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受験は自分に合った方式を選択することも重要
まず数学について、得意なⅠAとⅡBCはインプットよりも演習を優先して講座を選びました。一方で未習だったⅢCは、学校の授業を先取りして受講を始め、高3になる前に修了させました。夏休み以降は志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して、演習量を積みました。
次に化学は、高2の2月時点で、化学基礎のインプットは完了しましたが、化学は未着手でした。そのため、東進に入学してから通期40コマの化学の講座に集中的に取り組みました。6月中旬には修了して、一通りインプットを終えました。その後は、数学と同様に志望校別単元ジャンル演習講座を使い、理論分野と有機分野を中心に演習量を確保しました。
そして英語について、高3の7月頃から約2か月で集中的に文法を固め、その後の長文読解の学習にスムーズに取り掛かることができました。
推薦入試を見据え、高3の1学期まで評定維持を強く意識していたことも大きな戦略でした。学校の定期テストの勉強は、高1、高2の間は、2週間前から、高3になってからも、遅くとも1週間前からは取り掛かるようにしていました。また、志望理由書は夏休みから着手しましたが、納得のいく内容にするためには早くからの準備が不可欠だと実感しています。11月以降は学校と東進で面接練習を繰り返し、本番に備えました。
最後に、受験を振り返り痛感しているのは、「受験は戦略」であるということです。勉強して学力を伸ばすことはもちろん、自分に合った受験方式を選択することも重要です。高1、高2のうちから、興味のある分野を調べておくことで、いざ受験生になった時に様々な受験方式を検討できると思います。ぜひ今のうちから、自分の興味に沿って色々と調べてみてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト本番と同じレベルや形式のため、本番に向けてかなり実践的な経験を積むことができるからです。
Yes
もともと兄が東進生だったからです。
特に理系科目の講座が評判よかったからです。
オープンキャンパスに行った際に、大学の雰囲気に惹かれたことに加えて、大学卒業後の希望の進路を踏まえてこの大学に決めました。
過去問演習講座
共通テストの過去問を一気に演習できるからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
勉強すべき単元について、色々な大学の過去問で演習できるからです。
東進模試
【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
理論化学の演習ができると同時に、本質的な理解をさらに深めることができるからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数学Ⅲの本質を一気に理解することができる画期的な講座だからです。
【 難関化学PART1 】
化学の知識を効率的かつ包括的にインプットすることができるからです。















