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合格

2309人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
創域理工学部

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写真

飯沼拓海くん

東進ハイスクール錦糸町校

出身校: 東京都 私立 青稜高校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 野球 内野手キャプテン

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

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やまぐち先生授業で物理という学問に没頭した

 僕の東進のおすすめポイントは予定が組みやすいというところです。僕は部活に入っていたため空いている日や時間が明確に決まっていませんでした。そのためスキマ時間や空いた時間に勉強しやすい東進の映像による授業はとても便利でした。高2の共通テスト同日体験受験から入学し、苦手だった英語を中心に部活と両立させながら勉強しました。

今井先生のC組、B組を受講し、長文の読み方の基礎を固めました。夏休みに部活を引退してからやまぐち先生のスタンダード物理を受講しました。僕が東進の授業で最もおすすめするのはこの講座です。物理とは何か、公式はどのように作られているのか、その意味とはなにかを学びました。それは今まで勉強してきた物理とは全く違い、単なる計算や公式の当てはめでは無い想像力と発想力を要するアイデアの世界でした。僕はそのアイデアの世界にどハマりし、受験勉強としてではなく、学問としての物理に没頭しました。そのお陰で夏休みの時点で物理はほとんど完成したと感じています。

逆に物理以外をやっていなかったので他の科目は苦労しました。それから勉強が苦じゃなくなり、楽しくなりはじめました。それと同時に理科大に入って最先端の研究がしたいと強く望むようになりました。理科大に行って最先端の研究をする!という夢を作ってからは時間があまりのこされていなかったため、効率よく必要な勉強をするように心がけました。

数学や物理の問題集をとく際に全ての問題をやるのではなく、自分で苦手と感じている単元、必要だと思う問題を抜粋しそれらだけを繰り返し演習しました。この勉強法のお陰で素早く成績をあげることができたと実感しています。また勉強において質が何より重要だと考えるようになりました。そのため、質を確保しながらできる限り量を増やして理科大までまっすぐに走りました。

模試などの判定では常にE判定だったため何度か諦めそうになりましたが、自分こそが理科大に入るべき人間なんだと言い聞かせてモチベーションを保ちました。理科大に入ることができましたが、これをゴールとせず、これからは今まで以上に努力をしたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分に足りていない単元を補う講座を教えていただきました。それと同時に自分の強み、弱みを明確にしていただいたため、今自分がすべきことがわかりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験の先輩であるとしてのアドバイスをいただきました。この時期はどういう勉強をするべきなのか、模試などをどう活用するべきなのかなど多くの助言をもらいました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

ほとんどの生徒が受ける模試なので自分の実力が周りに比べてどの程度かを知るいい指標になりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

同じ部活の友人が数人東進に入ってから勉強に対して熱心になっていたため、僕も焦りを感じてその友人たちに話を聞きました。僕の部活は予定が不定期で当日に決まることもあったため、登校する曜日が決まっている塾に入ることは難しかったです。そのため空いた日にすぐ勉強できる東進はとてもあっていると考えました。丁度その時期に共通テスト同日体験受験があり、東進で話を聞く機会があったため東進に入ることを決めました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

1番覚えているのは、出陣式の後のチームミーティングです。その時にいただいたおまもりは、すべての試験に持っていきました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活が急遽オフになったり、逆に急に入ったりすることがあったため、臨機応変に勉強できる映像による授業はとても便利でした。部活で努力の仕方をみにつけていたため、勉強でも同じように努力することができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

学校が終わってからは本当にさみしくてつらかったのですが、東進の担任の先生や担任助手の方々が話しかけてくれたおかげで大丈夫でした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

物理が大好きだったので将来物理学者として名をはせるんだ、理科大に入ることはその第一歩なんだと言い聞かせてモチベーションを高めました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

化学を勉強していなかったため、受験することができる物理が学べる1番優れた大学が理科大であったことと理科大は研究力が高く、私立大学で唯一ノーベル賞受賞者を輩出していることが主な理由です。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

将来なりたい自分になるためのはじめの一歩でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

ノーベル賞を取ります。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
いきなり単語帳に入ると、わからない単語が多くて覚えるのに時間がかかります。そのため高速マスター基礎力養成講座でほとんどの単語に「見覚え」を作ることでスムーズに単語帳に入ることができました。

過去問演習講座
解説授業は本当に便利でした。

実力講師陣
僕は物理のやまぐち先生が大好きです。やまぐち先生のおかげで受験勉強が楽しくなりました。スタンダード物理は、今まで学校で習ったことがあるもののはずなのに、全く別の世界のように感じました。やまぐち先生の話す物理の世界はアイデアにあふれていました。この授業のおかげで、僕は物理にはまり、大学で物理を学びたいと思うようになりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
第8講の波の話がおすすめです。波とは何なのか、ほかの運動とは何が違うのか、この講座でそれが明確になり波の運動が目に見えるようになりました。

【 スタンダード物理 Part2 】
第1~8講での電磁気の話は本当に面白いです。電気や磁気は目に見えませんが、それを見えるようにしようとする物理学者たちの話はとても興味深いものでした。やまぐち先生のおかげで多く存在する公式はすべて一貫しているものだた分かり、繋がりが明確になりました。そのため目に見えない電磁気が目に見えるようになったように感じました。

【 スタンダード物理 原子・原子核 】
この講座をみて原子分野に興味を持ち、発展して量子分野に興味を持つようになりました。特に面白かったのは核分裂の話です。僕の曾祖母は長崎で原子力爆弾の被害に遭っています。そのため原爆のことは深く知るべきだと考えていました。この講座では原爆とは何だったのか、また福島での原子力発電所の事故はなぜ起きたのかも教えてくれました。これらの話や核分野の基礎を築いたアインシュタインの話に強く興味を持ちました。

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