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弱点を把握し、「今の課題」を明確にすることを意識した
また、教科ごとの得意や不得意がはっきりしていたことも印象に残っています。私は数学がとても苦手で、点数が伸びず試行錯誤の連続でしたが、基礎の徹底に徹しました。一方で、化学や生物は理解しやすく、比較的得意な科目でした。苦手な科目はすぐに結果が出なくても基礎を積み重ね、得意な科目を武器にすることで、自らの受験勉強のスタイルを見つけることができました。
東進の映像による授業は、部活後の限られた時間でも私のペースで学習できる点が大きな支えでした。確認テストや過去問演習を通して弱点を把握し、「今の課題」を明確にすることを意識しました。また、担任の先生や担任助手の方にはたくさん相談し、精神的に支えていただきました。
私が進学する学科では、農業に関わる化学や生物学を、作物を育てる段階から食に至るまで幅広く学ぶことができます。将来の夢はまだ明確ではありませんが、現在は特に植物病理学に興味があります。作物の病気やその防除について学び、農業という私たちの生活に欠かせない分野の1人として社会に貢献することが今後の目標です。
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学校で高い成績を取ることを優先した勉強計画を立ててくださったことです。また、大学入学後を見据えて必要な知識を補足してくださって助かりました。
復習する際に、間違えた問題を必ずノートにメモするようにしていました。そして、部活後や部活の合宿や遠征の合間にノートを見返すことを習慣化していました。
Yes
東進の映像による授業を活用すれば、勉強時間を調整しやすく、部活動を続けながらでも受験勉強できると考えたからです。
入試直前期のチームミーティングで、メンバーのみんなで問題を解いたことです。授業や学びの良い振り返りの機会になりました。
部活と勉強で忙しい毎日でしたが、今振り返ってみると、勉強時間は工夫すれば捻出できることを学びました。
昨年度の合格報告会です。総合型選抜や指定校推薦で合格した先輩の体験談を直接聞いたことで、面接のリアルな様子を知ったり、私がアピールできる点を考えたりする機会になりました。
夏休み中、部活のコンクールに向けて毎日部活がありながらも、東進に毎日登校していたため、体力的にきつかったです。しかし、「私の限界を更新し続ける充実した夏休みだな」と捉えることで、ポジティブに過ごせました。
私の妹も受験生だったため、お互いに相談しながらモチベーションを高め合っていました。
中学の先生が東京農業大学出身という話を聞いた時、受験することを初めて意識しました。高校受験で文系の学校に入学した後、化学と生物について学びたいと思い、文理どちらも学ぶことのできる学科を探しました。
私が進学する予定の学科は、作物を育てる段階から、最終的に私たちの口に入るまでの全ての過程に関わる、化学や生物学について学ぶことのできる学科です。将来の夢はまだ明確ではありませんが、この大学で得られる幅広い知識や経験を通して、物事を広い視野で考え、行動できる人物になりたいと考えています。また、農業は私たちの生活から切り離すことのできない重要な分野であるため、農業を支える1人として社会に貢献していきたいです。
【 英文法完全マスター 情熱の5日間(動名詞・分詞・分詞構文) 】
英文法をマスターする上で重要な考え方や知識を理解できたからです。
【 英検2級合格講座 】
英検に特化したライティングのポイントを学ぶことができたからです。
【 スタンダード化学 PART2 】
大学の内容に直結する学びになったからです。















