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夏休み以降、物理と化学に絞って勉強し合格
北海道大学はフロンティア入試という数学と理科だけで合否が決まる特殊な入試形式があり、入試時期が早く、もし落ちていたら共通テストや2次試験の勉強をしないといけないため、勉強の進め方がとても難しかったです。夏休みの終わりからは物理と化学に1日の大半を割き、東進ではハイレベル化学理論編、無機・有機編とテーマ別難関攻略物理を中心に受講し、北大の過去問演習講座を15年ずつ何回か解き、問題集では物化の重要問題集、化学の新演習、物理の良問問題集(苦手な単元のみ)を自習ではずっとやってました。特に化学の新演習は1問1問が非常に難しいのですが、基礎から応用までまんべんなく確認できるのでやっていて良かったなと思っています。
後輩の皆さんへ、東進では講座や志望校別単元ジャンル演習講座など、様々なコンテンツがあると思います。受験勉強をする際に最も大切なことは自身の学力を上げ、第1志望校に受かることです。自分で何をどの時期にやったほうがいいのか、志望校はどんなニュアンスの問題が出るかなど、自分で勉強の予定を立てて勉強をすることも、受験勉強の大きな課題だと思います。東進の講座は何度も復習し、志望校別単元ジャンル演習講座は自分で予定を立てて学習を進めるのがいいと思います。
また、受験勉強は精神的にとてもきついものがあると思います。しかし、学校で友達と話すことでhappyな気持ちになり、勉強へのモチベーションを維持することができました。友達には感謝しても感謝しきれません。受験勉強は自分をより深く知り、見つめ直す機会となると思います。
この経験は絶対に価値のあるものとなると思います。僕の人生の目標は幸せに生き続けることです。大学では自分のしたいことを見つけ、愉しみながら過ごしていこうと思っています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
東進のコンテンツの進め方や、今の自分にはなにが必要なのかを話し合ったこと。
毎日、帰る際にその日何をやったのかを話すことでその日の学習をざっくり復習できたこと。
自分の立ち位置を知ることができる。
Yes
苦手な英語の講座を取りたかった。自習室を使いたかった。
科学部では、実験を通して物理の考え方を学べた。
公開授業では、数学の新しい角度での捉え方を知ることができた。
学校の友だちと話すことで乗り越えた。
2026年次の北大の入学式はエスコンフィールドで開かれることを知り、僕は日本ハムファンのため、絶対に今年合格するんだと思っていた。また、音楽などを聴いていた。
キャンパスの雰囲気が最高だったこと。日本ハムファンだったこと。
自分の弱さや強みを改めて見つめ直すこと。
僕は新しいことにチャレンジをすることが好きなため、将来は自身の個性を最大限発揮して、社会に貢献しようと思っている。
実力講師陣
楽しく学習をすることができる。また、自分にない新しい問題の解き方をわかりやすく教えてくれる。
担任指導
学習の悩みや東進コンテンツの有効な使い方を教えてくれる。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な単元を徹底的に潰すことができる。
【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
化学の新演習と並行して進めていた。問題は難しかったが、1問で学べることがたくさんあった。
【 仕上げ特訓講座 テ-マ別難関攻略物理 -束縛条件のある問題- 】
テーマ別難関攻略物理の講座を複数取っていた。問題は難しいが、三宅先生の熱意あるわかりやすく授業で、楽しく学習できた。
【 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(地誌編) 】
地誌が面白く、楽しく学習ができた。















