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共通テスト同日体験受験から本番の1年間で150点以上アップ
東進で他人のいろいろな人の勉強のスタイルを観察できたのが面白かったです。大量の参考書を並べて使っている人、毎日定位置に座れるくらい早くからいる人、1日にものすごい数の映像による授業をうけるを人など、今まで1人で勉強をすることの多かった僕にとって新鮮でした。
僕の受けた入試方式が指定校推薦なので、最も喜んだタイミングは校内選考を無事通過した時でした。志望校のレベルに対して学校の評定平均が十分に高いとは言い切れないくらいの値だったので、発表当日は特に1日中そわそわしていました。僕はかなり心配性なので、今合格に対しての思いは、早めに決まり心配事がなくなって良かったなということです。
何回か前回の模試より点数が低くなっている時がありますが、全体的に見ると高2の共通テスト同日体験受験から高3の共通テスト本番の1年間で150点以上伸びました。知らない知識を埋めていったり、演習を積み重ねていったりしたものによる部分も大きいですが、問題形式への慣れと体力がついたという理由によるものもあると思います。
僕が将来やりたいことをとても簡潔に述べると、交通をより便利にしたいということです。具体的には、どこか特定の1つの線の利便性を高めたいというよりは、ある地域の交通網を全体的に便利にしたいという思いです。そこから交通だけでなくまちと関わっていく必要があると考え、大学では交通やまちづくり関連を学ぼうと思いました。
大学卒業後は、今のところは行政や私鉄系などの交通とまちに関われる職業に就きたいと考えています。しかしまだ僕の知らない、やりたいことに合っていて、自らの能力を生かせる仕事があるかもしれないので、バイトやインターンなどで経験を積みたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
1週間の勉強ペースを、ちょっと頑張ったらやれそうなくらいに設定してくれたことです。
チームミーティングなどで雑談をして心を落ち着けたことです。担任助手の方が通っている学校と同じところに合格したので、合格後に学校生活などについていろいろと聞けたことです。
スケジュールがハードなので体力がつくからです。
Yes
普段やるべきことをちゃんとやってあれば、休まざるを得ないときに休めるからです。
チームミーティングに使っている部屋の仕切りの向こうから、別のチームの声が聞こえてきて、その仕切りを超えてやりとりが発生した時です。
僕は勉強と部活の両立というより、勉強と卓球部、クイズ研究部、交通研究部との両立といった生活をしていました。そのため各方面で問題が同時発生しても順番に処理できる力がついたと思います。
夏休みに視界3方向が壁に囲まれている空間で勉強することに耐えられなくなった時が何回かありました。ある時はいくつかの図書館に移動して勉強をしてみたり、またある時は好きな食べ物を食べてやる気を出しました。
心配の種を作り出したくないという思いです。
高2の夏休みに行ったオープンキャンパスで心の底からこのようなことをしたいと思えた研究を見つけ、それを行っていた研究室に興味が湧いたからです。
自らの勉強できる限界を求め続ける時間です。
公共交通をより便利にしていきたいです。乗換のわかりやすさを向上させたり、走行コストを下げて本数を増やしやすくしたりなど、乗客からも運営側からも今よりもさらに良いものにさせたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
進捗がわかりやすく、可視化されているので成長を実感できるからです。
その他
東進模試の校舎別順位表ランキングに自分の名前が載っていると嬉しいからです。
過去問演習講座
解説授業までついていることがあるので、わからなかった問題について、深い説明を得ることが出来るからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 特別編 】
公式などをただ覚えるのではなく、本質に立ち返って解くことで、今まで気づけなかった新しい考え方に気づけるからです。
【 スタンダード物理 Part2 】
ミクロな部分からしっかりと考えたほうがいい部分は面白く、頑張って暗記した方が良い部分は頭に残りやすい授業だからです。
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
文章の説明がわかりやすく、たまに始まる雑談も面白くためになるからです。















