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合格

685人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

立教大学
文学部

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宮坂七海さん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都 私立 女子学院高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 地歴部 部長

共通テスト本番レベル模試

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自分のなりたい人間像を見据えることで受験を乗り越えた

 受験に取り組むうえで私が特に重要だと思う点は、「自分の将来に向き合うこと」です。自分の受験経験を受けて何故そう考えるに至ったのか、その理由をお話ししたいと思います。そもそも私が大学受験を決めたきっかけは”就職までの時間稼ぎ”という極めて後ろ向きな理由でした。

そのため、当然、将来なりたい人間像や就きたい職業などもろくに考えておらず、周囲に急かされるようにして、建物の模型を見るのが好きだったから、という理由で建築関係の学部を目指すことにしました。しかし、オープンキャンパスなどで建築学部の話を聞くたびに、自分が本当に大学でこの学部を専攻して学びたいのか、それに向けて全力で努力できるか、と考えると、少し方向性が違うような感覚を覚えました。

しかしそこから、志作文コンクールやトップリーダーと学ぶワークショップ、東進Global English Campなどの自分の将来を考えるプログラムに参加し、自分がやりたいこと・自分なりに社会に貢献する方法を真剣に考えたことで、過去に自分に寄り添って精神的に支えくれた恩師や、私たち生徒が勉強を好きになれるよう工夫を凝らした楽しい授業をしてくれていた学校の先生たちの存在を思い出し、彼らのような教師になりたいという将来の夢を見つけることができました。

個人的に将来についての考えを特に深められたきっかけになったと思うのは、高3の時に参加した東進の夏期合宿です。合宿中にそれぞれの志について、参加者同士で話し合う場面がありました。私はそこで、他の人たちが様々な面から社会の役に立とう、自分の好きなことで世界をより良くしようと考えているのを知り、教師になって授業をするだけで終わりで良いのか、と、さらに踏み入った考えをすることができました。

結果的に私の将来の夢は教師になること、それから、教師として現場で働いた経験を活かして、文科省などの公務員として教育全体の改革に取り組んでいくことになりました。こうやって、自分が最終的に目指す像を定められたことで、受験で辛い局面になっても、将来自分が教師として働いている様子を想像して乗り越えることができました。

東進の良さは個人のペースで学習ができること、担任助手の方たちが近くで見守り、必要な時はすぐに助けてくれること、など様々ですが、私はやはり生徒一人一人の志に重きを置いてくれる点が特に素敵な場所だったなと思います。

東進に通っていなければ、私は自分の夢を見つけるのももっと難しかったのではないかなと思います。この後に受験をする皆さんは、どうか自分の夢を大切に、自分の可能性を信じて、やりたいことに真摯に取り組んでいただきたいと思います。きっとそれが、皆さんが将来幸せに生きるための一番の近道であり、本当に大切なことだと私は考えます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生と今後のスケジュールについて話しているときに度々出てくる”合格への勝利の方程式”に極力則ることが、受験を経験したうえで重要だと感じました。受験のプロの長年の経験がもとになって作られているルートなので、自分のペースで学べるとは言え、指標となるルートはしっかり意識して勉強するのが良いと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方がよく言っていたこととして、自分一人で頑張るのではなくチームで頑張る、周りも引っ張れるくらいに頑張るのが良い、という話がありました。実際に一緒に頑張る仲間を意識するというのはとても大切で、皆で頑張っているのだという意識を持つことで、維持されるモチベーションもあったと思います。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番の共通テストに限りなく近い問題形式になっています。おすすめの活用方法としては、模試で解けなかった問題から、自分の苦手な単元や問題形式の傾向を分析して、参考書や問題集を使いながらそれらの苦手な部分を重点的に潰すことです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで学べる東進でなら学習を続けられるのではないかと思ったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングの中で度々レクリエーションを行うことがあったのですが、その中でこれから一緒に頑張っていく仲間たちと親睦を深めることができた時間が特に楽しいと感じました。皆お互いの努力を認め合える関係性だったため、彼らと同じチームになれて良かったと、受験の終盤は特に強く感じました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

私は部活で部長を務めていたのですが、そこでの経験を通じて、自分の行動に責任を持つことの重要さ、また、必要な場面で行動する勇気を学びました。重要なことの決断にはリーダーとしての責任が伴います。それから逃げないことへの意識、勇気を出して行動することによって得られる、他の何にも代えがたい経験、部活仲間との努力の思い出など、様々な宝物を得ることができました。勉強と部活の両立は大変なこともありますが、どちらも、取り組むことで得られるものはその後の人生にずっと役立ちます。無理のない範囲で、後悔の少ない選択をしてください。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

自分の努力の上限を勝手に決めつけていたのを取り払えたこと。努力することの楽しさを知れたこと。他の参加者との対話を通して、自分の志の解釈を深められたこと。自分よりも努力している人を間近で見ることで、自分もこの人のようになりたいと心に火が付いたこと。等々、参加しなければ得られなかったであろう気づきが沢山ありました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書いたタイミングで、私は初めて真剣に自分の将来について考えました。そこから自分の人生について実感が芽生え始め、やりたいことや興味のあることについてよりレーダーを巡らせるようになりました。そうすると自分の可能性も色々と見えてきて、より人生が豊かになったような気がします。考えたのは全て私自身ですが、きっかけをくれたのは東進です。とても感謝しています。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

私は友達と時々通話で声を掛け合いながら勉強をしたり、お互いの息抜きの時間に一緒に雑談をすることで気分転換をして、都度気持ちをリセットしながら勉強に取り組んでいました。辛いことがあったらお互いに相談し合って解決策を模索したりして、お互いを拠り所にして受験を乗り越えてきました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私は小学校の教員になることを目標にしているので、小学校教員の免許を取れる学部があることを条件として選んでいきました。そうすると必然的に志望校も絞られていきました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

やっているうちはすごく苦しかったですが、終わって振り返ってみるとまだまだ余力があったように感じます。取り組んでいるうちは辛くても、終わってみると意外と平気に感じるものです。その時の限界ギリギリまで頑張ってみても、人間案外大丈夫なのだと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私は、小学校の教師になり、子供たちの気持ちに寄り添いながら分別のある大人として適切な教育を子供たちに施すことで、社会をより良くしたいと思っています。人々が道を踏み外したり、自殺を選んでしまったりと、本来しなくて良かったはずの苦しみに囚われてしまうのは、元を辿ると彼らが受けてきた教育に問題があった、ということが多々あります。もちろん家庭環境なども子供には大きな影響があるので、教師としての働きかけで与えられる影響は限られてくるでしょうが、それでも出来ることの精一杯は尽くせるようになると思います。私は、教育のせいで苦しむ子供を少しでも減らすため、まずは一人の教師として、更に後には公務員として、もっと広い目線から教育への改革を行っていきたいと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
私は英語の高速マスター基礎力養成講座を特に重点的にやっていました。担任助手の方から、早期に完全修得まで持っていくよう何度もアドバイスを受けていましたが、実際に高速マスター基礎力養成講座の単語・熟語を完全修得まで持っていくと、それだけでも英文が格段に読みやすくなりました。

向上得点マラソン
自分の受講や高速マスター基礎力養成講座で行った努力は問題を解くことで実感することもできますが、それ以前に向上得点にその結果が点数として明確に表示されることで、より自分の努力が目に見えやすくなり、努力することに楽しさを見出せるようになりました。

担任指導
担任の先生や担任助手の方との面談の中で、年内のスケジュールや目指す学部・将来の展望の確認などをするうちに、自分の見通しの甘い面などが見えてきて、より細かく、くまなく、受験生としての今後について考えることができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード世界史探究 PART1 】
PART2と合わせておすすめしたい講座です。縦と横の流れや、他の教材で学んでいて分かりにくいと感じる点がこの講座ではきちんと整理されていました。先生が独自に考えた語呂合わせなども覚えやすかった上に、話の中身もユーモアに溢れていて親しみやすく、授業に退屈しませんでした。

【 難度別システム英語 構文編Ⅲ 】
古文の学習の中で特に苦戦していた和歌の読解の仕方について、他の教材や他塾の授業では分からないままでしたが、この講座でようやく理解できました。テキストの巻末に古文常識や文法、源氏物語のあらすじなどが載っているのも良い点で、サポートがとても手厚いと感じました。

【 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
先生の流れるような語りが退屈せず、とても楽しい授業でした。私は東進に入学して一番最初にこの授業を受けたのですが、先生の賑やかな授業のおかげで、それまで映像による授業に対して感じていたとっつきにくさや冷たさなどの偏見が払拭されました。もちろん英語の勉強としての学びも十分に得られる授業です。

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