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共テの苦手分析で7割の壁を突破し、本番では8~9割に!
私は3年生の初めの頃、リーディングや国語が時間内に解き終わらず、7割から伸び悩んでいました。そこで、自分に足りないのは速読力だと気づき、長文を読む際の力の入れ方の強弱を意識し、慣れてきたら実際の時間よりも少し短くして解いていました。そうすることで余裕を持って最後まで解ききれるようになり、本番ではリーディングは9割、国語は8割まで取れるようになりました。
一度リーディングで焦ってしまい頭が真っ白になり失敗したことがありましたが、それが本番も同じようにならないための、心の落ち着かせ方を考えるきっかけになりました。模試では失敗しても必ず意味のあることだと思うので、どんな結果でも目をそらさず対策していけば自分のためになると思います。
自分のレベルよりも少し上を目指すつもりで勉強しておくと、自分との差を確認できたり、他の大学の対策になったりするのでおすすめです。受験は長いようで短く、自分との戦いの連続で、後になって「やっておけばよかった」と後悔することもあるかもしれません。その都度限られた時間でどのように改善していけばいいかを考え、行動することが何より重要だと思いました。
将来の夢はまだはっきりと決まっていませんが、大学での学びや経験を通して自分の可能性を広げたいと考えています。そのために積極的に挑戦し、自ら考えて行動する力を身につけたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生との面談で自分の状況や不安を言葉にして話すことで、頭の中が整理され、やるべきことが明確になった。また、受講する講座についても相談できたことで、効率よく学習を進めることができた。
勉強法について気軽に相談できる存在で、模試の復習方法や過去問の進め方を具体的に教えていただき、とても参考になった。身近な先輩としてのアドバイスが心強かった。
Yes
部活に入っていたため対面授業だと時間が合わず、東進なら自分のペースで進められると思ったから。
勉強の進め方を共有できたことや、身近に刺激をもらえる仲間がいたことが良かった。
部活で時間に制限があったからこそ勉強をどれだけ効率良くできるかを考え、部活に入っていない人たちに遅れを取らないようにしようというモチベーションにもつながった。
正月特訓ではその日のうちに覚えることを重視しながら受講とテストを繰り返したため、よく頭に入って最低限の復習で受験期まで忘れなかった。
模試の成績が伸びず落ち込んだ時期があったが、間違えた原因を分析し、基礎に戻ることで徐々に改善した。
友達とお昼ご飯を食べたり話したりする時間が良い気分転換になり、頑張っているのは私だけではないと実感できたことが大きな原動力になった。
さまざまな大学の学部を比較し、自分の興味に合う学部を絞った。その後、オープンキャンパスに参加して実際の雰囲気や環境を体感し、最終的に志望校を決定した。
自分との戦いの連続だったが、最後までやりきったことで自信につながる、良い経験だった。
将来の夢は模索中だが、大学での学びや経験を通して自分の可能性を広げたいと考えている。そのために積極的に挑戦し、自ら考えて行動する力を身につけたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手な分野を明確に把握でき、その類題を繰り返し解くことで効率よく弱点を克服することができたから。
東進模試
定期的に模試があることで短期間の目標ができ、勉強の方針やペースを見直すきっかけになったから。
担任指導
距離が近く、勉強の相談がしやすいから。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
英文を構造ごとに捉える読み方を学ぶことができたから。文のつながりを意識して読む力が身につき、長文問題でも安定して得点できるようになった。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
それまで感覚で解いていた現代文を、論理的に読み解く方法を学ぶことができたから。解答の根拠が明確になったことで正答率が上がり、現代文を解くことが楽しくなった。















