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合格への最短ルートを常に意識しよう
また、家では昼寝とゲーム、学校では友人と無駄話をしてしまい勉強に集中できない生徒にとっては、登校履歴が残る東進はモチベーション維持に繋がり、大きな力になると考えます。
後輩に対する助言を3つ残しておきます。1つ目、合格への最短ルートを常に意識してください。今の自分の行動が合格に繋がるものかどうか、もっと速く合格に近づく方法はないかを考え続けてください。このような思考回路のもとで「自分なりの最高効率の勉強法」を早期に確立することが重要であり、これは受験生に限らず高1や中学生にも当てはまることです。
2つ目、受験勉強にフライングはありません。早期に受験勉強を始めても反則をとられることはありません。合格すれば勝ちです。最難関レベルの大学や国公立医学部の現役合格者は、ほとんど都会の私立中高一貫校の出身です。彼らは中学受験、すなわち小学生の頃から勉強をしており、学校の授業においても大学受験を見据えた先取り学習を中1から進めています。田舎の公立高校の生徒が彼らに勝つためには、まず出遅れた分を取り戻す必要があり、高1から受験勉強を始めても遅いです。
3つ目、受験が近づいてきたら、本番を想定して問題を解いてください。具体的には、絶対にケアレスミスをしないように細部まで気を配ることや、試験本番の答案用紙の枠をイメージして、丁寧で読みやすい記述を心がけることなどです。本番で十分な計算スペースが確保されている保証もありません。筆算を小さく丁寧に書く練習も必要でしょう。これらを意識するだけで、本番でのパフォーマンスが劇的に向上します。基本的に、なんのトレーニングもしてない受験生は本番では実力の80%程度しか発揮できませんが、これを100%付近まで上げるだけで合否がひっくり返ります。
上記の合格体験記は完全に僕の主観に基づくものであり、賛否両論あるとは思いますが、少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
講座選びやスケジュール管理のアドバイスが丁寧でした。
担任助手の方が大学の先輩で、大学生活についていろいろ教えてくれました。
点数推移を意識すること、苦手な単元を把握すること、勘で選択肢を選ばないこと、早急に復習をすること、共通テスト本番を意識することです。
Yes
模試の質が高いことと、文系科目も偏りなくサポートがあったことです。
僕自身の成績を公開する場として活用していました。友人に褒められるのは気分が良かったです。
僕は体育祭ガチ勢で、選抜リレーのアンカーなども務めていましたが、このような経験によってプレッシャー耐性がつきました。部活や学校行事との両立をするためには圧倒的に時間が足りないので、無駄な時間を省くことから始めるべきです。
特別招待講習では、予備校業界における一流講師の授業を実際に無料で体験できたことがよかったです。
成績が安定していなかった時期は明確に志望校が定まらず大変でした。勉強を積み重ねると、徐々に安定しました。
成績の良い友人との競争です。
医者を目指しており、最も現実的でメリットの大きい地元の国立医学部を選びました。
県外の見知らぬ敵との競争です。
日本の医療に足りないものを、医者として補いたいです。
高速マスター基礎力養成講座
基礎的な文法力があれば、英検準1級までは単語力のゴリ押しが通用します。高速マスター基礎力養成講座の単語と熟語を上級レベルまで完全習得することのメリットは大きいです。
東進模試
試験範囲が共通テストと完全に一緒です。難易度も本番に近いのが良かったです。
過去問演習講座
配点を知れるのはうれしかったです。解答欄が再現されているのもポイントが高いです。
【 医学部対策小論文トレーニング 】
実際に点数が伸びました。
【 難関物理(特別編) 】
最難関レベルの大学や国公立医学部を目指すならこの講座は必須。公立高校では扱ってくれないような内容をしっかりカバーしています。三宅先生の教え方もうまかったです。
【 古文スペシャル 】
古文が1ミリもできない人でも、この講座だけで共通テストに対応できるようになるのがすごいと思いました。















