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間違えた原因の分析など、毎日少しでも前に進むことを大切にした
僕は東進に入学するまでの高校生活では、ほとんど勉強に触れる機会もなく、定期テストでも前日に範囲をさらうだけの怠慢な勉強をしていました。
さすがに危機感を覚え始めた高校2年生の2月に、僕自身の意志で東進に入学することを決め、勉強を始めました。入学して最初に受けた共通テスト本番レベル模試では、それまで高校でまともに授業を受けていなかった古文、日本史で2割ほどの点数しか取れませんでした。
東進で吉田先生の「古文の基礎」、「急上昇!私大古文」、金谷先生の「スタンダード日本史」を受け、映像による授業を受けるだけでなく、何度もテキストを見返し、自分の身体にしみこませることで、だんだんと定着させていき、9月の模試ではそれまでの努力が結果として現れ、初めて手ごたえを感じられました。
その時は「このまま伸びていける」と自信も生まれ、勉強への意欲もさらに高まりました。しかし、11月や12月の本番前の模試では、思うように点数が伸びず、周りの受験生が成績を伸ばしている中、僕だけが後退しているように感じ、焦りや不安を感じました。これまでの努力が無駄だったのではないかと思い、落ち込むこともありました。それでも、ここで諦めたら努力が本当に無駄になってしまうと考え、勉強を続けることを決めました。
東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習講座を使い、模試の結果を見直し、どこで失点しているのかを分析し、基礎に戻って復習を重ねました。また、ただ問題を解くだけでなく、同じミスを繰り返さないよう、間違えた原因を理解するなど、思うように結果が出ない時期でも、毎日少しずつでも前に進むことを大切にしました。
受験勉強を通して、成績は一直線に伸びるものではなく、時には下がることもあるということを実感しました。しかし、そのような時でも、努力を続けることが大切であり、東進という環境は、そのような気持ちから生まれる努力を適切な形で結果に結び付けてくれる場所だと感じました。この経験はどんな分野、業界に進んだとしても、必ず役立つものだと思っています。
さすがに危機感を覚え始めた高校2年生の2月に、僕自身の意志で東進に入学することを決め、勉強を始めました。入学して最初に受けた共通テスト本番レベル模試では、それまで高校でまともに授業を受けていなかった古文、日本史で2割ほどの点数しか取れませんでした。
東進で吉田先生の「古文の基礎」、「急上昇!私大古文」、金谷先生の「スタンダード日本史」を受け、映像による授業を受けるだけでなく、何度もテキストを見返し、自分の身体にしみこませることで、だんだんと定着させていき、9月の模試ではそれまでの努力が結果として現れ、初めて手ごたえを感じられました。
その時は「このまま伸びていける」と自信も生まれ、勉強への意欲もさらに高まりました。しかし、11月や12月の本番前の模試では、思うように点数が伸びず、周りの受験生が成績を伸ばしている中、僕だけが後退しているように感じ、焦りや不安を感じました。これまでの努力が無駄だったのではないかと思い、落ち込むこともありました。それでも、ここで諦めたら努力が本当に無駄になってしまうと考え、勉強を続けることを決めました。
東進の志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習講座を使い、模試の結果を見直し、どこで失点しているのかを分析し、基礎に戻って復習を重ねました。また、ただ問題を解くだけでなく、同じミスを繰り返さないよう、間違えた原因を理解するなど、思うように結果が出ない時期でも、毎日少しずつでも前に進むことを大切にしました。
受験勉強を通して、成績は一直線に伸びるものではなく、時には下がることもあるということを実感しました。しかし、そのような時でも、努力を続けることが大切であり、東進という環境は、そのような気持ちから生まれる努力を適切な形で結果に結び付けてくれる場所だと感じました。この経験はどんな分野、業界に進んだとしても、必ず役立つものだと思っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
自分のペースで映像による授業を進められるから。
Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
【 スタンダード日本史探究 PART2 】















