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合格

1938人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪公立大学
商学部

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写真

前田航希くん

東進衛星予備校東花園校

出身校: 大阪府立 清水谷高校

東進入学時期: 高3・7月

所属クラブ: バドミントン部

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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自信を持つことの大事さを学んだ

 僕は高校3年生の7月に入学し、それが高校に入ってからで初めての塾でした。それまでは自分で勉強してはいたのですが、受験勉強と呼べるほどのものではなく、入学時にはかなり他の受験生と差がついていたと思います。しかし、東進に入ってからは毎日登校を目標にし、遅れを取り戻そうと必死で勉強しました。

模試の結果があまり良くなかった時や自信がなくなっていた時、試験前の不安でいっぱいだった心を担任の先生や担任助手の方々に励ましてもらい、何度も救われました。結局模試では徐々に点数は上がったものの全てE判定でした。

過去問でも時間があれば解けるのに制限時間があると間に合わない、焦って解けなくなるということばかりで1月に入ってからも思うような点数がとれないままでした。不安でいっぱいの中、励ましの言葉をもらい、共通テストでは自信をもって受けることができ、予定していた点数と同じくらいの点数をとることができました。

そして受験において大事なのはやはり基礎です。英単語や古典単語、数学の根本の理解などが不十分では目標に届くことはかなり困難になります。すき間時間も活用してとにかく穴をうめることを徹底してください。

自分に自信がもてない時は、友達と話すこと、担任助手の方々に話を聞いてもらうことや聞くことが良いと思います。自分で悩みを抱えているよりも誰かと共有する方が物事が良い方に動くことが僕自身多かったです。僕と様々なことを話してくれた担任の先生や担任助手の方々には感謝しかないです。そして東進に通わせてくれて、僕が勉強に集中できるようにと日々協力してくれた両親には心の底から感謝しています。

僕がこの受験を通して学んだことは自信を持つことの大事さです。気持ちが落ち込んでいると悪いことがさらに見えてしまうのでとにかく気持ちは前向きに、自分ならできると自信をもって頑張ってください。あと大事なことは感謝です。自分の状況は当たり前ではなく、自身の周りの方の協力があってこそのものだと思えることも大切だと思いました。

僕も商学部で自分の学びたいことを学び、自分のしていることに自信を持ち、周りの方に感謝して、大学での4年間の学びを将来に生かすことができるようにこれからの先も頑張りたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の現状を知れて、これから何をすべきなのかを教えてもらうこと。毎週話せるので、うまくいっていない時の軌道修正が速いこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

分からない問題の解き方を教えてもらえたこと。心配や不安な時に励ましてもらえて、勉強のやる気の源になったこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

正答率が高いのに自分が間違えている問題を特に復習すること。

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で巻き戻しができたり、何度も見れるというところやスタッフの方々にその場で質問できることが良いと思ったから。

Q
東進のおすすめは?
A.

担任指導
現状把握や相談ができ、不安の解消にもなるから。

高速マスター基礎力養成講座
簡潔ですぐに始めれて、しっかり基礎固めになるから。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分を苦手な分野の克服に役立つから。

Q
おすすめ講座
A.

【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
現代文での文構造や全体としての文章の捉え方などが分かりやすくて少し難しいが、現代文の読みやすさがかなり上昇すると思ったから。

【 テーマ別数学(文理共通) 】
発展的なものもあるが、異なる問題での共通点や、1問に対する複数の解き方を分かりやすく教えてくれるから。

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