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2021年 5月 3日 長時間勉強をするために

こんにちは!早稲田大学政治経済学部の宮内直です!
連休も中盤に差し掛かりましたね。模試の復習が終わっていない人は、1日でも早く終えられるように集中して取り組みましょう!
本日のテーマも「長時間勉強をしよう」ということで、ポイントを2つお伝えします。
1つ目は、1日に行う勉強の計画を立てる(To do リストを作成する)ことです。
共通テストの過去問(国語、日本史各1年)、数学の参考書P○○~P○○、英単語帳No.○○~○○…といったように、1日でやるべきことを前日までに紙に書いておきます。この時に、自分が実行できる限界ぎりぎりの量を設定することが大切です。常に危機感を持ちながら勉強を進めることが出来ます。次回の模試までに時間が空き、少し余裕を感じてしまう可能性がある今こそ、高い目標を設定して自分を追い詰めてほしいと思います!
2つ目は、睡眠時間を確保することです。これは集中力の維持にとても大切なことです。勉強中にうっかり寝てしまった経験がある人はいませんか?集中力が欠けた状態では、なかなか勉強を進めることができず、計画した量を終えることができなくなります。そのうえ、問題を解いたり受講をしたりしても、身につくものも身につきません。睡眠不足は、勉強の質にも量にも悪影響を与えてしまいます。
私が受験生のころは、22時半に就寝して6時半に起床していました。8時間と少し長めの睡眠時間ですが、これ以上短くすると日中の勉強に支障をきたしてしまったので、この時間に落ち着きました。
必要な睡眠時間には個人差がありますが、6時間は確保しましょう!
以上2つが、私が長時間勉強をする上で重要だと考えるポイントです!勉強時間を増やそうと思っているけどなかなか実行に移せない人は参考にしてください!!
明日のブログは尾辻担任助手の「長時間勉強をしよう」です。明日もお楽しみに!
自習室は終日利用可能です。

2021年 4月 30日 陰山優花よりラストメッセージ

こんにちは!
明治大学農学部農学科3年の陰山優花です!
明日からGWという方も多いのではないでしょうか?
全学年共通して、夏休みの過ごす方が要です!夏休みに全力出せるようGW頑張りましょう!
私事ですが、
5月第1週をもって東進ハイスクール新百合ヶ丘校の担任助手を卒業させていただくこととなりました!
本日は皆様へラストメッセージとして言葉を送りたいと思います
「悔いのないように」
大事な青春である高校生活。
部活に行事、アルバイト、ボランティア
中学生よりはるかになんにでも挑戦できる時間です
たくさんの選択肢の中でも
その時間を勉強に全集中させる
ことを選んだ方が新百合ヶ丘校に通っているはずです。
人生の選択には正解はありませんが、
自分が決断したことをやりきったときとても大きな自信になります
自信がつき入学した大学ではきっととても頑張れるのではないでしょうか
これから受験期が近づいてくると心身共に参ってくることもあるかと思います
そんなとき
あのときにしっかりと勉強していれば…
あの日、塾に行っていたら
と将来、ここで頑張らなければ
受験が上手くいかなかったときに後悔してしまうかもしれません。
志望校に対して強いこだわりを持って
将来の自分が心残りがなく終えられる受験を目指して頑張っていただきたいです
ですが、
強く自分を追い込みすぎずある程度は気を抜いて
自分にあう勉強スタイルを築きあげてほしいです
こんなに幅広い勉強をすることはこれからほとんどありません
大学からコアで深い勉強が始まります
そんな時、大学受験で身に付けた
幅広い知識がとても役立ち、自分の世界を広げてくれます
どんな勉強も無駄なことありません!
今という状況を楽しんでいきましょう!
最後になりましたが
私と関わっていただいた東進生の皆様
本当にありがとうございました!
皆さんの受験生活に関われてとても幸せでした
皆様が全力で受験に向き合えることを応援しています!
そして、生徒時代2年間担任助手2年間を支えてくれた
担任助手社員さん、同期の皆
本当にお世話になりました!
ここにきて人生変わりました
生田の森から皆様のご活躍を応援しております
明日は開館時間が9時です!
自習室は10:30~15:30使用不可です
明日のグログは三嶋担任助手より’長時間勉強をしよう’です。お楽しみに!
2021年 4月 27日 梶木あかりのラストメッセージ

こんにちは!青山学院大学理工学部3年の梶木あかりです!
早速ですが、本日のブログテーマは「ラストメッセージ」です!
私事ではありますが、このたび5月の第1週で担任助手を卒業することになりました。
私が伝えたいことは「ポジティブでいよう!」ということです!!
きっとこれから先たくさんの壁にぶつかると思います。特にこれから皆さんが立ち向かう受験はそのような場面がたくさんあると思います。
ただ、そのときにネガティブになってもその現実は変わりません!ネガティブに考えてても自分の気分が下がってしまうだけでいいことなんて何もありません!!
絶対にポジティブに変換できる考え方があると思います!!
例えば、こんなちょっとしたことでもいいと思います!
「うわー今回のテスト範囲苦手な部分だ、、嫌だな、、」
→「苦手な分野を重点的に勉強できるいい機会だ!頑張ろう!」
ここで1つ注意したいのは、ポジティブと楽観的は違うということです。
ネガティブ:「受講まだたくさん残ってる、、終わる気がしない、、」
楽観的:「まだ受講たくさん残ってるけど、まあなんとかなる!!!」
ポジティブ:「受講まだたくさん残っている。今のペースだと終わらない。今からでも計画を立て直してちゃんと終わらせよう!!」
楽観的な考え方は、自分が置かれている現状から目を背けて希望的観測によって自分を安心させようとすることです。
一方で、ポジティブな考え方は、今の自分の現状を受け入れて、その中で出来ることを探していくことです。
模試の結果が悪かったとき、その点数と向き合うことは誰でも嫌だと思います。ただ、模試の結果は変えられないですし、過去の自分の行動を後悔しても何も変わりません。
そのようなときに、今の自分をしっかりと受け止めて、その上でじゃあこれから自分はどう行動していくべきなのか、今置かれている状況の中でどう時間を使っていくのか、ということを考えることが大切です。
偉そうに書いていますが、正直私は楽観的な考え方もしてしまいます笑
ただ、そんな自分を知っているので、楽観的に考えてしまいそうな自分を客観的に受け止めて、改善できるよう行動しています!!
皆さんの受験を最後まで見届けることはできませんが、どんな壁も前向きに立ち向かって最後まで乗り越えていってほしいです!!
最後にはなりますが、生徒として1年半、担任助手として2年間本当にありがとうございました!!!
生徒時代一緒に頑張った友達、新百合ヶ丘校の生徒のみんな、そしてOBOGの方も含めた担任助手の皆さん!!!
今まで本当にありがとうございました!!!
東進の新百合ヶ丘校が大好きです!!!
本当にたくさんたくさんお世話になりました!!!
明日の自習室使用予定はありません。
明日のブログは近藤担任助手による「ラストメッセージ」です!明日のブログもお楽しみに!!

2021年 4月 24日 一難去ってまた一興

こんにちは、青山学院大学4年の北原立都です!
本日のブログテーマは「みなさんへのラストメッセージ」です。
3年間続けてきた担任助手も今月で引退するので、
最後に皆さんへ感謝の思いもこめて言葉を送らせてもらえればと思います。
「一難去ってまた一興」
この言葉をご存知でしょうか?
これは私の好きな曲のワンフレーズです。
この言葉は
「一つの困難を乗り越えた先には必ず幸せ(一興)が待っている」
という意味です。
人生はきっとこの言葉で表すことができると思っています。
中学は野球部に所属していましたが、
顧問の先生は後にも先にもこれ以上怖い人はいない
と思えるくらいの厳しい人でした。
練習はもちろん厳しく、挨拶や掃除など生活面でも何度も怒られました。
そんな厳しい顧問の練習や説教を共に耐え抜いた仲間は、
中学を卒業してから7年経った今でもたくさん遊ぶくらいの一生の友達になりました。
高校から始めたダンス、最初はなかなかうまく踊れず周りから笑われてしまう一難を
高校1年生の文化祭で経験しました。
本当に辛く悔しかったですが、言葉を信じ1年間誰よりも努力をした結果
高校2年生の文化祭では大活躍し見返すことが出来たという一興が待っていました。
大学受験は私にとって本当に辛かったです。
周りからのプレッシャーに追い詰められる、
どれだけ勉強しても模試の判定は常に「E」、
気合いを入れて挑んだ受験本番も焦って会場を間違える(笑)、
本当に辛いこと続きで何度も諦めたくなりました。
ですが、多くの人に支えられ辛い受験生活をなんとか乗り越えた先には
大学の友達、担任助手の仲間、そして皆さんという素晴らしい人たちに出会うという
素晴らしい一興がありました。
「いやいや、そんなに人生うまくいかないよ」と思うかもしれませんが、
人生はうまくいくように出来ていると私は思います。
今はあなたがそう思えないくらい辛い状況でも、
乗り越えた先には考えが変わるくらい素晴らしい一興が必ず待っています。
一難去ってまた一興、
今どれだけ辛くて、どれだけしんどくても、
困難から逃げずに踏ん張ったその先にある幸せを掴み取ってください。
皆さんの大学受験、その先の人生がきっとうまくいくことを願って、
私のラストメッセージとさせていただきます。
それでは、アリーヴェ・デルチ!
明日のブログは中村担任助手による「4月模試を終えて」です!
4月模試後のスケジュール立てもかねて、ぜひチェックしましょう!

2021年 4月 23日 髙瀨立樹のラストメッセージ
こんにちは!慶應義塾大学環境情報学部3年の髙瀨立樹です。
ぽかぽかした陽気が続いていますね。
コロナウイルスの状況は大変ではありますが、最近の天気のように、明るくいきましょう!
さて、私は5月第1週をもって、東進新百合ヶ丘校の担任助手を卒業することとなりました。
本日最後のメッセージを!ということで、僕が大事にしている言葉を皆さんに贈りたいと思います。
ことごとく 未踏なりけり 冬の星
高柳克弘
これは、私がとても好きな言葉(詩)の一つです。
冬の空を見上げると、満天の星空が広がっています。
その星たちの中で、私たち人類が降り立つことができた場所はほとんどありません。
でも、 「未踏」という言葉から感じられる様に、遠くの星々にもいつかは到達できるかもしれない。
目の前に、無限の可能性が広がっている。そんな詩です。
私たちにはまだ「正解の分からないこと」が沢山あります。
高校生活も、人間関係が上手くいく秘訣とか、部活で強くなる方法とか、分からないことだらけです。
大学受験の正解だって、受験を終えて、2年間も生徒の皆さんと一緒に大学受験に向き合った私でも、まだ分かりません。
自分のやっていることが正しいのか分からなくて、不安な気持ちになってしまうこともありますよね。
そんな時に、僕が大事にして、思い出しているのがこの詩です。
確かに、人生分からないことだらけで、上手くいかない事だってあると思います。
でもそれは、言い換えたら、「あなたの新たな可能性」かもしれません。
よく知らなかった子に話しかけてみたら、すごく仲良くなれた、とか
てきとうに部活を選んだのに、気づいたら熱中していた、とか。
僕であれば、高校生活が嫌で、「なんとなく楽しそう」で、付属で上がることができた大学とは別の大学に進学しました。
そうしたら、高校は文系だったのに、理系の空間デザインの勉強に夢中になってます。
今皆さんは、大学受験や、高校生活に一生懸命になっていると思います。
色々なことで挫けてしまったり、目標や夢を見失ってしまうことがあるかもしれません。
でも、大丈夫です。失敗してもいいのです。夢や目標が変わったって、いい のです。
目の前には未だ到達していない、無限の可能性が待っているのですから。
一緒に「正解のわからないこと」に挑戦してみましょう!
僕も東進は卒業しますが、皆さんと一緒に頑張ります!
明日のブログは北原担任助手のラストメッセージです。
最後になってしまいましたが、僕が生徒の頃からも含めて、新百合ヶ丘校の生徒の皆さん、担任助手の皆さん、もう卒業してしまった人たちにも!
本当にありがとうございました!!
皆さんと一緒の時間を過ごすことができたことが、本当に幸せでした。
たくさんの出会いをありがとうございました!













