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演習を繰り返したことで本番は落ち着いて解けた
しかし、周りが受験勉強を始めたことで焦りを感じ、「このままではいけない」と思い入学を決意しました。入学をしてまず感じた課題は、高1、2年で習った内容をほとんど忘れてしまっていたことです。生物や情報だけでなく、数学1Aの公式も曖昧で、模試では何も解けませんでした。
そこで私は、高1の時のノートを見返しながら、講座→復習→予習→講座という流れを徹底しました。また、映像による授業を受けても理解できない場合は一度止め、基礎問題を解いてから再度受けるようにしました。この勉強法を続けた結果、5月頃には解き方が定着し、共通テスト本番レベル模試の点数も徐々に伸び始めました。
もう1つの大きな課題は英語でした。中学生の頃は得意だった英語ですが、高校ではほとんど勉強しておらず、定期テストは毎回赤点ギリギリ、模試でも時間内に解き終えることはできませんでした。そこで私は、東進の共通テスト対応英単語1800を毎日継続することにしました。東進に登校したらまず100問解き、帰りのバスでも必ず取り組むというルーティンを作りました。最初はなかなか覚えられませんでしたが、長文を読む中で単語が定着していき、夏頃には共通テストレベルの英語がスムーズに読めるようになりました。
勉強が1番つらかったのは、文化祭後の10月から11月です。文化祭が大規模だったこともあり、終わった後は燃え尽きたような感覚になり、勉強へのモチベーションを保つのが大変でした。そんな時は、友達と話したり、一緒に勉強したりして、できるだけ1人で抱え込まないようにしていました。振り返ると、周りの人の存在が大きな支えになっていたと感じています。
本番の共通テストは難化しましたが、繰り返し演習を行っていたことで、落ち着いて解くことができました。ここまで支えてくれた家族、友達、担任の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
将来は、教員になりたいと考えています。受験期に学んだこと、人からされて嬉しかったこと、支えになったこと、私の経験すべてを生かして、生徒を支えることができる教員を目指します。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面接練習でだらだら話してしまう事を相談した時、話す時はなんでも結論から話しなさいと言われたことです。
担任助手の方々が話している時に聞こえてきた、リアルな大学生活などは割とよく覚えています。
Yes
姉の紹介です。
学校帰りで通いやすい場所にありました。
みんなで担任の先生の話聞くのが、面白く感じました。
体力がつきました。メリハリをつける力も付きました。
文化祭が終わった直後から11月が精神的にめちゃめちゃしんどかったです。学校の放課後に友達と話してリフレッシュしたり、休日友達と一緒に勉強したりして、メンタルを安定させていました。
とりあえず登校できる日は毎日東進に登校していました。
家から近くて、学費が安いからです。
成人までの通過儀礼です。
将来は教員になって、自分で考え行動できる人財の育成をしていきたいです。
過去問演習講座
10年分も収録されているので、過去問の本を買わずに済みます。
志望校別単元ジャンル演習講座
何をしたらいいかわからなかった時期に、AIが私の弱点を分析して問題をピックアップしてくれたので、とても助かりました。記述問題は1問1問解説付きで採点してくれるのがよかったです。
高速マスター基礎力養成講座
高2の3学期は毎回小テストで0点を取るくらい英単語覚えてなかったのですが、共通テスト対応英単語1800を修了するまでこなした結果、共通テストの英文をスラスラ読めるようになりました。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの配点がとても高い大学だったので、早い段階で演習に取り組めたのがよかったです。5年分(10回分)に加えて、直前に2年分追加されるので自分の穴を埋めることができました。
【 大学入学共通テスト対策 歴史総合、日本史探究 】
授業の1つ1つが面白いです。人生で受けてきた日本史の授業の中で1番面白かったです。出来事の流れを因果関係で教えてくれるので、政治史など本当に頭に入りやすいです。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
与えられたタスクをこなすのが好きなタイプの人は、とても楽しみながら勉強できると思います。全部終わった時の達成感はやばいです。















