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自分が今やるべきことをしっかりやれば大丈夫
私が受けた総合型選抜は、化学の筆記テストが割合を大きく占めていたので、化学の学習には特に力を入れていました。「合格」の文字を見たときは信じられなかったですが、大学からの書類が届き始めると実感が湧いてきました。自分の実力に上限を設けず、最後まで諦めないで良かったと心の底から思いました。
模試の成績は、伸びる時もあれば止まる時もあります。止まった時に諦めるのではなく、自分のできないところを知れたと思い、復習をやれば、その次の模試は伸びるはずです。1回1回の結果に一喜一憂するのではなく、自分が今やるべきことをしっかりやれば大丈夫です。
私が東進に入学したのは高校2年生の3月頃です。共通テスト同日体験受験でひどすぎる点数をとってしまい、焦りを感じてすぐに体験授業を受けさせていただきました。部活は女子テニス部で、高校3年生の5月まで活動があったので活動が終わるまでは、部活の後に東進に来ていました。特に私はキャプテンだったということもあり、週5、6日ある活動に毎回でていたためとても大変でした。そんな時に担任の先生に相談に乗ってもらったり、面談でリフレッシュしたりしていました。
私が東進でおすすめだと思うことは3つあります。1つ目は、東進模試です。東進の模試は返却がとても速いです。そのため、すぐに復習に取り掛かることができます。2つ目は、チームミーティングです。やる気がなくなってしまった時、周りに頑張っている人がいると、私も頑張ろうと思うことができました。さらに、担任助手の方とお話もできるので近況報告をしたりして楽しい時間を過ごせると思います。
3つ目は、担任指導です。近くに相談しやすい人がいる安心感がとてもありました。また、受講講座の中で特におすすめの講座は、ベーシック化学です。簡単な問題が多く含まれているので、基礎の理解を深めることや解ける問題を増やすことができるなと感じたからです。さらに、ベースアップ数学でも、自分が特に分かっていない単元や基礎・基本の確認など、過去問を解く以前の知識問題のインプットに最適でした。今井宏の英語C組は、今井先生のお話が面白くて楽しく英語を学ぶことができました。また、説明が丁寧かつ分かりやすくて納得しやすかったです。
東進での学びでつかみ取った第一志望校合格で気を緩めることなく、薬剤師になるために学び続けていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
化学で分からないことを質問したり、恋バナで盛り上がったりしたこと。
チームミーティングの時に、ちょっとでも何かできるようになってると、とても褒めてくれて嬉しかったこと。
自分の立ち位置や志望校合格までの距離を知ることができる。
Yes
部活が忙しかったので、授業の時間が決まっていないのが良かったから。
みんなで、「模試やばかった笑」と笑っていた時。
空いた時間でとてつもない集中力を発揮することができる。
【 ベーシック化学 PART1 】
基礎のインプットができるから。
【 入試頻出単元 ベースアップ数学Ⅰ・A 】
基礎・基本の理解ができ、解ける問題を増やすことができるから。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生のお話が面白く、楽しく英語を学ぶことができるから。











