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2022年 2月 2日 公開授業まであと10日!!

皆さんこんにちは!いよいよ2月ですね。
本格的に寒くなってきて、冬を感じます。
私は朝起きるのが辛くなってきました笑
でも、桜はこの厳しい寒さを乗り越えることで、春に素敵な花を咲かせてくれるんですよね。
じっと寒さに耐えて、春、新たな未来を得る。
受験生の皆さん、あと少しですね。
最後ここを踏ん張って乗り越えた皆さんには、必ず素敵な未来が待っています。
いや、自らの手で、素敵な未来にしましょう。
最後まで貪欲に、がむしゃらに。今までの自分の選択に自信をもって戦ってきてください。
直接はできずとも、心から応援しています。
他学年の皆さんも、来るべき春。学年切り替わりまでにできることを進めて、新学期良いスタートダッシュを切れるように日々頑張っていきましょう!
実りある冬となるように願っています。
さて、校舎では2/10に武藤先生の公開授業があることをご存じでしょうか??
日時 2/10 (木) 19:00~21:00
場所 東進ハイスクール巣鴨校自習室
対象 高0.1.2生
講義内容 武藤一也の「英語学習の鉄則」
・共通テストで求められる力・共通に向けてやるべき勉強法・リスニングについてなど
直接生で先生の授業を聞けるチャンスです。
せっかくのチャンス、手にしたくありませんか?
自分で勉強していくことは悪いことではないですが、プロの先生の情報を得ることで次の日からの勉強の質がぐっと上がります。
英語力を確かなものにしたい皆さん、ぜひご参加ください!
お電話、巣鴨校ホームページから承っております。
皆様のご参加をお待ちしております。
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TEL : 0120-104-780
開館時間
平日:13:00~21:45
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2022年 1月 30日 受験生の皆さんへ by岡野

皆さんこんにちは、担任助手1年の岡野です。
今日は、これから第一志望校の入試を迎えるであろう受験生の皆さんにアドバイスとメッセージを送りたいと思います。
2月の勉強についてのアドバイスは、
①併願校の問題も復習する
②入試本番前日までの勉強内容をすべて決めておく
です。
①に関しては自分の経験談ですが、慶應の数学で出てミスをした問題と似た問題が早稲田の数学にも出て、自分は早稲田でも同じミスをしてしまいました。自分は慶應の試験が終わった後、答え合わせだけをして、それで満足をして解き直しはしませんでした。入試が終わった直後は解答のみが出て、解説はなかなか出ないので、普段のように復習するのは難しいかもしれませんが、あっていると思っていたのに間違っていたところや知識の問題に関してはしっかりと復習をした方がいいと思います。
もし、併願校の結果に気をとられないために答え合わせをしない人がいたら、それはそれで一つの策だと思います。ですが、もし答え合わせをするのであれば、復習できるところはしっかりと復習しておきましょう!
②に関しては受験の合否を分けるかもしれないほど大事なことだと自分は思っています。入試直前は今まで以上にバランスの良い勉強が大事になってきます。自分は二次試験の2日前ぐらいに数学のまだ解いていない問題がなくなってしまい、ほかの大学の問題を解くか東大の過去問を解き直すか悩みました。結局後者を選びましたが、入試本番ではあまり本調子が出ませんでした(緊張のせいかもしれません、、、)。ですので皆さんには今から入試本番までやるべきことを書き出し、それをどれくらいのペースで解くべきなのかを考えてから勉強することをおすすめします。
最後に、受験生の皆さんに向けてのメッセージです。
いまほとんどの受験生が1ヶ月後のことで頭がいっぱいになり、3月以降のことについては全く想像がついていない状態だと思います。いまは大学受験のゴールに向けて全力で走っている最中だと思います。しかし、人生の中で大学受験はゴールではなく一つの分岐点にすぎないと自分は思っています。第一志望校に行けたとしても行けなかったとしても、それは成功や失敗ではなく、一つの分岐点を右に行ったか左に行ったかの違いだと思います。そしてその道の良し悪しを決めるのは、その道を歩んでいる自分自身です。今日も私たちはそのような道を歩んでいます。1か月後のことしか考えられずつらいかもしれませんが、いまできることは今歩いているこの道を良いものにできるよう全力を出し切ることだけだと思います。
ゴールを見据えて逆算的な思考をするよう何度も言ってきましたが、大事なのは今この瞬間何をしているかです。目の前にあるものに対して全力で取り組みましょう!
最後の一瞬まで応援しています。皆さん頑張ってください!
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東進ハイスクール巣鴨校
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2022年 1月 29日 大学受験エピソード

こんにちは!東進ハイスクール巣鴨校担任助手の中畑です
さて、ついに受験シーズンですね
受験生の皆さんは本番で最大限の力を発揮できるように、現在高校2年生の皆さんは受験まであと1年を切ったという自覚を持ちながら受験勉強に向き合ってもらえればと思います。
というわけで本日は僕の受験エピソードについて書いていきます。
以前のブログで共通テストの体験談については書いたので、今回は二次私大入試の体験談を簡単に書いていこうと思います。
僕の受験初戦は現在通っている慶應義塾大学薬学部でした。
当時の僕は東大志望であり、模試における慶應の判定は常にB判定以上であったことから、まあそこまで対策しなくてもなんとかなるだろうと楽観的に考えていました。
そのため過去問もあまりやらずに試験当日を迎えたわけですが、
最初の試験科目である英語の文章が僕にとっては非常に難しく、ほぼ初見で臨んでしまった僕にとっては想定外の事態ということもあり、試験中にかなり焦ってしまったのを覚えています。
最終的には得意科目である数学と化学でなんとか挽回できましたが、試験終了直後の僕は合格想定でいた慶應薬学部が落ちたかもしれないという焦りにかられ、そこからの1週間はひたすら早慶の過去問対策をしっかりやっていました。
今考えるとこれが東大不合格の原因の一つであったように思います。
というのも、最後の私大入試である早稲田商学部の試験が終わった時点で東大本番まで残り5日。
その時点の僕は10日ほど東大の対策をおろそかにしたまま早慶の対策にのみ専念してしまっていました。
その結果、東大英語のリスニングや英作文といった得意であったはずの分野にもしばらく触れることができず、その結果感覚を取り戻せないまま本番を迎えることとなってしまいました。
最終的に東大英語は50/120という結果に。
これは夏以降の東大模試、過去問含めてワーストレベルの得点率でした。
また、これも結果発表後に分かったことですが、僕の点数は合格まであと10点というものでした。
英語を含め、東大対策を最後まで怠らずしっかりやっていれば結果は変わったかもしれないと受験から2年たった今でも思ってしまいます。
と、話が長くなってしまいましたが、僕から伝えたいことはあくまで受験の最大目標は第一志望合格であり、その事は最後まで忘れてほしくはないということです。
併願校の入試が始まると、自分の想定とは違うことが起こるかもしれません。
それに対して焦りを感じることもあると思います。
しかし、これまでの皆さんの努力は第一志望合格のためのものである、そのことは絶対に忘れないでほしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました、受験生の皆さん、残り僅かの期間ですが入試後に後悔が残らないような日々を過ごしてください、応援しています。
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2022年 1月 26日 受験生へ
こんにちは!担任助手1年の溝江です。
今回は受験直前期に何を考えていたかを書きたいと思います。
それは自分の合格までの道のりを正確に描くことです。
具体的には自分は、二次試験で英語80点、数学80点、国語50点、物化70点を目指していて、今の時点で取れる(今回の過去問演習で)点数が〇〇点だから各教科〇〇点伸ばさなければいけない、そのためにどういう勉強を、いつするか、を具体的にカレンダーに書いて、それを過去問演習をするごとに修正していって、ということをしていました。
自分にはこういう勉強が必要で、それをいつやらなければいけないというのを具体的に把握していることで、直前期でもあたふたせずに最後まで力を伸ばすことができました。
よく言われていることですが、今まで勉強を積み上げてきた受験生こそ、直前期は指数関数的にぐわーーと伸びていきます。
だからこそ今この時期にどれだけ正しい勉強をできるかが合格の鍵になります。
闇雲に過去問を解く、問題集を解くだけでなく、
自分のことを分析したり、問題傾向を分析したりすること
にも少し時間を割いてみてください!
「彼を知り己を知れば百戦殆からず」です。
敵の実力や現状をしっかりと把握し、“自分自身のことをよくわきまえて戦えば”、なんど戦っても、勝つことができるものです。
自分は今何ができて、何ができないのか、そしてこの限られた時間でどこまで伸ばすことができるのか、
一度立ち止まって考えてみてください。
視界がクリアになるはずです!!
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2022年 1月 25日 受験エピソード

みなさん、こんにちは!担任助手の伊藤です
まずは、受験生の皆さん共通テストお疲れ様でした!コロナの感染拡大や東大の事件など色々大変かもしれませんが、最後まで頑張ってください!
さて、今回は僕の受験エピソードを語ろうかと思います。僕は高1の8月から東進に在籍していてコツコツと受講や高マスを進めていたのですが、高2の2月からコロナで学校が休校となってしまいました。そして、高3の6月に学校が再開したものの、自粛期間中は勉強が何も手がつかず、全然受験を意識できませんでした。自粛期間が明けてからは受験勉強を再開し、順調に結果が出てきたところでまたしても壁にぶち当たります。それは、過去問の得点率で取れる時は取れて、取れない時は取れないというふうに振れ幅があり、自信をなくしつつありました。
そうした中で、明治の内部推薦の最終志望調査である10/25が迫ってきて、完全に気持ちが一般ではなく内部推薦に傾き、3日くらい何もしなかった後、東進に辞める電話をして学校の担任にも連絡しようとしました。しかし、ちょうどその日は担任が研修日で休みだったおかげで、再度考え直し、辞める電話をした翌日には立ち直って、推薦を蹴って一般に専念するようになりました。
それから共通が終わり、2月の早慶の受験日が終わるとその当日に自己採点をしてメンタルのうきしずみに悩まされました。自己採点すると、間違ったところが別の日に出るかもしれないので、悩ましいのですが、自信がある分間違っていた時の破壊力は抜群でした。
メンタルが気になるという人には全試験が終わってから採点することをお勧めします。
最後に、受験期間中は体感すごい長いです。でも試験は待ってくれないので、他の誰よりも対策をしっかりして、自信を持って臨むと焦らなくて良いと思います。
最後まで飽きられずに頑張ってください!
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