みなさんいい感じに過去問は進んでいますか??

 

 

順序について

 

1.まずは一周する

とりあえず解きましょう。解かないことには何も始まりません。最初はわかんないことが多くて躓くこともあると思いますが、たくさん解くことで身になります。最初は全然わからなかったり、時間をオーバーしてしまったりして点数が芳しくないことも多々あると考えられます。しかしよく考えてみてください。来年の二月に最大限で受ける試験をこの時点で完璧に解けることなどありません!でも全力で取り組んでください!その姿勢が一番大事だったりします。

 

 

2.本気で復習をする

とりあえず解くことは大事といったものの復習しないと何も身になりません。復習するということはできなかったことをできるようにするということでもありますし、忘れていたことを蘇らせるということにもなります。

復習を通して得るものは自学自習するときよりもはるかに多いです。

 

 

3.何周も行う

先ほども書いたとおり入試の過去問をこの時期にばかすか解くというのは大変で復習をしっかりしたところで完璧に力になっているかは怪しいところです。人間はすぐ忘れてしまう生き物なので。しかし何周も行うことで自分の力になっていくのは間違いありません。

 

 

 

 

 

最後に...

自分流の過去問の解き方を伝授しておきたいと思います。ここだけの話、私は夏に過去問を十年分すべて解くのは反対です。直近の1,2年は残して十分力がついた二月ごろに解くのが一番いいと思います。一回解いていると少なからず記憶に残っていてまっさらな状態で過去問を入試本番のように解くことはできなので、、ということでみなさんここから過去問頑張っていきましょう!

 

 

明日のブログは菊池担任助手のマスターの重要性についてです!お楽しみに!

 

 

 

 

 

2022年 6月 21日 自宅受講っていいの?

こんにちは!明治大学2年鈴木理紗です!

昨日からとても暑く、久しぶりに大量に汗をかいてしまいました💦

冷房をかけようか迷って、結局冷房を使ってしまいましたが、これから夏本番を迎えるうえで非常に電気代が心配になる今日この頃です。。

みなさんもこれから暑くなるので、体調管理に気を付けてください!

さて、本日の話題は自宅受講についてです!

自宅受講活用法

皆さん、自宅受講は使っていますか??

自宅受講は、予約したらそれから一週間いつでもどこでもスマホかPCがあれば見れるものになっています。

この便利さにより、東進生の中には自宅受講の熱狂的ファンがいることでしょう。

そして私は、そんな猛者たちの使い方を一部みなさんにお教えしたいと思います!

忙しい部活生は特に活用すべし

部活生の中でも、特に本当に校舎に来る時間が無い、来ても7限の途中!という部活生は、この自宅受講の猛者になるべきです。

もし7限だけでも来れるならば校舎に来た方が良いです!

なぜかというと、校舎に来るとモチベーションも上がるしさぼりにくいからです。

ただ、激務の部活生はそんな余裕はないと思います。

そんな時におすすめなのがこの「自宅受講」です。

どうやって活用するかというと、ズバリちょこちょこ受講です。

1,5倍速で1時間の授業を、30分・30分に分けて受けたり、できるところまで受けて残りの受講を次の日に受けたりして空いている時間をできるだけ有効活用しましょう。

これは、自宅受講にしかできない受講の仕方のため、本当に忙しい部活生は活用すべしです!

朝学校に行く前に受講すべし

意外にも一定数この活用法を実践している人たちがいるんですが、みなさんは朝何時に起きてますか?

これは部活生にも部活生以外にも活用してほしい自宅受講活用法です。

朝練のある部活生はできないでしょ!と言う人もいるかもしれませんが、もし一日くらい朝練がない日があればその日を自宅受講に充てることができると思います。

申し訳ありません、本当に毎日朝練があるという人たちは、通学中または休み時間中にマスターを頑張りましょう。

受験生時代のころ、私の周りには朝起きた後の2,3時間は、勉強に集中しやすい、という人が多かったように感じます。

もちろん私もその中の一人で、朝早く起きて受講していました!(していない日もありました)

やはり朝早く起きると、あの静かで澄んだ空気がとても気持ち良いですよね!

ぜひ朝の自宅受講、やってみてください。

自宅受講の落とし穴

さて、ここまで自宅受講の良いところをたくさん紹介してきましたが、自宅受講には実はその便利さゆえの落とし穴があります。

それは、「校舎に来なくなること」です。

校舎に来なくなると何が良くないのか?

それは、モチベーションの低下と勉強環境の悪化につながるからです。

校舎に来て勉強をしている他の生徒を見たり肌で感じることで、モチベーションの向上につながります

そのため、基本的には校舎で受講・マスター・自習を行い、朝など他の時間に自宅受講を活用していきましょう!!!

 

明日のブログは、三嶋担任助手の「マスターの重要性」です!お楽しみに!

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