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合格

591人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

金沢大学
医薬保健学域

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写真

安田凱音くん

東進衛星予備校白山校

出身校: 石川県立 金沢泉丘高校

東進入学時期: 高1・11月

所属クラブ: バドミントン

共通テスト本番レベル模試

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高1から継続した学習習慣が力になった

 この度、第1志望であった金沢大学医学類に合格を果たすことができました。自分の受験番号を見つけた瞬間、安堵と共に、熱心にご指導いただいた先生方や担任の先生方、切磋琢磨し合った友人たち、そしてずっと支えてくれた両親への深い感謝の念がこみ上げてきました。

僕の受験生活を振り返ると、それは決して平坦な道のりではなく、かといって修羅の道でもなく、紆余曲折とした変化の激しい日々でした。高校2年の夏、本格的な受験勉強へと舵を切りました。しかし、その決断が自分にとっては想像以上の精神的負担となり、夏休みや2学期を虚脱感が抜けず、思うように本腰を入れられないまま過ごしました。それでも高校1年から継続していた学習習慣が、強固な基礎体力となって僕を支えてくれました。

模試においても良い判定を維持できており、客観的な数値の上では順当な合格を確信していました。しかし、共通テストを目前に控えた12月、1月は部活引退以上に精神的負担となりました。合否の心配はもちろん、「本当にこの志望校でいいのか」「自己欺瞞なのではないか」と自分を信じられなくなりました。僕はその不安に対し、いったん勉強を中断して言語化することで感情を整理したり、両親や友達に打ち明けることで乗り越えることができました。しかし、結局最後に自分を支えていたのは努力し続けた3年間の自分の軌跡でした。それが自信となり盲目で視野の狭くなった受験前の自分を律することができました。

受験を通して僕から教えられることは主に2点あります。まず1つに、志望校は真剣に考えてください。適当に決めてしまうと受験前になって後に引けなくなったり、何のために受験をしているのかわからなくなったりと自分に呪いをかけてしまいます。

そして2つ目に、勉強習慣は高校1年の1学期からつけておくべきです。僕が合格できた最大の要素はここにあります。友達と遊ぶことを優先したくなりますが、別に勉強と遊びはジレンマではありません。「優先」なんか考えずにどちらも取りましょう。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談では本当にお世話になった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

メンタルケアをしてくれた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

言語化で乗り切った。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

入試1日前の夜を想像する。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

手術を受けた経験。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

大人の階段。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

傲慢にならない。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学演習 】


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