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合格

266人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
創域理工学部

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写真

中山朔くん

東進ハイスクール金町校

出身校: 東京都 私立 駒込高校

東進入学時期: 高3・8月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

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徹底的な復習こそが成績向上の鍵

 受験勉強において上手くいったことは、やるべきことを明確にし、しっかりと計画を立てて取り組めたことです。漠然と勉強するのではなく、何をいつまでにどのように進めるかを具体的に決めたことで、効率的に学習を進めることができました。

また、1日3食をきちんと食べ、健康的な生活を心がけたことも、長期間にわたる受験勉強を乗り切る上で非常に重要だったと感じています。体調管理は受験勉強の基盤となるものであり、規則正しい生活リズムを維持することで、毎日安定したパフォーマンスを発揮することができました。

受験を通じて、時間の密度を高めることの重要性に気づくことができました。通学時間や休憩時間などのわずかな隙間時間を、単語帳などの学習に充てる習慣をより早くから意識していれば、さらに大きな自信に繋がったと感じています。また、計画を実行し続ける難しさに直面した経験は、自らを甘やかさず、規律を持って机に向かうという真の自己管理能力を養うための貴重なステップとなりました。

さらに、受験生活を乗り越える中で精神的に大きく成長することができました。特に身についたのは、苦手なことに継続的に取り組む力です。当初は長時間の学習に壁を感じることもありましたが、少しずつ長時間の勉強に慣れていきました。その過程で習慣化され、結果的に自然に取り組めるようになりました。

特に物理では、苦手な分野や理解が浅い部分を丁寧に埋めることで問題が解けるようになり、解くことの楽しさを感じられるようになったことが印象に残っています。分からない問題にも向き合って1点1点理解を深めていく過程で、学ぶことの本質的な喜びを感じることができました。この経験は、今後の学習においても大きな自信となっています。

後輩の皆さんに伝えたいのは、「受からないかもしれない」というネガティブな考えを持たないことです。否定的な思考は自らの可能性を狭めてしまいます。最後まで第1志望を目指し続けることで、どのような結果であっても、全力を尽くした経験が自らの成長に繋がります。

僕が最も成績を伸ばすことができた理由は、復習を徹底的に行ったことです。新しい内容を学ぶことも大切ですが、結局、成績を伸ばすためには復習が絶対に必要です。一度学んだことを繰り返し見直すことで、知識が定着し、応用力も身についていきます。復習こそが成績向上の鍵だと断言できます。

僕は高校3年生の8月に本格的に受験勉強を始めましたが、限られた時間の中で全力を尽くしました。この経験から学んだのは、スタートが早ければ早いほど、1つの分野をより深く探究し、余裕を持って苦手克服に取り組めるという大きなメリットがあるということです。これから受験を迎える皆さんには、後から「あの時早く始めておいて良かった」と振り返ってらえるよう、今できることから始めてほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕の現状をわかりやすく親に説明してくださったり、解けるようになるべき問題を再確認してくださったりしたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談を通じてモチベーションが上がったことです。特に、計画を立てることで、勉強すべきことを明確にでき、わからないことを聞くことができました。また、テストにどう取り組んでいくかという戦略を練ることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番と同水準のレベルや形式であるため、模試での出来が本番に直結します。そのため、正解必須問題や問題ごとの受験者の正答率を注視しておくことをおすすめします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

母親に勧めてもらったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

他愛のない話題を話すだけで楽しかったです。周りの勉強ペースを知ったことで、「僕も勉強しなければ」と思うことができました。特に、受験前最後のチームミーティングの時、大学入学後にやりたい活動について話したことが印象に残っています。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

リアルタイムで教えてもらえる点が良かったです。やるべきことが細分化されて予定が組まれていたため、1日中集中し続けることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テストで思うような点数を取ることができませんでした、「共通テストが得意なタイプ」と「2次試験の問題が得意なタイプ」両方の受験生が存在し、僕は後者だと考えることで切り替えました。「それまで2次試験対策でしっかり得点できていたため、2次試験で精一杯頑張ろう」と前向きに頑張って勉強を続けました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

「第1志望校に合格して友達に自慢したい」と言い聞かせて勉強していました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

キャンパスの立地が良かったうえ、僕が知っていた中で良い大学に行きたいと思っていたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

勉強に本気で挑戦できる人生1番大きなチャンスになりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

社長になって会社を経営することです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
基礎を素早く手軽に習得することができたからです。特に英単語はずっと取り組んでいました。

志望校別単元ジャンル演習講座
演習量を圧倒的に増やせるからです。いろいろなタイプの問題に触れることができ、レベルが上下することで、僕の理解度が明確になりました。

過去問演習講座
傾向を知ることができたうえ、ふと思ったときに僕の解答、解説をどこでも見ることができたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生の解説が面白いうえに、例えが上手でわかりやすかったからです。

【 スタンダード物理 Part2 】
やまぐち先生の解説が面白いうえに、例えが上手でわかりやすかったからです。

【 スタンダード物理 原子・原子核 】
やまぐち先生の解説が面白いうえに、例えが上手でわかりやすかったからです。

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