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英語外部試験で受験を有利に運べた
僕は小学3年生の頃から、3年ほどインドネシアの首都である、ジャカルタのインターナショナルスクールに通っていたため、英語は周りより人一倍できた。その英語力を武器に受験に挑もうと、高校2年生のオープンキャンパスの時に思った。
しかし、大学受験はそう甘くなかった。世界史や国語に、周りより時間を費やせたはずなのに、ともにまったく伸びず苦戦した。その1つの要因としては、受験方式を直前に変えたことだと思う。
4月から、受験を有利に運べる英語外部試験を取得することを試みた。その結果そこから4ヶ月間、全力でIELTS7.0以上を取りに行き、無事取得することに成功した。
3ヶ月間総合型に全振りすることなったが、失敗に終わった。そのため、共通テスト・2次試験に全集中できる期間は2、3ヶ月ほどしかなく、そこからは全力で努力した。世界史は映像による授業を何回も繰り返し、暗記と過去問演習講座を繰り返しやった。
国語は1番苦手だったため、学校の先生に相談し、要約問題の解説をしてもらったり、いろいろな問題に手を出したりした。しかし、その結果は報われず、共通テストは酷い点数を出してしまった。しかし、IELTS7.0で英語が満点換算される、中央大学の国際経営学部に受かった。
部活を中学の最初から部活卒業までやっていたこともあり、受験勉強で燃え尽きることはなかったが、それでも継続することは辛かった。泣いたこともあったし、折れそうになることもあったが、世界史の過去問で合格最低点を超えたり、国語の読解が多少得意になったりして、不安を乗り越え、無事大学に進学できて安心したし、結果的にやりたいことをできる学部に受かったため、よかったと思う。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
予定をたてたこと。
応援メッセージ。
Yes
家と学校から近かった。
忍耐力。
過去問で、合格最低点を超えて喜びで乗り越えた。
受験後の楽しいことを想像した。
自分の英語力。
外資で働いて、高収入が夢。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
加藤和樹先生がわかりやすい。
【 スタンダード世界史探究 PART2 】
【 スタンダード世界史探究 西洋文化史・テーマ史編 】















