この体験記の関連キーワード
東進は理科のテキストの質がとても高い
1単元につき2、3問の練習問題だけで入試問題でよく聞かれる部分はほとんど網羅されていましたし、解説される回答の流れをメモして解きなおすたび見返すことで答案の再現性や見たことがない問題への対応力も上がりました。少ない問題を1、2か月周期でまわしたい人にはうってつけです。このテキストと学校で配布された問題集をしただけで生物、化学は過去問6割とれるようになっていました。また、過去問を解く中で新しい知識を得たときもテキストにメモをしていくといいと思います。
過去問演習講座では特に2次対策の講座で実力が伸びました。共通テストの過去問ではどちらかというと速度が求められますが、元の学力がないと解ける問題はさほど増えないと思います。特に数学では2次対策に力を入れていくことで解ける問題の数が増え、速さを追及する余裕も出てきます。英語に関しては知らなかった単語をまとめるメモ帳を1つ持っておくと、復習の際に単語でもう一度引っかかるということもなくなる上、もちろん単語力自体もあがるのでおススメです。
僕は東北大学に共通テストを利用した総合型で合格しました。東進で受けていた共通テスト本番レベル模試で問題の傾向を知った状態から対策を始めたことで、共通テストの演習はより質の高いものとなりました。傾向を知っていると自分の実力のみが得点に反映されると思います。後輩の皆さんも模試の復習は必ずたほうがいいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
東進に通っていた方が多いので、講座の進度のついて相談しやすかった。
高1、高2のうちから共通テストの傾向に慣れておける。
Yes
美術部では長時間モチーフと向き合うことで観察力・集中力が鍛えられた。
公開授業を受けると、この先生は実在するんだと実感がわく。
スランプはあったかもしれないが元々集中力のムラが大きいので気づかなかった。
オープンスクール。
「面白いけど他の娯楽ほどには楽しくない。それでも必要なので頑張る。」という感じ。
山間部における農地の維持に寄与するような研究がしたい。
過去問演習講座
自分だけで10年分解くのは大変。採点、添削を任せられるだけでかなり楽。
志望校別単元ジャンル演習講座
見たこのない問題や少し典型から外れた問題が比較的多いので視野が広がる。
東進模試
他の受験生より受ける模試が多いというのは純粋にアドバンテージ。
【 難関生物 PART1 】
この講座のテキストに飯田先生の板書や解説を書き込んでいけば、生物は必ず得意科目にできる。
【 難関生物 PART2 】
この講座のテキストに飯田先生の板書や解説を書き込んでいけば、生物は必ず得意科目にできる。
【 難関化学PART2 】
特に有機化学の単元で、入試でたまに出る反応式をしっかり押さえていける。単元ごとの問題の質も高い。















