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合格

192人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
教育学部

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写真

森下彩葉さん

東進衛星予備校熊本大江校

出身校: 熊本県立 熊本高校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 女子バレーボール部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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自分の将来像を具体的に考えた

 私は指定校推薦で早稲田大学教育学部に合格しました。当初は一般受験で大学進学を目指していました。部活動に全力で取り組み、高校最後の引退試合を終えた後は、本格的に受験勉強に集中する予定でした。しかし、高校最後の引退試合で靭帯を断裂する大きな怪我を負ってしまい、夏に手術を受けることになりました。

手術に加え、今までの足の状態を取り戻すためのリハビリも行う必要がありました。突然の出来事により、思うように体が動かないことに加え、それまで思い描いていた計画が大きく変わり、精神的にも不安を感じる時期が続きました。

このまま一般受験を続けることが自分にとって最善なのか悩み、改めてこれまでの高校生活を振り返るようになりました。その中で、日々の授業への取り組みや定期テスト、提出物など、3年間継続して努力してきたことを評価していただける指定校推薦という選択肢があることを知りました。先生と何度も相談を重ねた結果、自分のこれまでの積み重ねを活かせる指定校推薦に挑戦することを決意しました。

指定校推薦を意識してからは、怪我の影響で制限がある中でも、授業中の集中力を高め、提出物の質や期限をこれまで以上に意識するようになりました。

また、志望理由書の作成では、大学で学びたい分野について調べる中で、自分の将来像を具体的に考えることができました。大学の資料を参考にしながら、なぜこの大学・学部を志望したのかを整理し、自分の経験や考えと結びつけて文章にまとめることを意識しました。何度も書き直し、先生に添削していただく中で、相手に分かりやすく自分の思いを伝える力が身についたと感じています。

面接練習では、自分の考えを簡潔に伝えることに苦労しましたが、担任の先生方のご指導のおかげで少しずつ自信を持てるようになりました。

今回の経験を通して、思い通りにいかない状況の中でも、自分にできる最善の選択をすることの重要性を学びました。大学入学後は、この経験を糧に、困難な場面でも前向きに取り組み、学業に励んでいきたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

親身になって進路を考えてくれたから。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番のような緊張感を持って受けることができるから。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

イベントのチーム対抗などの企画では、友達が頑張っているから自分も頑張らないとと思えた。

Q
東進のおすすめは?
A.

チーム制
友達と切磋琢磨してお互いを高め合いながら勉学に励むことができるから。

過去問演習講座大学入学共通テスト対策
共通テストの過去問が受けられ、点数が可視化され、どこが弱いか自動的に分析してくれるから。

担任指導
親身になって進路を考えてくれるから。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語D組・基礎力強化教室 】
雑談が面白いから。

【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
共通テストの解き方を解説してくれて点数が伸びたから。

【 難関古文 】
古文の読み方だけでなく、リズムで単語や助動詞を覚えられるので記憶に残りやすかった。主語を取り違えがちだったが、これを通してなぜこの主語になるかを理解できたから。

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