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6月から8月の模試で世界史の点数が20点伸びた
私は軽音楽部に所属していたため、大会やライブのない時期やテスト前を狙って集中的に登校し、受講や課題に取り組むようにしていました。高1、2の夏休みに大学のオープンキャンパスや学校説明会に行き、高3の夏まで悩んで志望校を決定しました。その間も偏差値の高い順に目標を設定することで、学習のモチベーションを維持し続けました。
その後、高3の7月に世界史の通史を終わらせてから、夏休みに苦手分野の復習と第1志望校の過去問を進めるようにしました。過去問と一緒に志望校別単元ジャンル演習講座を進めることで、苦手分野で解ける問題を増やしていきました。
そして9月以降には、共通テスト対策と私大対策を並行して、共通テスト大問別演習と志望校別単元ジャンル演習講座を毎日解き続けました。特に私がやって良かったと思うことは、高3の7月に英検準1級を取り、夏休みに世界史の苦手分野をなるべく減らしたことです。英検は受講でリーディング、ライティング、スピーキングそれぞれの練習を積みました。
他には東進のイングリッシュ・キャンプというイベントに高1、2の夏に参加して、英語を即興で話すスキルを鍛えたことが、自然とスピーキング対策につながりました。SDGsなどの英検や受験で出そうな話題についてグループ発表を行ったため、英検と受験両方の対策になりました。英検を優遇する学校が意外と多いうえに、高3で暗記科目に時間を割くためにも、英語は高1、2のうちから勉強しておくと受験で有利になります。
こうして英検を夏休み前に取り、夏休みは部活を続けながら世界史の復習に多くの時間を充てたことで、6月の模試から8月の模試で世界史の点数が20点伸びました。元々世界史はテスト範囲だけでも覚えるように勉強していたのですが、通史を一通り受講で復習したことで、より幅広い範囲を意識するようになりました。世界史は本番ギリギリまで伸びますが、それは他の受験生も一緒のため、その中で差をつけていくために、早くから本気で世界史の勉強を優先したことは間違っていなかったと思いました。
部活を高3の9月まで続けましたが、高2までに、時間を見つけて登校する習慣をつけました。毎日コツコツ勉強を続けたことは、受験期の私の自信につながりました。移動時間や寝る前に勉強の内容を思い出したり、学校のテストや東進の模試を毎回丁寧に復習したりすることで弱点を潰すことは、高3になる前から実践できることです。
友人との思い出作りも大切ですが、部活や遊び以外の時間に勉強する習慣を早くから確立し、継続することをぜひ実践してほしいです。東進の担任の先生方や家族を頼りながら、1歩ずつ進んでください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強の仕方を見直すことができて、メンタル面でのサポートが手厚かったことです。
伸び悩んでいる科目の質問ができたことです。
本番と同水準のレベルで作成されているため、本番に慣れることができたからです。
Yes
合格実績が良かったことに加え、チームミーティングが魅力的だったからです。
目標を共有し合えたため、お互いに励まし合いながら受験の最後まで努力できたことです。
協調性や計画性が身につきました。
前に進むために勉強を続けたことで、乗り越えました。
チームミーティングとの仲間と励まし合うことや、目標を決めること、オープンキャンパスに参加することなどでした。
学校説明会に行った際に、魅力的だったからです。
成長の機会を得ることができました。
英語を活かしてリーダーシップを発揮し、より良い社会の実現に貢献したいです。
チーム制
チームの仲間と切磋琢磨して勉強計画や単語テストをすることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
十分な演習量を積むことができたからです。
担任指導
相談事が常にできる環境が整っていたからです。
【 英検準1級合格講座 】
ライティングの添削を丁寧にしてくれたからです。分かりやすい指導のおかげでリーディングの点数が伸びました。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
世界史の流れを網羅でき、受験に出るポイントを押さえることができたからです。















