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夏休み終了時点で合格可能ラインに
僕は高2までに高校範囲をひとまず終わらせ、それ以降はひたすら苦手分野を再受講を通して復習しつつ、夏休みをかけて2次試験と共通テストの過去問10年分を終わらせたので、夏休み終了時点で共通テストも2次試験も合格可能ラインまで点数を上げきることができました(直前期にやる問題が残っていないことにとても苦労したので、3年分くらいは残しておくことを強くおススメします!)。
そうして生まれた余裕や、早く新しいことを学びたい、大学に行きたいといった強い思いが、総合型選抜に挑戦する上で強い力になりました。東工大の総合型選抜は知名度がさほど高くなく、活動実績報告書が不要な学院に関しては誰でも受かるチャンスが十分に見込める「受け得」な方式だと思います。
僕にとっては「将来自分がやりたいことについて深く考え、本番の緊張状態で自分の知識をフル活用し、その道の専門家方に自分の考える環境・社会問題とその解決に向けて自分の夢を語る」というとても貴重な経験ができたと感じています。「東工大に入ってこんなことをしたい!」という思いがある人はぜひとも挑戦してみてほしいです。
今の僕は、これまで3年間東進に通い続けてきたことが報われたことが何よりうれしいですが、せっかく早期合格できたこの機会を生かして、一般合格勢に負けないように大学範囲の先取り勉強をどんどん進めたいと思っています。そして将来は環境・社会理工で学んだことを通して、環境問題の解決に化学で挑むエンジニアになることが今の目標です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストは慣れ、演習あるのみ。
Yes
東進に通いつつも、対面授業ではないので自分のペースで勉強できる環境が魅力的だった。
高3の6月の共通テスト本番レベル模試で達成した830点を、夏に何度も受けた共通テスト本番レベル模試で1度も超えることができず、過去問も5年分×2をやり切ってしまっていたので、ここが僕の限界なのかと悩んだ。しかし、そこからは自分で苦手だと思った単元だけ問題集を解きなおしたり、地理の参考書を1冊やりこんで点数を安定させることによって、最後には850点は安定するようになった。
高校の間ひたすら通い続けた努力を無駄にしたくないという気持ちや、合格した後の自分を想像することが原動力になった。
もともとなんとなく東工大の物質理工学院一般を目指して勉強していたが、共通テストの点数が高いのを生かす方法はないかと考えていた時に、合格のチャンスを増やすことができる総合型選抜を知った。そして出願のために志望理由書を書く中で、僕が本当にやりたいことは化学そのものではなく、それを通して環境問題解決に取り組むことだと気づき、環境・社会理工学院が僕のやりたいことに最も近いと考えるようになった。
高3の夏までは新しいことをどんどん学ぶ楽しさがあったが、それ以降は自分の知識をキープしつつ初見問題を減らしていく作業のように感じて、なかなかモチベーションが上がらないことも多かった。
二酸化炭素を回収、有効活用する技術等の化学の力を通して、地球温暖化などの環境問題を解決するための技術、研究に携わりたい。
【 難関物理 PART1 】
高度な内容でも分かりやすく、何度も見返すほど物理が得意に、好きになる名講義。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
早い時期から共通テストの英語の解き方を知り、そのやり方で共通テストの模試を解き続けることで、どんどん速く正確に点が取れるようになる。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストは慣れ、演習あるのみ。















