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面接ノートを作って、聞かれそうな質問をまとめました
私はホッケー部に所属していて2年生の時は毎日のように練習があり、早く登校できたとしても20時くらいで平日は十分な勉強時間がとれていませんでした。ですが、逆にそれがよかったのかもしれません。限られた時間だからこそ集中して取り組むことができました。疲れもたまり、東進に行きたくないと思う日が何度もありましたが、できる限り毎日登校を心がけました。
その中で私がよく活用していたのは高速マスター基礎力養成講座です。ステージが上がるにつれて難しくなっていきますが、完全修得できたときは達成感がありました。完全修得したあとも続けて取り組むことで基礎を定着させることができました。
また3年生から取り組む過去問講座は今までで一番苦しいと思った演習でしたが早い時期から問題を解くことで問題の傾向や自分の弱点を知ることができました。最終的には12年分くらいあり、解ききることはできませんでしたが、共通テスト本番では自分がやってきたことを信じて臨むことができました。
私は総合型選抜だったため、1次で書類審査や集団面接がありました。書類審査は志望動機などを書くもので夏休みくらいから始めました。
意外と難しくて書けないので早めにとりかかることをおすすめします。集団面接は、面接ノートとというものを作って、例年聞かれている質問や聞かれそうな質問をまとめました。たくさんの先生に協力してもらうことで様々な視点から的確なアドバイスをくださるのでとても身になります。質問に対して挙手制で答える場合や、自分ではない誰かが話しているときの態度や姿勢も見られてたりするのでほどよい緊張感をもって取り組むことが大切だと思います。
私は将来、保健体育教師になりたいと思っています。そのためにはまだまだ努力が必要です。勉強はもちろん、社会に出る人間として学ばないといけないことがたくさんあると思います。こどもたちに運動の楽しさを伝え、自分も成長し続けられるような教師になれるよう頑張ります。最後に、志望校に合格することができたのは東進の先生や大学生のみなさん、学校の先生方、一番応援してくれた家族の支えがあったからです。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
毎日登校を心がける
なんでも相談にのってくださったので話しやすかった
自分の弱点を正確に分析してくれる
Yes
今のままだったら大学に合格できないと思い、学習環境を変えたいと思ったから
みんなの進み具合を知ることができた
全力で楽しめた、責任感
高い目標をもつことが大事だと分かった
ご褒美を用意する
地元がいいのと、教師になりたいという夢をかなえるため
苦しかったけど一生の思い出
保健体育教師
高速マスター基礎力養成講座
基礎の定着につながるから
過去問演習講座
試験慣れできるから
講座修了判定テスト
身についているか確認できるから
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
自分の苦手をなくすことができるから
【 高等学校対応 数学(特別編)2次関数 】
先生が好きだったから
【 今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室 】
いい意味で授業って感じじゃなくて楽しく受けれたから















