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東進入学後、数学の点数が4倍に伸びた
私の受験生活のターニングポイントは、夏期合宿でした。慶應の総合型選抜は、提出資料の量が非常に多く、一般入試対策と並行するのは想像以上に大変です。それでも私は、総合型か一般かのどちらかに絞る勇気がありませんでした。だからこそ、「どちらも本気でやる」と決め、死に物狂いで取り組みました。
よく言われる通り、夏は受験生にとっての天王山です。この時期に基礎を固めなければ、その後の過去問演習にはつながりません。その為、夏休みは朝8時に東進に登校し、閉館まで勉強。その後、夕食と入浴を済ませ、夜11時頃から朝3時まで出願資料の作成を進め、4時間寝て、また東進へ向かう、そんな生活を送っていました。
合宿は、起床から就寝まで、1分1秒を無駄にしない環境で勉強し続ける過酷な5日間です。あれを経験すると長時間勉強することなんて正直苦ではなくなりました。勉強方法に迷っている人へ。まずは素直に、東進を信じてやり切ってみてください。担任の先生や担任助手の方に言われたことを本気で実行すれば、結果はついてきます。実際、私は入学後、数学の点数が4倍に伸びました。
最後に、総合型選抜を考えている人へ。
・その大学でなければならない理由は何か・どのカリキュラムや研究に惹かれているのか・自分は何を学び、何を実現したいのか・どうすれば自分の思いが伝わる資料になるのかを徹底的に考えてください。総合型選抜は、「一般入試とは違う魅力を持つ人」を求める入試です。他人と同じ土俵で戦おうとするのではなく、自分だけの要素をとことん掘り下げてください。家族や東進の担任助手の方々への感謝を忘れず、頑張る人は絶対むくわれます!がんばれ受験生!!!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
辛いとき、頑張ったとき応援してくれてうれしいし、元気が出る。
自分のスケジュールが甘かった時にちゃんと立て直してくれるのがいい。
Yes
学校から家までの通学路にあったから。
切磋琢磨できる仲間と高め合えてよい。
忙しい中でも時間を捻出して、計画を立てる力がついた。
夏期合宿に参加。自分の限界をこえた努力をする経験ができた。
総合型選抜の二次選考から合格までがメンタルぼろぼろだった。担任助手の方や家族、友人に相談して、気持ちが楽になった。
自分が受からないわけないって思っておくこと。
建築士資格が取れることや授業内容、キャンパスに惹かれた。
これ以上頑張れないくらい頑張った経験。
建築の分野から、居心地の良い空間を社会に増やす
担任指導
チーム制
志望校別単元ジャンル演習講座
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
【 入試頻出単元 ベースアップ数学Ⅱ・B・C 】
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】















