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仲間と作った毎日登校のリズムで合格へ
また、東進で得られた人間関係にも強く支えられました。特にチームミーティングの仲間は、模試後の帰り道で一緒に自己採点をしたり、朝の時間を有効活用できるように一緒に朝食を食べてそのまま登校してくれたりしました。そのため、私に動くモチベーションをくれて、とてもありがたかったです。
私は指定校推薦で合格を掴みましたが、特に「学校と東進を両立している」という強い意識はなく、東進での受験勉強の延長線上に学校の勉強もある、と感じていました。もちろん、「学校の定期考査で出る英語の長文を覚えなくてはいけない!」という状況もありました。しかしそういった場面でも、東進の受講で培った速読力や単語力が私の武器になったように思います。
夏休みは学校の課題がほとんど出されなかったため、文化祭準備などの合間を縫いつつほとんど毎日東進に通い、勉強しました。推薦合格後も、一般受験を目指す受験生に追いつける学力を維持するために、過去問や英単語などの学習を継続しました。特に共通テストは、直前に過去問を集中的に解いたことがうまく作用したように思います。
皆さんの中には、登校を習慣にするまで少しエネルギーが必要な方もいるかもしれません。しかし、1度リズムを作って身体に慣らしてしまえば、自然と、学校に行くくらいの意識で通えるようになるはずです。まずは少しずつでもリズムを作ることから始めると良いと思います。
志については、まだ具体的なことは見えていません。ただ、研究分野が自由な学部に進学するため、とにかく今は幅広く貪欲に、興味のある方向に進んでいきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の成績を褒めていただいたことです。
第1志望を迷っているときに、選択のアドバイスをくださったり、沢山褒めてくださったりしたことです。
共通テストの英語リーディングは形式に慣れることがかなり重要だと考え、模試を積極的に活用するようにしていました。
Yes
登校時間が自由であることに加え、もともと同級生の友達が在籍していたからです。
模試からの帰り道で自己採点をしたり、一緒にご飯を食べたりしたことです。
仲間との団結を強くすることができました。
私自身の志と向き合うことができました。
共通テスト直前に、それまで得意だった国語の過去問の点数が不安定になって焦りました。しかし、友人に励まされたことで落ち着くことができました。
友達と会話することでした。
広い分野を学べると感じたからです。
マラソンのようなものでした。
誰かが「楽しい」と思えるものをつくることです。
過去問演習講座
成績のデータや過去問の問題数が多く、非常に役立ったからです。
チーム制
勉強のモチベーションになったからです。
合格設計図
ノルマを課したことがモチベーションの維持に繋がったからです。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
表が分かりやすくて便利だったからです。
【 今井宏の英語A組・上級者養成教室 】
今井先生の話し方に引き込まれて沢山受講したくなったからです。
【 早大対策現代文(文化構想学部) 】
私の解答スタイルを早稲田大学の試験問題に合わせてチューニングすることにとても役立ったからです。















