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頑張る理由を忘れないことが大切
僕は、私立大学の薬学部一本に的を絞って学習を進めました。私立薬学部は数学・英語・化学の3科目で受験できる大学が大半であり、文系科目に課題を感じていた僕にとって、最適な入試方式でした。また、私立薬学部は化学の配点が高めに設定されていることが多く、化学に自信を持つことができれば、有利に戦いを進めることが可能です。
僕が考える東進の強みについて、2つ紹介させていただきます。
1つ目は、生徒1人1人に対して親身な指導を行ってくれる担任の先生の存在です。自身の目指す大学や学部と親和性が高い方が担当してくださるため、受験期には薬学部受験の「いろは」を詳しく教えていただくことができました。実体験に基づいたアドバイスは、とても有用なものでした。担任の先生以外にも、多分野に精通した方々がいらっしゃるため、悩み事や不明点を気軽に相談できる環境が整っています。
2つ目は、AIが自身の学習を分析、サポートしてくれる点です。東進生は、高校3年生の夏から、AIを活用した「志望校別単元ジャンル演習講座」に取り組むことになります。この講座は、志望大学の過去問や模試の成績を参照し、AIが自らの弱点に合致した問題を提示してくれるというシステムです。僕自身、この講座を徹底して活用した科目は、今では自信を持って「得意科目」と言えるようになりました。
受験勉強は長期間にわたり、時には挫けそうになることもあるかもしれません。しかし、「将来何をしたいのか」「何を志して勉強するのか」といった原点となる想いを忘れないことこそが、最も大切であると実感しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習講座に惹かれたからです。
人と話す機会が減ってしまう受験直前期にも、友人と話して励まし合うことができたことです。
志望校別単元ジャンル演習講座
弱点が明確になり、成績向上に役立ったからです。
東進模試
本番同様のレベルや形式で出題される点が役立ったからです。
担任指導
多くの分野に精通なさっている担任の先生方といつでも話せる点が便利だったからです。
【 ハイレベル化学 無機・有機化学演習 】
本質的な部分まで補足してくださったからです。















