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2025年 10月 15日 【国公立大学の魅力】

みなさん、こんにちは!担任助手1年の小野三花です。
10月も下旬に入りましたね🍁🌰テストが近い人もいると思いますが、これを読んでいるみなさんが、自分の今やるべきことをやれていれば幸いです!
さて、今日のブログのテーマはずばり! 【国公立大学の魅力】 です!
です!
大学の区分としても様々な選択肢がありますが、このブログでは国公立大学に通う者として、その魅力を徹底解説していこうと思います👊
迷っている人はぜひ参考にしてみてください!
①質の高い教育環境
教員一人あたりの学生数が少ないため、教員がきめ細やかな指導を行うことができるのが国公立大学の大きな魅力です。
また充実した研究設備が揃っていることも多く、院への進学を考えている方などにとっても、良い選択肢ですね!
大学によっては世界トップレベルの研究に携われる機会もあるかもしれません。
②学費の安さ
私立大学に比べて学費が安いことは、なんと言ってもやはり国公立大学の大きな魅力でしょう。
また地方の公立大学では、地元の学生に対して料金が安くなるなどの優遇措置がある場合があります。
私が通っている東京都立大学もその一例で、都民は授業料が免除されています!
③幅広い学問領域を学べる
文理を問わず幅広い教養を身につけられる総合大学が多く、様々な学問分野を学ぶことができます。
前述した東京都立大学もまさに総合大学の1つです!
文系理系を問わず、基礎的な教養を身につけることができるでしょう💪
いかがでしたでしょうか? これを読んだみなさんにとって、少しでも大学決定の助けになれば幸いです! 明日のブログは、大塚担任助手による【MARCH理系志望者必見!10月の過ごし方】 です!お楽しみに🙌
2025年 10月 15日 【全国統一中学生テスト】学力を伸ばす!徹底活用!
中学生 保護者の皆様へ
全国統一中学生テストに日本の将来を担う全国の中学生を無料招待します。
「全国統一中学生テスト」は学力を伸ばす模試。
毎年、多くの中学生が全国統一中学生テストをきっかけに、
自分自身の将来のことを考え始めたり、目標に向かってステップアップしています。
ぜひ徹底活用してください!
【詳細はこちら】 当日の教科・時間割等はこちらからご確認ください
⇒ https://www.toitsutest-chugaku.com/
2025年 10月 14日 志望校の問題を分析する~英語出題分野研究~
みなさん、こんにちは!武井です。
今回は「志望校の英語の出題分野研究」についてお話します!
英語の勉強って、単語・文法・長文・英作文・リスニング……と幅広いですよね。
でも、全部を同じ比重で勉強していては、効率が悪いんです。
実は、大学ごとに“出題傾向”や“求められる力”が大きく違うんです!
① 大学によって全然ちがう!出題の「傾向」
たとえば、
• 早稲田 → 長文読解中心。スピードと語彙力が勝負!
• 上智 → 文法問題と英作文で正確さが問われる。
• 明治・青学 → 会話文・語彙・内容一致など、バランス型。
• 国公立 → 長文+要約・記述で論理的思考が大切。
こうした特徴を知っておくだけで、今後どんな練習をすべきかが見えてきます。
② 分野分析で「勉強の優先順位」を決めよう!
過去問をただ解くだけでなく、
「どの分野が多く出ているのか」「どんな設問形式が多いのか」
を分析するのがポイントです。
例:
• 文法問題が少ないなら、文法は確認程度でOK
• 英作文が毎年出るなら、今から書く練習を始める
• 長文が多いなら、速読と語彙を優先強化
このように、“志望校仕様の勉強”に切り替えることで、
同じ努力でも得点の伸びが全然違ってきます
志望校の問題を分析することは、
ただの情報集めではなく「自分だけの戦略を立てること」です。
ぜひ今のうちに、英語の出題分野を研究してみてください!
やみくもな勉強から抜け出して、“点に直結する勉強”をしていきましょう
③最後に
季節の変わり目は体調崩しやすいので皆さんも気を付けてください!
2025年 10月 13日 教育学専攻の平岡が解説☆モチベーションアップの方法♪

こんにちは!
慶應義塾大学文学部 教育学専攻の 平岡詩乃 です♪
今日は「モチベーションを上げる方法」についてお話ししたいと思います。
私は大学で教育心理学を学んでいて、「やる気」についてもよく授業で取り上げられています!
そこで今回は、心理学の考え方も交えながら、
やる気を引き出すヒントを紹介します!
① やる気には2種類ある!
ひとくちに「やる気」といっても、実は2つのタイプがあります。
🌟 外発的動機づけ と
🌱 内発的動機づけ です。
外発的動機づけとは、
「テストでいい点を取りたい」「合格したい」「褒められたい」など、
外からのごほうびや評価を目標にするもの。
これは短期間のやる気にはつながりますが、
目標を達成したあとにモチベーションが下がってしまうこともあります。
一方、内発的動機づけは、
「勉強が楽しい」「もっと知りたい」「できるようになるのがうれしい」など、
自分の中から自然にわいてくるやる気のこと。
この“内発的なやる気”が、勉強を長く続ける力になるんです。
② 内発的やる気を育てる3つのポイント
教育心理学者のデシとライアンが提唱した「自己決定理論」では、
やる気を引き出すために大切な3つの要素があるといわれています。
💡 1. 自律性
「自分で決めて行動している」という感覚のこと。
“やらされている勉強”より、“自分で決めた勉強”の方が続きやすいですよね。
💡 2. 有能感
「できた!」「少しずつ成長してる!」という手ごたえ。
小さな成功体験を積み重ねることが、自信とやる気につながります。
💡 3. 関係性
「応援してくれる人がいる」「仲間と頑張っている」と感じられること。
人とのつながりは、モチベーションを支える大きな力になります。
③ やる気の土台「志」
そしてもう一つ、私が大事だと思うのが「志」(こころざし)です。
志とは、大学に合格することだけでなく、
「どんな人になりたいか」「どう社会に関わりたいか」という、
長期的な人生の方向性のこと。
たとえば、
「将来、誰かの力になれる人になりたい」
「あの先生みたいに、誰かを支えて教える仕事がしたい」
そんな“自分の理想”をもっていると、
「この勉強はそのために必要なんだ」と思えるようになります。
それが、やる気の根っこになるんです🌿
江戸時代の教育者・吉田松陰の言葉に、こんなものがあります。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。ゆえに夢なき者に成功なし。」
夢や志があるからこそ、計画が立ち、行動が生まれ、成功につながる。
まさに“やる気の原点”ですね。
⑤ まとめ
やる気の源は、
「自分が何のために学ぶのか、がんばるのか」を自分で理解していること。
外からの評価だけでなく、
自律性・有能感・関係性を感じられる環境をつくり、
自分の志と向き合うことが大切です。
勉強がつらく感じるときは、
「私は何のために頑張ってるんだろう?」
と一度立ち止まって考えてみてください。
時間はかかるかもしれないけど、その答えが見つかったとき、
きっとあなたの中から“ほんもののやる気”がわいてくるはずです🔥
2025年 10月 12日 受験校の選び方~経済系~

皆さんこんにちは!!
担任助手1年の渡邉です!!
最近急に寒くなってきて、昼だとちょうどいい格好でも夜だと寒い!みたいなことが多くて困ってます、、、、
寒くなってくると自分の受験期を思い出します!
寒い時期は受験のイメージが強く残ってますね、この時期はそろそろ併願校を決めないといけない時期なのではないでしょうか!!
ということで今回は「受験校の選び方~経済経~」についてお話していきたいと思います!
経済系の学部
経済系にいきたいと決まっている人たちは「この大学に行きたい!」という思いよりも「この学部に行きたい!」という気持ちの方が強いと思います!
なので経済系とざっくりと決めるのではなく、経済系でもどの学部に行きたいのかをはっきりさせましょう!!
経済系の学部は主に「経済学部」「経営学部」「商学部」があります!
簡単に説明すると
「経済学部」は社会全体の経済活動を学びます!ミクロ経済やマクロ経済など
「経営学部」は企業、組織の運営について
「商学部」は商品やサービスの流通に焦点をあてて学びます!
同じ経済系でも全然違う内容を学びます!
また大体の大学は経済学部と経営学部か商学部のどっちかがあるという大学が多いです
今自分が少しでも考えている大学がどうか今一度確認してみて下さい!!
大学選び
何学部があるのかによって大学選びもかなり変わってきます!
また大学によってその大学にしかない経済系の学部があったりします!
例えば僕が通っている青山学院大学では「国際経済学部」という学部があります!
経済の中でも国際的な事を学んでいると友達から聞きます!!!
経済学部が強い大学だと東大、京大、一橋などの国公立大学や早慶、明治、青学も経済が強いと言われています!
ちょっと誇らしいですね
今回は受験校選び~経済系~についてお話ししました!!
皆さんの受験校選びの手助けになれたらと思います!!
明日のブログは平岡担任助手の「モチベーションUPの方法」です!お楽しみに!












