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高1からの先取りで評定5.0で出願
その夢を現実にするため、高校1年生の冬に、定期テスト対策と一般受験に向けた勉強のために東進へ通うことにしました。そして高校3年生の6月頃、総合型選抜への出願条件をクリアしたことが分かったため、その後は本格的に総合型選抜に向けての対策にシフトしました。
しかし、高校の行事や部活の大会期間が受験対策の期間に被ることがあったほか、周囲との入試時期のずれから、教室の雰囲気の中で焦りを感じることもありました。加えて、志望理由書の提出期間開始日の直前に学校の担任の先生から書き直しを指示されました。そこで母に相談したところ、東進の担任の先生方に志望理由書についてアドバイスをいただいてみるよう勧められました。東進の担任の先生方に事情を話すと親身になって相談に乗ってくださいました。第3者視点で添削してくださったおかげで、無事に提出日に間に合うことができました。
本番当日は、東進の担任の先生方から今までにいただいていたアドバイスとエールの言葉を胸に自信をもって挑み、小論文も面接も全力を出し切ることができました。
私が合格を掴んだ今、皆さんに残したいメッセージは「迷ったらとにかく東進に登校する」ことです。私が受験した総合型選抜への出願条件の1つには、評定平均が4.3以上あることが求められていました。私は数学が苦手だったため、先取りとして大吉先生や住吉先生の講座で対策し、評定平均を底上げすることを目指しました。その結果、数学の点数は安定し、最終的には評定平均5.0で出願できました。
また、壁にぶつかったときや不安を解消したいときに東進の担任の先生方に頼ることをおすすめします。私は、試験日から合格発表日までの期間が1ヶ月ほど空いていたため、その間は不安を払拭して前向きな姿勢を保つために、積極的に登校しました。今は様々な試験方式が存在する分、1人1人が違った不安を抱えることになるかもしれません。いかなる不安も解消してくれる場所は、やはり東進だと痛感しています。
私は大学では法律の知見を深め、将来の職業選択の幅を広げるとともに、大学の特色である国際性を自ら育んでいきたいと考えています。そして、建学の精神にある「他者のために、他者とともに」に基づいた大人になれるよう努力していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
メンタルが落ち込んだ時に、現実的な解決策を提示してくださったことや、志望理由書の添削、面接練習に協力してくださったことです。
チームミーティングで勉強への士気を高めてくださったことや、登下校時にフレンドリーに話してくださったことです。
Yes
定期テスト対策と一般受験に向けた勉強を並行して行いたかったからです。高3の6月頃に、総合型選抜への出願条件をクリアしたことが分かったため、それ以降は本格的に総合型選抜に向けての対策にシフトしました。
第1志望合格へ向けて頑張っている仲間と顔を合わせることで、エネルギーを得ていました。
部活や生徒会の場で学年全体のリーダーとして忙しく動いていました。しかし、わずかな暇さえあれば東進に登校して勉強することを念頭に置いていたおかげで、両立することができました。私が受験した総合型選抜は自己アピールを求められる方式でした。そのため、様々な場面で活躍していた私にとってぴったりな受験方式だったと思っています。
志望校に合格した姿を思い浮かべたり、都会に行ってしたいことをリストにまとめたりして、モチベーションを高めていました。また、勇気をもらえる歌詞が入っているお気に入りの曲をよく聞いていました。
【 高等学校対応 数学Ⅱ-基礎- 】
【 高等学校対応 数学C-基礎-ベクトル 】
【 『英語を書く/しゃべる』集中授業 ③ エッセイとプレゼンテーション 】















