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秋に共テ対策に力を入れ高得点が安定した
夏休みの間は、化学に加えて、物理や英語の基礎固めを行い、理解不足の箇所をなくすように努めました。しかし、夏の終わりに受けた共通テスト本番レベル模試では思うように点数が取れず、結果はE判定でした。
2学期に入ると、共通テストの過去問、2次試験対策、そして志望校別単元ジャンル演習講座に取り組みました。9月と10月は主に共通テスト対策に力を入れ、過去問を多く解き、問題の形式や時間配分の感覚を身体に覚えさせました。その結果、共通テスト本番レベル模試でも安定して高得点を取り続けることができるようになりました。
2次試験の対策では、英語において最も差がつくと言われている英作文を重点的に行いました。理科については共通テストの勉強をそのまま2次試験の対策に繋げ、得意の数学は、現状維持に留めるなど、バランスを意識しました。
年明けの最後の仕上げとして、志望校別単元ジャンル演習講座の中で、配点の大きい国語と演習量が知識の維持に直結する地理を集中的に解き込みました。この講座は問題量が豊富で解説も詳しいため、解いた分だけ確実に点数に繋がると実感しました。
共通テストの対策を徹底していたおかげで、本番でも落ち着いて問題を解くことができ、結果として高得点を取ることができました。最終的に総合型選抜で合格をいただくことができましたが、共通テストでの貯金が大きな自信と支えになったと感じています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
総合型の面接の練習をしていただいたことです。話し方や表情についてもいろいろと指導していただきました。
総合型選抜の口頭試問の練習をしていただいたことです。他にも、テストの振り返りで勉強について様々なアドバイスをいただきました。
問題を解くルーティンを決めておき、それを練習していました。科目間の休憩時間が短く、集中力を切らさないように意識することで体力がつきました。
化学の勉強を始めようと思ったタイミングで、いつからでも講座を始められる東進のシステムに魅力を感じ、入学を決めました。
人生における大事な通過点の1つでした。
過去問演習講座
過去問に簡単にアクセスでき、答えや解説授業まで見ることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
問題量が豊富で、解説も多く、手軽に始めることができたからです。また、近年の傾向を反映することで効果的な対策ができたからです。
東進模試
頻度が高く、結果がすぐに返却されたからです。
【 スタンダード化学 PART2 】
化学の考え方が理論的に説明されていて、必要な知識をしっかり身につけることができたからです。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
本試だけではなく追試にも対応していて、点数管理がしやすかったからです。















