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2020年 11月 19日 私の受験期のモチベーションを保ってくれた三選!

こんにちは。
立教大学社会学部現代文化学科3年の大谷千賀です。
あっという間に11月が終わってしまいそうですね・・!
高校2年生以下のみなさんはもうすぐ東進では新学年となりますね!
新学年に向けてどんどん加速していきましょう!
さて、高校3年生のみなさんは、もう共通テストまで2ヶ月を切りましたね。
早いですよね。
焦る気持ちも出てくるかもしれませんが、一日一日に全力をかけて向き合いましょう。
3年前にはなってしまいますが、今日は私の受験生時代を思い出して、少しでもみなさんのやる気をさらに後押しできればと思いまして、
私が受験期に励まされていたものを紹介したいと思います!
①音楽
私は、集中できないので、普段勉強するときは音楽を聴いていませんでした。
ですが、一曲だけ自分の中でどんなときもやる気が出る曲があったので、その曲を勉強の合間や受験本番の前日に聴いたりしていました。
音楽は良い気分転換にもなるし、たまに聴くと今まで気づかなかった歌詞に励まされたりしたので、自分の中でやる気の出る曲を見つけておくと良いかもしれません!
②予定帳
私は、受験勉強を始めたときから、毎日勉強の予定を専用の手帳に書いていました。
それを見返すと、毎日これだけ頑張ってきたのだから大丈夫!と自信になりました。
この予定帳は受験本番にも持って行っていて、お守りのような存在でした。
③周りの人
一番の原動力になったのは、周りの人からの応援や、日々の会話でした!
家族や担任助手や社員の方、学校の友達に応援してもらったことが大きなモチベーションになっていました。
頑張るのは自分が第一志望の大学に行きたいからに他ならなかったですが、周りの人に応援してもらうたびに、最後笑顔で報告するぞーー!と思えました!!
また、東進で毎日担任助手や社員の方が話しかけてくれて、どんなに疲れていても話すことで笑顔になれて疲れが和らいでいました!
お喋りのし過ぎは良くないですが、やっぱり人は人に励まされるものですね^^
以上、私が受験期に励まされたものでした!
これから本格的に周りも受験モードになってきて、環境的にも変化があるかもしれませんが、いつも通り、これまで頑張ってきた自分を信じてくださいね!
そして、受験に”絶対”はありません。
”絶対”受かる、も、”絶対”落ちる、も本当に最後まで分からないものです。
最後の最後まで自分を信じるための努力を忘れないでください。
全力で努力するみなさんを心から応援しています!!!
明日のブログは、高瀬担任助手による、「大学・学部紹介」です!
SFCとは、何をするところなのでしょうか、楽しみですね!
明日は19:30~自習室が使えません。
ご注意ください!

2020年 11月 17日 ☆明治大学農学部について知ってほしい☆

みなさんこんにちは。
明治大学農学部3年の九十田です。
あっという間に11月も後半になりましたね。
みなさん体調は順調ですか。
受験生の皆さん。元気ですか^^
そろそろゴールが見えてきて、焦りも出てくると思いますが、
ゴールが見えてきたからこそ、あとはゴールに向かって全力を出し続け、出し尽くすのみです。
この時期に、忍耐強く勉強し続けることで、絶対に結果につながると私は信じています。
自分の可能性を信じて、根気強く、頑張り続けてください。応援しています。
高校1.2年生の皆さん。
ついに新学年に向けてのスタートダッシュですね!
同日目標点突破に向けて、現状を見つめ、課題を発見し、努力していきましょう!!
応援しています。
さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りたいと思います。
本日のブログのテーマは、大学・学部紹介です!
私が通っている明治大学 農学部は、神奈川県川崎市の生田キャンパスにあります。
緑が多くて、とても気持ちの良い空気で、私にとっては結構癒しで落ち着けるキャンパスです^^

これは先週撮った写真ですが、この時期は生田キャンパスの紅葉がとてもきれいなんですよ~
話を戻しまして、明治大学の農学部には、農学科・農芸化学科・生命科学科・食料環境政策学科があります。
食料環境政策学科は農学部の中でも文系学科なんです!その他3学科は、理系の学科になります!
本日のブログでは、私の学科、農学科について詳しくお話したいと思います!
農学科は、皆さんが農業と聞いて思い浮かべる野菜、果樹の栽培のほか、農業という産業に関わる土壌や、気象、ダム等幅広い範囲を学んでいます。
大学1.2年生では農学全般(野菜、果樹、気象、緑地デザイン、土壌、水資源、歴史、遺伝子、動物等)の基礎について学びます。
農学科に所属する学生は、他学科とは違い、1年間農業実習として明治大学付属の黒川農場での実習があるんです!たくさんの野菜が採れますし、魅力の一つです☆
そして大学3年の時から農学の中でもそれぞれの進路に分かれ、研究室に入室し、選んだ分野に関して深く学んでいくことになります。
進路は大きく分けて、栽培(野菜・果樹・作物・花)・動物・緑地デザイン、ダム、農村計画、気象に分かれます。
私は、栽培の分野に進むことを決め、生産システム学研究室という研究室に入室しました。
生産システム学研究室は、現代の農業が抱える課題解決のために、施設(温室や植物工場)での栽培を通して、実験・研究を行っています。
生産システム学研究室で扱っている作物は、レタス、パプリカ、イチゴ、イチジク、スイカがあり、その中でも私はイチゴの研究をしています。
365日需要の絶えないイチゴに関して、温室栽培でのコスト削減に努めつつおいしいイチゴを供給できるように、温室での養液栽培を通して生理状態を研究しています。
下の図が私が栽培してしている温室の様子です。
このイチゴは、栽培ベッドから私たち学生がつくったんです!↓

イチゴを育てるためにはハチが必要で、ちょうど先週から温室ではハチを飼い始めました↓(笑)

最近は、イチゴの栽培・ハチのお世話に勤しむ日々です(笑)が、
3年生になってから、研究室で活動するようになり、実際の1次産業の現場に関わる機会が少しではありますが増え、学びも多く、とても充実した学生生活を送っています!
このブログだけでは、明治大学の魅力、農学部の魅力、農学科の魅力を書き尽くせないので、是非少しでも興味を持った方がいれば、校舎で九十田に話しかけてください^^!!
いつでもお待ちしています!!
長くなりましたが、本日のブログはここまでにします^^
明日のブログは、河原担任助手で、モチベーションの保ち方です。
明日もぜひ読んでください!!
明日は終日自習室使用可能です!
校舎でたくさん勉強してくださいね^^

2020年 11月 15日 今週のMVP

皆さんこんにちは!明治大学政治経済学部1年の三嶋修平です!
今日はいつもよりも暖かいですね。
暖かくなると眠気が襲ってくる可能性があがるので、窓を開けて寒い空気を入れるなどして、眠くならないようにしましょう!!
さて、本日は今週のMVPということで、果たして今週一番頑張った人は誰なのでしょうか!?!?
今週のMVP

M・Oさんは第一志望の過去問と単ジャンがほとんど修了しています!
とても早いペースです!すばらしい!
特に単ジャンがほとんど終わっている人はあまりいないので、これは周りと大きな差をつけるアドバンテージになると思います!
最後に、受験において最後に大きな合否を分けるポイントとなるのは演習量だと思います。
試験中に一度解いたことがある問題を解くのか、初めて見る問題を解くのか。
これらにはとても大きな差があります。
難関校で一度見たことがある問題が出るなんて有りうるのかと思う方いるかもしれませんが、たくさん解いていればその中の1つがたまたま出る可能性が、演習量が少ない人よりは大きくなると思います。
地味な作業に感じるかもしれませんが、コツコツ合格の可能性を上げることをするのがベストだと思います。
だから、残り約3ヶ月をいかに演習に費やすことが出来るか学習計画を今一度考え直してみましょう。
明日のブログは塚本担任助手による大学・学部紹介です!
一橋大学の謎のベールがついに解き明かされます!
明日は終日自習室が使えます。

2020年 11月 10日 経営システム工学科とは?

こんにちは!青山学院大学理工学部経営システム工学科の梶木あかりです!!
最近急に寒くなってきましたね、、体調崩しやすい時期なので気をつけてください!
私は2週間前くらいに風邪気味になって声が出なくなってしまいました、、笑
今日のブログテーマは『大学・学部紹介』です!
私が通っている経営システム工学科について紹介します!!
簡単にいうと「理系にしたけど行きたい学部が見つからない、やりたいことが見つかっていない」という人にとてもオススメしたい学科です!!!
経営とつくと文系っぽく感じますが、そのとおりで文系よりの理系学科ではあると思います!
実際に会計や経営管理の授業もあります。
この学科は主に「最適化」「モデル化」「分析」の3分野に分かれます。
社会のシステムをよりよくする考え方などを学べる学科だと思います。
主な評価視点としては費用や時間や品質などがあります。
「ムリ・ムラ・ムダ」をなくす考えがとっても身につくと思います。
いろいろなことに応用がきく分野だと思います!
先程の3つの分野を1つ1つを細かく説明すると難しいので、ちょっとでも気になる人はぜひぜひ調べてほしいです!!!
もっと詳しく聞いてみたい人は是非私に話しかけてくださいね!毎週火曜日にいます!!
明日のブログは小澤担任助手による「モチベーションの保ち方」についてです!
すぐモチベーションが下がってしまう人は特に必見ですね!!明日のブログもお楽しみに!

2020年 11月 1日 第一志望はここだ!
こんにちは! 一橋大学経済学部1年の田邊 陽紀です!
早いもので2020年も残り2ヶ月となりました。高3生の皆さん、まだ挽回できます!共通テストに向けて、そして二次試験本番に向けてまずは2ヶ月間頑張って2020年を悔いなき1年にしましょう!
さて今回のブログテーマは第一志望の決め方です。高2生の皆さん、第一志望を漠然とでもいいので決めてくる必要がある時期になってきましたが、どうでしょうか?
決まってるよ~って人は、共通テスト同日体験受験で目標点を突破できるように受講、マスターを進めていきましょう!
決まってない、まだどうするか決めてない人は是非参考にしてくれたらいいかと思います。
ということで、私が高校生のときにどのようにして第一志望校を決めたかという話をしていきたいと思います。
まず一つ目は、得意不得意科目を考えるです。
やはり大学受験を戦っていくにあたってどの科目を使うかということが重要になってくると思います。
私は、数学と世界史が比較的得意で、物理が全くできなかったので文系学部に行こうと決めました。
二つ目は行きたい大学を考えるです。
文理を決めたところで、次にどの大学を第一志望にするか考えました。高1と高2の夏休みなどを使っていろんな大学のオープンキャンパスや大学説明会に行き、大学ではどのようなことをしているのかということを知ったり、実際の大学の雰囲気を感じたりしていました。大学のキャンパスに行くことで自分が大学生になったときの具体的なイメージが湧くと思います。
私は一橋大学のキャンパスに何回か行ったのですが、キャンパスや学部間の垣根が低いということに魅力を感じ、学力的にもなんとか目指せそうだったので、一橋を第一志望にしようと決めました。
今年は新型コロナウィルスの影響でオープンキャンパスや説明会といったイベントが中止になったりオンライン開催になったりしてしまっていますが、インターネットで大学について調べたりして、大学のことを「知る」ということをしてほしいと思います。
そして、最後は自分が興味ある分野を考えるです。
いざ一橋大学を受けると決めたとき、どの学部を受けるかというのは決めてはいませんでした。
自分自身何が興味あるのだろうというのを考えたときに経済学と社会学が面白そうだなと感じたので、経済学部か社会学部を受験しようと決めました。
経済に決めた理由は受験の科目の配点の違いだったのですが、社会学部にしとけばよかったとは思ってないでス。
一度入れば4年間学ぶことになるので興味がある分野というものはしっかり考えたほうがいいと思います。
ということで以上第一志望校の選び方でした、皆さんの将来に関わることなので、真剣に選んで欲しいと思います。
明日のブログは阿部担任助手による「併願校の決め方」です。お楽しみに!











