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自分と向き合うことと人に頼ることを学んだ
もともと僕は勉強をすることが嫌いで、好きな野球やゲームなどをしている時間が1日のほとんどで、勉強をすることから逃げていました。その結果、勉強は全くできず、さらに嫌いになり、よりできなくなるという悪循環でした。そしてあっという間に3年の夏が終わっていました。そのときに自分と向き合う時間がありました。「このままでいいのか」「行きたい大学に本当に行くにはどうしなければならないのか」とたくさん考えました。
また、担任の先生と面談をする話をする中で、勉強をするというスイッチが入りました。勉強を始めたのはいいものの、始めた時期が遅かったり、それまであまり勉強をしていなかったため、内容の理解にとても苦労したり、なかなか次に進まなかったりとうまくいかないことの連続でした。焦りや後悔の気持ちでいっぱいになる中で、心が折れそうになったり、もう諦めようかなとも思ってしまっていました。
そんなときに頑張れたのは、担任の先生や担任助手の方の存在です。いつも僕のことを気にかけてくれていました。その先生のために、そして喜ぶ顔が見たいという気持ちがあったため、必死に勉強をし続けることが最後までできました。そのため、勉強を頑張る中で自分1人でいっぱいいっぱいになっていたら先生を頼ってほしいなと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
たくさん電話をしてくれたり、東進であったときには話しかけてくれたり、いつも気にかけてくれていた。
勉強の進め方だけでなく、野球の話などたくさん話したこと。
残りの期間でどこを重点的に勉強する必要があるのかがとてもわかりやすい。
Yes
兄が東進に通っていたため。
仲間と会話をしたり交流する中で高め合えたり、モチベーションの向上につながった。
忍耐力。
自分自身を見つめ直す機会を作ることができた。
スランプのときにはそういうものだと思って普段通りにひたすら勉強した。辛いときには担任の先生に相談したりたくさん話した。
自分の好きな音楽を聴く。
自分の学力や過去問が自分とあっているかを確認すること。その大学のパンフレットやホームページをみて、ここで学びたいと思えた。
自分の苦手なことから向き合うもの。これからの人生にとても大事で必要な力。
僕は地方公務員になってその地域のために全力を尽くしたい。困っている人に寄り添い、そしてその地域の活性化のために貢献していきたい。
【 現代文トレーニング 】
現代文の考え方が変わり、読み方から解き方などとてもわかりやすく、そして楽しく学ぶことができた。
【 正月特訓 入試傾向別対策 D:語彙力強化コース 】
英語とたくさん向き合える。ここに出た知識がたくさん入試に出た。















