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共通テスト対策は「単に基礎的な知識を詰め込む」のではない
正しい「共通テスト対策」とは「単に基礎的な知識を詰め込む」ということではありません。自分の弱点に合わせた適切な対策をほどこさなければ、いくら知識を詰め込もうが意味がないのです。知識を「武器」、適切な対策を「武器の使い方」とでも言いましょうか。過去問を解いて自らの弱点を分析する力をつけ、それをもとに抜け落ちている分野の対策を行うのです。そんな自分にとって大きな助けとなったのは東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策の大問別演習です。分野別に例題が大量に収録されており、すべての科目の過去問を長時間かけて解ききらなくとも特定の分野だけを効率よく学習でき、自分の弱点の発見&補強ができました。
「過去問を解く」という行為はあくまで手段であって目的ではありません。過去問を解くことによって自分の弱点をあぶりだし、そこを対策してもう一度過去問に臨む。この「Plan」(計画)→「Do」(行動)→「Check」(確認)→「Act」(対策)の「PDCAサイクル」をもとに勉強を進めてみてください。くれぐれも「Plan」(計画)→「Delay」(遅延)→「Confuse」(混乱)→「Apologize」(謝罪)とかいう現役時代の私がはまっていた「間違ったPDCAサイクル」のまま突き進まないようにしてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校の決定にあたり多角的な見方でのアドバイスをしてくれた。
弱点の発見やそれについての対策をアドバイスしてくれ、適切なPDCAサイクルへ導いてくれた。
高頻度で行われているのが良い。雰囲気に慣れ、2日間という長丁場に耐えうるスタミナをつけてくれる。
Yes
東進の映像による授業という授業形態に魅力を感じた。
それぞれの勉強法や授業のペースに刺激を受け、自らを律してくれる良き存在となった。
勉強がしんどくなった時、息抜きとして部活という存在はとても大切なオアシスになった。
嫌でも勉強をさせられる環境に身を置き、修行僧のごとく勉強を行ったことで、長時間勉強に対する忍耐力がついた。
自分の進路を見つめ、目的を明確にしてくれる手段として最適だと感じた。
夏休み・冬休みなどの長期休み期間は友達を含む「人間」と会うことがほとんどなく、心が荒んだ。自分の好きな音楽を聴きながら家の近くを散歩することで精神の安定を保った。
大学に入ってからやりたいことを列挙してそれを実現できるよう努力をした。
もともと僕は「経営」や「地方創生」といったことに興味があったため、それらを学べる大学・学部を調べた。何かしらに興味をもてば、おのずとそれは見つかる。
終わりの見えない武者修行。
自分の「得意なこと」と「好きなこと」を組み合わせ、「自分らしさ」を最大限発揮できる仕事を見つけたいと思う。
過去問演習講座
大問別演習おススメ。
東進模試
共通テストの雰囲気と長丁場の試験に慣れておくのは超重要。
高速マスター基礎力養成講座
基礎的なところを短時間で固められるから良い。
【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
おススメ度No.1。世界史勢なら絶対に取るべき講座。テキストの情報量が少ない分自分で手を動かして調べざるを得ない構成となっており、受動的に講義を聞くことがなくなる。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
こちらも個人的にはおススメ。最初から最後まで語り口が面白く、かつ授業もわかりやすいというまさに理想の授業形態となっている。
【 大学入学共通テスト対策 現代文 】
文章の読解方法から共通テスト国語特有の紛らわしい選択肢の選び方までしっかりと解説してくれる講義。これを受ければあなたも選択肢で外すことが減るはず。















