この体験記の関連キーワード
上手くいかないときは、出来ない理由を考えるように心がけた
次に、これから受験を受ける方々へ、私がこの受験期間を通して大切だと思ったことを2つ書こうと思います。
1つ目は、何を今するべきなのか一旦落ち着いて考えることです。何度もトライしたのに、目標の点数に届かなかったり、問題が上手く解けなかったりする経験は誰にでもあると思います。私はそこで、「なんで出来ないんだ」とイライラするよりもまず、出来ない理由を考えるように心がけました。他にも、「この時期に教科書を見返すのはもう遅い!」といった変なプライドは捨てた方が、自分に足りないものをしっかり認識でき、結果的には効率的に勉強が進むと思います。
2つ目は、総合型選抜などの志望理由書や面接が必要な入試に限った話にはなりますが、1、2年生のうちにエピソードとして書けるようなことを経験しておくと良いと思います。エピソードが無い場合、いざ志望理由書を書こうと思った時に書くネタが無く、苦しい文章になってしまいます。自分の得意なこと、好きなことでも何でもいいので、頑張る機会を作ってみてください。
これから受験をする方々が、私の体験記を読んで少しでも勉強方法の参考になれば嬉しいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験校選びに悩んでいたとき、メリットや問題点などを挙げて一緒に考えてくれたことです。
点数に一喜一憂せずに、「何が足りていなかったか」を復習するだけでも、かなり勉強になります。
Yes
家や学校からの距離を含めてアクセスが良かったことに加えて、勉強の自由度が高いと感じたからです。
勉強の合間の気分転換として活用していました。実際、共通テスト本番までの日にちが迫る中、「周りのみんなも同じように緊張しているんだ」と感じ取れたことで、焦りが和らぎました。
総合型選抜の2次試験が実技だったため、部活動を通じてアピールポイントを磨きました。積極的にコンクールに応募していたことが役立ちました。
本当にきついときはあきらめて完全に勉強を休む日もありました。1度、「今日は休む!」と決めたら、中途半端に罪悪感などを考えずに休むようにしました。
勉強できる居場所をいくつも確保しておきました。そして、様々な場所で勉強することで、飽きないようにしました。
ものづくりが好きだったことから美術部に所属していましたが、よく考えてみると、芸術系というよりも工学に近いことをやりたいのだと気づいたからです。そこで、自分のやりたいことができる学校を志望校に決定しました。
自分をどれだけうまくコントロールできるか、というものだと感じました。
今までの私が助けられてきたように、誰かの日常を少しでも幸せにできる製品のデザインや構造を考えたいと考えています。
過去問演習講座
過去問10年分を自分で管理するのは大変ですが、講座としてセットされていることで、余計な迷いなく演習に集中できたからです。十分な演習量を確保することが当たり前になる環境のおかげで、合格に必要な実力を着実に積み上げることができました。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の弱点を効率よく復習できるからです。
東進模試
自分の弱点を見つけることができるからです。危機感を持つことにも繋がります。
【 総合型選抜・学校推薦型選抜対策講座 志望理由編 】
推薦受験で提出する志望理由書で何を書けばいいのかそもそもわからない人向けに、「志望理由書とは何か」がわかりやすく解説されているからです。















