ページを更新する ページを更新する

合格

2430人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

武庫川女子大学
薬学部

no image

写真

田渕夕渚さん

東進衛星予備校八代松江通り校

出身校: 熊本県立 八代高校

東進入学時期: 中3・12月

所属クラブ: 硬式テニス キャプテン

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

高マスを極めたことで定期テストで高得点を取れた

 私は小学生の頃から薬剤師を目指しており、大学で薬学部に入ることを目標に中学3年生の12月に東進に入学しました。入学した時点で大学は私立の薬学部を推薦で受けたいと考えていたため、安定した評定を維持できるように頑張ってきました。

登校した日は高速マスター基礎力養成講座と映像による授業を必ずセットでしていました。高速マスター基礎力養成講座の英単語1200、1800、熟語750は早めに終わらせて、毎日繰り返し、校舎内で高速マスター基礎力養成講座ランキング1位を取るのをモチベーションにして頑張っていました。高速マスター基礎力養成講座を極めると学校の授業も前のめりで聞けるし、長文問題の内容の理解も早まり、定期テストも高得点を取れていました。本当にやっていてよかったです。

映像による授業も学校より少し先取りでやっていたため、学校の授業に遅れることがなくテストも安定した点数を取れていました。

また、毎日登校が基本だと言われていたので平日は放課後毎日通い、勉強する習慣が定着したことも良かったです。高3になると生徒数が一気に増え、受験モードに切り替わりました。ブースでは周りを見るとみんなが本気で机に向かっていて自分も負けられないと心が燃え、とても良い環境でした。

目標通り、高校3年間、安定した評定を維持することができ、受験したいと考えていた大学の指定校推薦を貰うことができ、無事に合格しました。早いうちからコツコツと努力をしてきたので報われて嬉しかったです。東進は第2の実家と言えるほどとても長い時間お世話になったので、毎日明るい声で挨拶してくださり、メンタルケアもしてくれた担任の先生方や送迎など支えてくれた家族、一緒に切磋琢磨して勉強をしてきた友達に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

将来は患者さんとのコミュニケーションを大切にし、心身ともに支えられる薬剤師になりたいと考えています。東進での学びを忘れず、これから武庫川女子大学の薬学部で多くの知識を身につけていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談では映像による授業や高速マスター基礎力養成講座をなるはやで修了してと言われていて、早く終わらせると早く次のステップに進めます。だから早いに越したことはないです!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方からは毎日「授業を受けて高速マスター基礎力養成講座をしてください!」と言われていたので、時間を無駄にしないように勉強に取り組むことを意識していました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テストの練習みたいで場慣れもできるし、問題の傾向も掴めて本当にやっててよかったです。できれば当日受験したほうが受験の雰囲気に近いのを味わえていいと思います。当たり前だと思うけど復習が大事です!

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績が高く信頼が厚かったのと、映像による授業という点が自分にあっていると思ったからです。また、先輩が多く、学校からも近かったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングは東進での楽しみになっていました。みんな仲良かったのもあり、雰囲気が良く、笑顔が絶えず、勉強の息抜きになっていました。時にはライバル意識を燃やしてお互い高め合っていました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

両立法は部活後は家に直帰せず東進に行くことです。1回入るとすぐには出にくいので、強制的に机に向かえて自分的にはよかったです。学校行事も全力でしていました。体育祭前はダンスでとても忙しかったですが、東進への毎日登校が体に染み付いていたため練習後は欠かさず東進に来て勉強していました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文は今思うと夢を明確に文字に書き出すことで、自然と勉強に対する意識やモチベーションが上がっていたのかなと感じました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

総体前などは部活でヘトヘトになり、勉強せずに家に帰りたい日が何度もありましたが、東進に行くと同じ状況でも頑張っていた同級生が目に入り、「私もやらなきゃ」とやる気に繋がっていたので、辛いのは自分だけじゃないと思って乗り越えていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

原動力はやっぱり周りの同級生たちです。負けず嫌いなのもあり、自分ばかりラクしていられないと自分に厳しくしていました。モチベーションを高める方法は行きたい大学のパンフレットを見たり住みたい家を探したりして、頑張った後の理想をイメージすることでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、心身ともに支えられる薬剤師になりたいと考えており、武庫川女子大学では、薬局業務を経験できるプログラムや病院でのチーム医療体験など、早期から医療現場を意識した学びができ、また、国家試験対策や学習支援体制も大変充実しています。薬学教育においてより実践的な学びを大切にしていると感じ、私の目指す患者さんに信頼される薬剤師に近づけると確信したため志望しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人生の大イベント(大学受験)の準備だと思っていました。人生で1番しんどい期間だと覚悟していたので、これを乗り越えたら自分の夢に近づける、となるべくネガティブな気持ちにならないように頑張っていました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

AIなどの技術の進歩で治療が正確になる一方で、人の気持ちに寄り添う医療の大切さも実感しているので、将来は薬の専門知識だけでなく、人との関わりも大切にできる心身ともに支えられる薬剤師になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
毎日していたのもあり、一番定期テストや模試の結果に出ていたからです。

東進模試
今思うと模試に慣れていくし、問題の傾向も掴めてやってて良かったです。

過去問演習講座
過去問を解いたあとに解説授業も受けられるので、ちゃんと理解が深められてすごく役に立ちました。

Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応 化学 】
自分が薬学部に行くのもあり、化学が重要になるので高校3年間の総まとめのような講座で復習できて良かったです。

【 受験数学(文理共通)基礎 】
高校で習う数学が一通り終わってから受けた講座です。忘れていた単元なども復習できたのでやってよかったです。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
過去問を解くだけじゃなく、その後に解説授業も受けれて、理解が深められて、問題の傾向も掴めました。

武庫川女子大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 15