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受験を通じ、苦手から逃げずに向き合うことの大切さを学んだ
特に日本史の学習には、受験期を通じて力を注ぎました。最初のうちは、一通り勉強したつもりでも、なかなか知識が定着しませんでした。そこで、苦手な範囲はテキストや受講を2周目まで徹底し、文化史については資料集を読み込むことで理解を深めました。
学習を進める上では、先取り勉強が1番大切だと考えています。高校3年生の5月頃には1週目を終わらせ、そこから2週目に入って知識のインプットを丁寧に行いました。授業で学んだ内容を覚えた後、関連する漫画を読んで時代の大きな流れを掴み、最後に過去問で演習するというサイクルを大切にしました。知識を単に「覚えるだけ」で終わらせず、視覚的にイメージできるように工夫したことが、演習の力に繋がったと感じています。
一方で、志望校別単元ジャンル演習講座では、解くこと自体に満足してしまい、内容を十分にノートに整理しきれませんでした。この経験から、演習後に振り返りを行うことの意義を学びました。
国語については、土台となる知識を増やすことを意識しました。古文単語を毎日聞き流しで学習し、語彙力を強化しました。単語が分かるようになると、長文も読みやすくなり、演習を重ねることで少しずつ自信をつけることができました。
また、英語も毎日コツコツと取り組みました。単語を覚えて、長文を解き、音読を続けるというサイクルを反復しました。特に、文法の型だけでなく例文ごと音読することで、実践で使える力を養うよう意識しました。
過去問の解説授業では、受験生の視点に立って「どうすれば解けるようになるか」を丁寧に教えていただき、とても心強かったです。特に、未知の単語に直面しても文脈から推測する力を習得できたことは、大きな収穫でした。
大学合格はゴールではなく、新たなスタートだと捉えています。今後も特に英語の学習に注力し、将来の就職や留学という目標に向けて挑戦を続けていきたいです。受験で身につけた努力する力を、これからのさらなる成長に繋げていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
出願締め切りの直前まで真剣に相談に乗ってくださったことです。
入試直前まで応援してくださったことです。
兄弟が勧めてくれたうえ、私のペースで継続的に勉強を進められるシステムに惹かれたからです。
一体感を感じ、「1人ではなく、皆で頑張っている」という意識を持って受験に挑むことができました。
1点の重みを十分に理解できました。
高3の10~11月に、過去問演習で納得のいく点数が取れずに自信をなくした時期がありました。しかし、めげることなくひたすら机に向かったことで、乗り越えることができました。
家族からの応援でした。
兄に対する向上心がきっかけとなりました。
合格を掴んだものの、悔しさも残る経験でした。
貧困など、特に発展途上国に対する課題に対して、真摯に取り組んでいきたいです。
過去問演習講座
チーム制
高速マスター基礎力養成講座
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
文化史を体系的に学ぶことができたからです。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
武藤先生による分かりやすい解説のおかげで、長文に対する苦手がなくなったからです。















