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早めに2次レベルの対策をできていたことが功を奏した
AO2期に申し込みましたが、特に物理化学で早めから2次レベルの対策ができていたのが功を奏したのか合格する事ができました。部活が終わり次第、放課後を東進での勉強に当てられたことが大きいと思っています。合格後の高3の2月現在でも、東進に通って勉強できているので、もし東進に入っていなかったら今頃怠惰な生活を送っていたかと思うと、合格後も東進で勉強していいよと言ってくれた先生方や、東進のこの環境は良かったなと合格後改めて思います。
AO入試などの推薦入試を目指している人に向けては、特に東北大学では面接だけでなく筆記試験もあるので、自分は推薦だから勉強は…となるのではなく、2次試験でも余裕で合格できるくらいの学力をもって推薦入試に望めると良いと思います。
最後に東北大学薬学部AO2期を目指している人に向けてですが、僕の年は1年目で来年からの入試内容についてはっきりはわかりませんが、面接で英語のスピーチが出ました。おそらくみんなに聞くような質問が来るのでその答えを完璧にするのと同時に、英語の質問や時事問題にも柔軟に応えられる力をつけておくべきだと思います。頑張ってください。
僕は薬と副作用の関係に興味があり、将来は副作用が軽減できるような新薬の研究を行いたいと考えています。進学後は日本トップレベルの研究施設がある東北大学で学び、研究することで自分を成長させていきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
様々なことでお世話になりましたが、特にAO2期に向けての面接練習を個別にやってくださいました。ただ面接のコツやマナーだけを教えてくれただけでなく、面接で聞かれそうなことをまとめてくれたりしたことはとてもありがたかったです。この部分を担任の先生との面接練習で補えたことはとても助かりました。
何でも聞きたいことは聞いていいよという感じだったので、チームミーティングは気楽にできました。本格的な受験シーズンに入ってからは束の間の休息のようなもので良い感じにリラックスできました。
Yes
学習環境と内容。
何でも聞きたいことは聞いていいよという感じだったので、チームミーティングは気楽にできました。本格的な受験シーズンに入ってからは束の間の休息のようなもので良い感じにリラックスできました。
【 難関物理 電磁気演習 】
なかなか安定しなかった電磁気が、三宅先生の爽快でおもしろい授業のおかげで安定するようになりました。また授業のなかで微積分を用いることもあり、より僕の物理への興味を駆り立てる授業でした。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
漠然と英語が苦手でしたが、武藤先生のわかりやすい解説はもちろんですが、特に授業以外での予習復習の取り組み方のコツややるべきことを学んだことで、AO2期と2次の筆記試験の対策への良い橋掛かりとすることができました。















