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社会に貢献できる心理士を目指していきたい
また、1次試験の小論文は九州大学の一般選抜の英語や国語の記述問題のような問題が多く、3年生になってから東進で九州大学の過去問演習を行っていたことが、より良い解答を書くことに繋がったと感じています。総合型選抜と一口に言っても形式は大学や学部によって様々です。出願時に提出する課題レポート、試験会場で出題される小論文、面接やプレゼンテーション、グループディスカッション等、大学側がどのような学生を欲しているのかによって、選抜方法も出題される問題の傾向も変わってきます。そこで大切になってくるのが、過去問の収集です。同じ大学を同じ受験形態で受験した先輩に出題された内容を聞いたり、大学によっては請求すれば過去問をくれる場合もありますので、自分なりに情報収集をすることが大切です。
一般受験でも過去問は大切ですが、どのような内容が出題されるかがより不透明な総合型選抜では、より一層過去問の内容を把握しておくことの価値が高まります。実際、九州大学の総合型選抜の問題は一般公開されておらず、毎年の受験者も少なく情報がかなり乏しい状況にあったため、大学に問題請求を行い、1年分の1次試験と2次試験の過去問を手に入れました。九州大学の特色である英語の小論文の対策はこれにより行うことができました。
また、自分自身の意見の軸を定めておくことも大切です。小論文や面接など、その場で質問されることが多く、即興で答えを求められることが多い総合型選抜では、ある程度どのような質問が来てもこの考え方だけはぶらさない、といった軸を定めておくことで、一貫性のある解答を行うことができます。また、日頃からニュース等の時事に触れておくことにより、客観性のあるデータから説得力のある意見を述べることもできるようになります。
総合型選抜は、誰が合格したかかなり予測しにくい試験なので、手応えに振り回されず、まずは一般試験の勉強を進めることをお勧めします。最後に、支えてくださった家族、友人、先生方、全ての方に感謝し、九州大学で学びを深め、社会に貢献できる心理士を目指していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
いつでも親身になってくれた。3年間同じ先生が担任だったため、信頼関係を構築することができた。
いつでも親身になってくれた。3年間同じ先生が担任だったため、信頼関係を構築することができた。
「共通テストってこんな感じなんだ!!」を早い段階で知ることができて良かった。
Yes
国語や倫理など、他塾にあまりない授業を提供してくれていたから。
チームミーティングが息抜きになっていた部分があると思う。
人前に出ても緊張しなくなった。度胸がついた。
自分の将来についてイメージするきっかけになった。モチベーションにつながった。
いまいち英語(得意教科)の点数が上がらず苦しい時期があった。合格後の自分のイメージをすることで乗り越えた。
オープンキャンパスに行く!合格後の自分をイメージする。
教育学部の中でも特に心理の方に力を入れていたこと。オープンキャンパスで感じた雰囲気。
自分との戦い。
全ての子どもが、自分の力を最大限に引き出せる教育を受けられるような学校を作りたい。
【 大学入学共通テスト対策 数学Ⅰ・A 実力完成 】
学校でなかなか対策できない科目だったため、東進で学習できて本当に良かった。
【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
現代文の選択肢を迷わなくなった。どんな問題でも解けるようになった。















