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東進は本音を言える場所。面談が心の支えに
私は中2の時に音楽の世界に魅了され、シンガーソングライターを目指すようになりました。当時は周囲から音楽の道を否定され、勉強をして良い大学に入るという安泰の道を1度は選びました。しかし、根底では音楽を趣味に留めることに未練を感じていました。私に才能があることを信じ、高1の冬にSNSに歌唱映像を投稿し始めたところ、半年後にはフォロワーの数が4桁に達しました。
それでも周囲からは勉強を優先すべきだと言われ、高2の秋まで、私のあるべき姿を見失っていました。東進での進路面談で、志望校と将来の夢を深く問い直され、思わず涙したこともありました。しかし、そこで初めて本音を話せた瞬間に、私の本当の人生が始まったように思います。周囲を説得するのは大変でしたが、高3の4月には、納得のいく目標を立ててスタートを切ることができました。
体調や活動との兼ね合いで、最終的に総合型選抜での受験を決めたのは8月中旬でした。入試の出願が9月末、受験日が10月中旬に迫り、受験内容はデッサンや立体構成など、美術選択でも美術部でもなかった私にとってほぼ未開の地でしたが、建前を崩して自らの意志と向き合い、準備を重ねました。
学校の先生方の手厚いサポートもあり内定を勝ち取ることができ、11月からは共通テスト対策に集中しました。東進の過去問演習を活用し、新課程2年目の難化傾向の中でも必要な科目で大きく得点を伸ばし、合格することができました。
東進は、私にとって「素の本音を言える場所」でした。毎週の面談が心の支えとなって、自ら押し殺していた声を引き出し、本当の幸せを見つけるきっかけをくれました。
今回の経験から学んだのは、「やったことがない」や「間に合わない」を言い訳にして引く必要はないということです。一見無理に思える挑戦でも、どこかで帳尻は合いますし、すべての経験が必ず活きてきます。人生を懸けた挑戦に、ぜひ恐れず突っ込んでみてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
涙を流した時も真剣に取り合ってくださったことです。
常にテンション高く話しかけてくださったことです。
絶対に見直しを徹底するべきだと思います。
Yes
やりたいことは、時間をうまく調整すれば全部できるということを学びました。
共通テストの数2を解くことが怖くなった時期がありました。しかし、担任の先生から教わったアドバイスをもとに、少しずつ脱却することができました。
大学の立地と私の勢いや自信によって決定しました。
私の本気度を証明するものでした。
シンガーソングライターとして、誰かの気持ちに寄り添える歌を届けたいです。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】















