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演習を積むことで自信を得た
1つ目は、共通テストで3教科(英国日本史)で90%数学Ⅰも含めた4教科で87%をとることができました。そのおかげもあって8校で共通テスト利用をとることができ、第1志望の早稲田大学に向けて集中して取り組めました。共通テストでこんなにも高得点をとることが出来た理由は圧倒的な演習量です。
さらに、東進の共通テスト講座を夏休みまでに仕上げ、その後に時間配分や間違えた問題ができなかった理由を特定しメモをとって次からの演習に生かしました。演習をすることはとても有意義ですがするだけでは全く次に活かすことができません。出来なくても、その課題をしっかりと見直し問題点を特定することで次の演習の点数をあげることを考えるべきです。
また、点数が取れなくても時間配分を確認したり、演習を積むことで得られる自信もあるので演習をつむことはとても大切です。この時期になると、学力より時間配分の方が大切なので体に時間を染み込ませることが大切です。
2つ目は、メンタル面で受験に負けないようにすることです。僕の部活はテニス部だったのですが、練習では上手くいっても試合では緊張して実力を出せないというメンタルで負けることが多かったです。したがって、勉強ではメンタル面で負けないように意識してたくさん演習をつんで普通にやればいいんだという心持ちで臨みました。
更に、入試の1日前に焦って色んな教材を見ても焦るだけで全くいいことはありません。それより入試までにしっかりと対策をしてたくさん演習を積めばここまでやってきたから大丈夫だな。となります。
それでも緊張してしまうことはあると思います。そこで緊張をとく言葉をひとつ送ります。「合否を決めるのは自分ではなく学校だ」。これは東進の激励動画で言っていた言葉です。これをきくと、自分で色々考えるより学校に任せるんだという心持ちでやると自分の全力さえ発揮すれば良いと思うことが出来て緊張もほぐれます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
わからないことや不安なことがあればすぐに返事をしてくれて課題を解決できた
話が面白かった
返却が速いのですぐに復習できる
Yes
先生がよかった
先生の話が面白かった
部活でメンタルが鍛えられた
第1志望に合格すること
キャンパスがかっこよくて学びたいことがドンピシャだった
つらいことが多かったけれどやり切った達成感は格別
日本に貢献したいい
【 難関日本史 】
流れを論理的に理解できる
【 仕上げ特訓講座 総合問題の基礎知識 世界史編 】
歴史総合の対策にもなった















