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合格

2528人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京都立大学
理学部

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写真

小笠原涼くん

東進衛星予備校相模原橋本校

出身校: 八王子学園八王子高等学校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: 卓球部

引退時期: 高3・6月

早慶上理難関国公私大模試

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スケジュールを一時間ごとに決めることで、必要な勉強のみをすることができた

 第一志望校合格への確実な道のりは「自分を知ること」だと思います。具体的に上げられる例として、自分はどこで点を取り逆にどこで点を落としているのか、自分はどの教科が一番集中できるのか、どこで勉強するのが一番集中できるのかなど上げるときりがありません。

ここでは受験生がやるべき「自分を知ること」について話します。まず、これはできるだけ早く行ってください。ただ何となく立てた計画で勉強しても成績は簡単には上がりません。

最初に知るべきなのは自分が最も集中できる環境です。家なのか東進なのか学校なのかカフェなのか。それがわかったらできるだけそこにいるようにしてください。僕の場合は家だと確実に勉強しないとわかっていたので東進が開いている時間は東進で、それ以外は学校に行って勉強していました。

次に知るべきは自分が勉強できる時間です。何時から勉強を始めて何時に終わるのかを知っておくことで、その日できる勉強の量がわかります。それにより計画がより正確に立てられると思います。ここで注意すべきなのは自分が無理しないぎりぎりのところに時間を決めることです。無理のし過ぎで体調を壊したり、三日坊主になっては意味がないです。僕の場合は朝の九時から勉強を始め夜の二十二時に終わることで、十時間以上の勉強を毎日確保していました。

次は自分の集中力についてです。いつ自分は一番集中できるのか、またそれはどれくらい続くのかこれによって計画の立て方が変わってきます。僕の場合は朝は集中力が続きますが、午後は続かないとわかっていたので朝は理系科目の演習をし、午後は暗記科目や自分が一番好きな生物の勉強をすることで勉強の質を維持していました。また、僕は自分が集中力が続かない人だとわかっていたので一時間ごとに勉強する科目を変えたりしていました。他にも僕は昼ご飯を食べた後、十四時には眠くなってしまうのであきらめて十分程度の仮眠をとっていました。

このようにして「自分を知ること」でスケジュールが立てやすく、かつ正確に立てることができるようになります。僕は受験直前期では毎日、次の日のスケジュールを一時間ごとに決めることで無駄なことはせず自分に必要な勉強のみをすることができました。

受験勉強は長く感じられますが終わってしまえば一瞬だったと感じられます。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

どこで失点しているかを知ることができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分に合っていたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
できないところが見えてくるからです。

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